レカムレカム株式会社3323東証スタンダード卸売業2025年9月期, 連結, IFRS

レカム 2022年9月期の決算

レカムの売上の約49%は「国内ソリューション事業」から。ほかに「海外ソリューション事業」・「BPR事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約4円が営業利益として残ります。

前期から売上は+34.6%、営業利益は+96.1%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +34.6%・営業利益 +96.1%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 2.78倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年9月期 → 2022年9月期

売上高
+34.6%66.3億円 → 89.2億円
売上総利益
+6.5%24.5億円 → 26.1億円
営業利益
+96.1%2.1億円 → 4.1億円
親会社株主に帰属する純利益
黒字化-3.2億円 → 3.5億円
営業キャッシュフロー
-31.9%3.9億円 → 2.7億円
フリーキャッシュフロー
-47.2%3.7億円 → 2億円

お金の流れ

2021年9月期 → 2022年9月期

売上100円の行き先

レカムが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年9月期
原価
71円
販管費
25円
営業利益
4円
最後に残る純利益
4円

利益率の年次推移

粗利率29.2%
2019年9月期: 34.3%34.3%2020年9月期: 30.1%30.1%2021年9月期: 36.9%36.9%2022年9月期: 29.2%29.2%19/920/921/922/9
営業利益率4.6%
2019年9月期: 5.2%5.2%2020年9月期: -2.0%-2.0%2021年9月期: 3.2%3.2%2022年9月期: 4.6%4.6%19/920/921/922/9
純利益率3.9%
2019年9月期: 3.2%3.2%2020年9月期: 5.1%5.1%2021年9月期: -4.8%-4.8%2022年9月期: 3.9%3.9%19/920/921/922/9

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年9月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第32期(2024/10/01-2025/09/30)

    ID S100XD4C2025-12-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第31期(2023/10/01-2024/09/30)

    ID S100V0V32024-12-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第30期(2022/10/01-2023/09/30)

    ID S100SJMP2023-12-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第29期(2021/10/01-2022/09/30)

    ID S100PZDP2023-01-17書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第28期(令和2年10月1日-令和3年9月30日)

    ID S100N4W42021-12-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第27期(令和1年10月1日-令和2年9月30日)

    ID S100KGCL2020-12-25書類を開く

XBRL から抽出: 44 / 他の開示値から算出: 1

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