リクルート株式会社リクルートホールディングス6098東証プライムサービス業2026年3月期, 連結, IFRS

リクルート 2021年3月期の決算

リクルートの売上の約52%は「人材派遣」から。ほかに「メディア&ソリューション」・「HRテクノロジー」などで稼いでいます。

売上100円あたり約7円が営業利益として残ります。

前期から売上は-5.4%、営業利益は-21.0%。

増収増益などの型

減収減益

売上 -5.4%・営業利益 -21.0%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 3.87倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2020年3月期 → 2021年3月期

売上高
-5.4%2.4兆円 → 2.27兆円
売上総利益
-11.4%1.29兆円 → 1.15兆円
営業利益
-21.0%2,060億円 → 1,628億円
親会社株主に帰属する純利益
-27.0%1,799億円 → 1,314億円
営業キャッシュフロー
-5.5%3,033億円 → 2,866億円
フリーキャッシュフロー
+3.7%2,201億円 → 2,283億円

お金の流れ

2020年3月期 → 2021年3月期

売上100円の行き先

リクルートが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2021年3月期
原価
50円
販管費
43円
営業利益
7円
最後に残る純利益
6円

利益率の年次推移

粗利率50.5%
2020年3月期: 53.9%53.9%2021年3月期: 50.5%50.5%17/318/319/320/321/3
営業利益率7.2%
2020年3月期: 8.6%8.6%2021年3月期: 7.2%7.2%17/318/319/320/321/3
純利益率5.8%
2017年3月期: 7.0%7.0%2018年3月期: 7.0%7.0%2019年3月期: 7.5%7.5%2020年3月期: 7.5%7.5%2021年3月期: 5.8%5.8%17/318/319/320/321/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2021年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第65期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100VZG52025-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第64期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TNM62024-06-21書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第63期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R3LU2023-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第62期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100PD0E2022-10-18書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第61期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LK9F2021-06-18書類を開く

XBRL から抽出: 44 / 他の開示値から算出: 1

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