リクルート株式会社リクルートホールディングス6098東証プライムサービス業2026年3月期, 連結, IFRS

リクルート 2020年3月期の決算

リクルートの売上の約51%は「人材派遣」から。ほかに「メディア&ソリューション」・「HRテクノロジー」などで稼いでいます。

売上100円あたり約9円が営業利益として残ります。

前期から売上は+3.8%。

前の年からどう変わった

2019年3月期 → 2020年3月期

売上高
+3.8%2.31兆円 → 2.4兆円
親会社株主に帰属する純利益
+3.2%1,743億円 → 1,799億円
営業キャッシュフロー
+9.5%2,770億円 → 3,033億円

お金の流れ

2019年3月期 → 2020年3月期

売上100円の行き先

リクルートが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2020年3月期
原価
46円
販管費
43円
その他の費用
2円
営業利益
9円
最後に残る純利益
7円

利益率の年次推移

粗利率53.9%
2020年3月期: 53.9%53.9%17/318/319/320/3
営業利益率8.6%
2020年3月期: 8.6%8.6%17/318/319/320/3
純利益率7.5%
2017年3月期: 7.0%7.0%2018年3月期: 7.0%7.0%2019年3月期: 7.5%7.5%2020年3月期: 7.5%7.5%17/318/319/320/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2020年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(4件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第64期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TNM62024-06-21書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第63期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R3LU2023-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第62期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100PD0E2022-10-18書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第61期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LK9F2021-06-18書類を開く

XBRL から抽出: 39 / 他の開示値から算出: 1

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