ピーエス・コンストラクションピーエス・コンストラクション株式会社1871東証プライム建設業2026年3月期, 連結, 日本基準

ピーエス・コンストラクション 2023年3月期の決算

ピーエス・コンストラクションの売上の約64%は「土木事業」から。ほかに「建築事業」・「製造事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約5円が営業利益として残ります。

前期から売上は-0.3%、営業利益は-13.6%。

増収増益などの型

減収減益

売上 -0.3%・営業利益 -13.6%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 47.95倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2022年3月期 → 2023年3月期

売上高
-0.3%1,096億円 → 1,093億円
売上総利益
-1.5%158億円 → 155億円
営業利益
-13.6%66.2億円 → 57.1億円
親会社株主に帰属する純利益
-16.5%45.4億円 → 37.9億円
営業キャッシュフロー
-742.9%26億円 → -167億円
フリーキャッシュフロー
-1493.8%13.1億円 → -183億円

お金の流れ

2022年3月期 → 2023年3月期

売上100円の行き先

ピーエス・コンストラクションが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2023年3月期
原価
86円
販管費
9円
営業利益
5円
最後に残る純利益
3円

利益率の年次推移

粗利率14.2%
2020年3月期: 13.6%13.6%2021年3月期: 15.0%15.0%2022年3月期: 14.4%14.4%2023年3月期: 14.2%14.2%20/321/322/323/3
営業利益率5.2%
2020年3月期: 4.6%4.6%2021年3月期: 7.2%7.2%2022年3月期: 6.0%6.0%2023年3月期: 5.2%5.2%20/321/322/323/3
純利益率3.5%
2020年3月期: 3.0%3.0%2021年3月期: 4.8%4.8%2022年3月期: 4.1%4.1%2023年3月期: 3.5%3.5%20/321/322/323/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2023年3月期

事業ごとの利益の出方

※ 営業利益が開示されていない事業は、売上をすべて費用側に描いています

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第78期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YEO82026-06-19書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第77期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W82T2025-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第76期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TOW42024-06-21書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第75期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R1502023-06-22書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第74期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OY9D2022-08-10書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第73期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LL882021-06-22書類を開く

XBRL から抽出: 54 / 他の開示値から算出: 1

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