リンコーコーポレーション株式会社リンコーコーポレーション9355東証スタンダード倉庫・運輸関連2026年3月期, 連結, 日本基準

リンコーコーポレーション 2022年3月期の決算

リンコーコーポレーションの売上の約73%は「運輸部門」から。ほかに「ホテル事業部門」・「関連事業部門」などで稼いでいます。

売上100円あたり約1円が営業利益として残ります。

前期から売上は-10.6%、営業損益は黒字に転じました。

増収増益などの型

黒字転換

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
-10.6%142億円 → 127億円
売上総利益
+73.4%7.6億円 → 13.2億円
営業利益
黒字化-5.3億円 → 1.2億円
親会社株主に帰属する純利益
黒字化-15.7億円 → 4.6億円
営業キャッシュフロー
+37.6%6.9億円 → 9.4億円
フリーキャッシュフロー
+88.0%4.5億円 → 8.5億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

※ セグメント売上の合計は内部取引を含むため、売上高に比例配分して表示しています

売上100円の行き先

リンコーコーポレーションが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
90円
販管費
9円
営業利益
1円
最後に残る純利益
4円

利益率の年次推移

粗利率10.4%
2020年3月期: 10.9%10.9%2021年3月期: 5.4%5.4%2022年3月期: 10.4%10.4%20/321/322/3
営業利益率1.0%
2020年3月期: 3.0%3.0%2021年3月期: -3.7%-3.7%2022年3月期: 1.0%1.0%20/321/322/3
純利益率3.6%
2020年3月期: 0.6%0.6%2021年3月期: -11.0%-11.0%2022年3月期: 3.6%3.6%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第165期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YHZP2026-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第164期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W4QY2025-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第163期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TS4N2024-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第162期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R0TD2023-06-22書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第161期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OEP52022-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第160期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LNJA2021-06-24書類を開く

XBRL から抽出: 48 / 他の開示値から算出: 1

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