ピーエス・コンストラクションピーエス・コンストラクション株式会社1871東証プライム建設業2026年3月期, 連結, 日本基準

ピーエス・コンストラクション 2021年3月期の決算

ピーエス・コンストラクションの売上の約63%は「土木事業」から。ほかに「建築事業」・「製造事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約7円が営業利益として残ります。

前期から売上は+10.9%、営業利益は+72.0%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +10.9%・営業利益 +72.0%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 6.64倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2020年3月期 → 2021年3月期

売上高
+10.9%1,057億円 → 1,172億円
売上総利益
+22.6%144億円 → 176億円
営業利益
+72.0%48.8億円 → 84億円
親会社株主に帰属する純利益
+74.0%32.1億円 → 55.9億円
営業キャッシュフロー
-179.6%46.3億円 → -36.8億円
フリーキャッシュフロー
-271.6%25.7億円 → -44.1億円

お金の流れ

2020年3月期 → 2021年3月期

売上100円の行き先

ピーエス・コンストラクションが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2021年3月期
原価
85円
販管費
8円
営業利益
7円
最後に残る純利益
5円

利益率の年次推移

粗利率15.0%
2020年3月期: 13.6%13.6%2021年3月期: 15.0%15.0%20/321/3
営業利益率7.2%
2020年3月期: 4.6%4.6%2021年3月期: 7.2%7.2%20/321/3
純利益率4.8%
2020年3月期: 3.0%3.0%2021年3月期: 4.8%4.8%20/321/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2021年3月期

事業ごとの利益の出方

※ 営業利益が開示されていない事業は、売上をすべて費用側に描いています

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第77期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W82T2025-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第76期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TOW42024-06-21書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第75期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R1502023-06-22書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第74期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OY9D2022-08-10書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第73期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LL882021-06-22書類を開く

XBRL から抽出: 54 / 他の開示値から算出: 1

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