良品計画株式会社 良品計画7453東証プライム小売業2025年8月期, 連結, 日本基準

良品計画は何で稼いでいる?

稼ぎ頭は国内事業で、売上4,701億円とセグメント売上の60%を占めます。

売上100円あたり、本業のもうけ(営業利益)として9円、最終的な利益として6円が残ります。

2025年8月期は売上高が18.6%、営業利益が31.5%増え、利益の伸びが売上の伸びを上回りました。

開示書類をもとに自動で作成した要約です(数字は書類の値のまま、照合済み)

※ 売上原価が開示されていないため、費用を「営業費用」にまとめています

このページの図をブログに貼る

下のコードを HTML に貼ると、図とリンクが表示されます。出典の表記は消さずにお使いください。

2025年8月期の数字(書類の提出日 2025-11-21)

売上高
7,846億円
営業利益
738億円
利益率 9.4%
純利益
508億円
利益率 6.5%
フリーCF
350億円
開示値から計算
最大事業
国内事業
事業売上の59.8%
開示値から計算
発行済株式数
280,780,000株
自己株式数
3,151,500株
株主数
149,117人
平均年間給与(単体)
670万円
提出会社の開示値
現金比率
24.1%
ネットキャッシュ 986億円 · 現金 ÷ 売上 17.3%
開示値から計算
対業界利益率中央値
+5.1 pt
家具・インテリア・雑貨
開示値から計算
ROE
17.6%
開示値から計算
ROA
9.5%
開示値から計算

売上100円の行き先

良品計画が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2025年8月期
営業費用
91円
営業利益
9円
最後に残る純利益
6円

利益率の年次推移

粗利率—
2020年8月期: 46.5%46.5%2021年8月期: 48.7%48.7%20/821/822/823/824/825/8
営業利益率9.4%
2020年8月期: 0.5%0.5%2021年8月期: 9.4%9.4%2022年8月期: 6.6%6.6%2023年8月期: 5.7%5.7%2024年8月期: 8.5%8.5%2025年8月期: 9.4%9.4%20/821/822/823/824/825/8
純利益率6.5%
2020年8月期: -9.5%-9.5%2021年8月期: 7.5%7.5%2022年8月期: 4.9%4.9%2023年8月期: 3.8%3.8%2024年8月期: 6.3%6.3%2025年8月期: 6.5%6.5%20/821/822/823/824/825/8

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

5年の業績と利益率

2020年8月期 → 2025年8月期

売上高7,846億円
2020年8月期: 1,789億円1,789億円2021年8月期: 4,537億円4,537億円2022年8月期: 4,962億円4,962億円2023年8月期: 5,814億円5,814億円2024年8月期: 6,617億円6,617億円2025年8月期: 7,846億円7,846億円20/821/822/823/824/825/8
営業利益率9.4%
2020年8月期: 0.5%0.5%2021年8月期: 9.4%9.4%2022年8月期: 6.6%6.6%2023年8月期: 5.7%5.7%2024年8月期: 8.5%8.5%2025年8月期: 9.4%9.4%20/821/822/823/824/825/8
純利益率6.5%
2020年8月期: -9.5%-9.5%2021年8月期: 7.5%7.5%2022年8月期: 4.9%4.9%2023年8月期: 3.8%3.8%2024年8月期: 6.3%6.3%2025年8月期: 6.5%6.5%20/821/822/823/824/825/8
FCFマージン4.5%
2020年8月期: -5.6%-5.6%2021年8月期: 9.7%9.7%2022年8月期: 1.5%1.5%2023年8月期: 5.7%5.7%2024年8月期: 3.6%3.6%2025年8月期: 4.5%4.5%20/821/822/823/824/825/8

売上(銀行・保険は経常収益)は棒、各利益率とFCFマージンは折れ線です。年度をそろえて、事業規模と利益・現金の残り方を比べます。FCFは営業CFと投資支出から計算する場合があります。

事業売上の構成変化

同じ事業キーを接続し、キーの異なる事業は新設・再編として表示。帯の太さは売上構成比。

人と生産性

2025年8月期
1人あたり売上(連結)
5,640万円
1人あたり営業利益(連結)
531万円
1人あたり純利益(連結)
365万円

前期比(2024年8月期 → 2025年8月期)

従業員数(連結) +15.3% · 売上(連結) +18.6%

指標21/822/823/824/825/8
従業員数(連結)8,8829,17510,07412,07113,912
平均年間給与(提出会社・単体)566万円593万円620万円643万円670万円
平均年齢(単体)37.9歳38.3歳38.4歳37.5歳36.9歳
平均勤続年数(単体)8.3年8.5年8.3年7.9年7.5年

1人あたりの値は連結売上・利益を連結従業員数で割ったものです。平均年間給与・年齢・勤続年数は提出会社単体の値で、持株会社では本社の少人数の平均になることがあります。従業員数の定義は会社ごとに異なります。開示値から計算(DERIVED)。

詳しく見る

業界

この会社が出てくる業界地図。

大株主など

  • 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)資産管理口19.0%
  • 株式会社日本カストディ銀行(信託口)資産管理口9.4%
  • 株式会社日本カストディ銀行(信託E口)資産管理口4.0%
  • JPモルガン証券株式会社2.7%
  • JP MORGAN CHASE BANK 385632 (常任代理人 株式会社みずほ銀行)資産管理口2.5%
  • STATE STREET BANK WEST CLIENT - TREATY 505234 (常任代理人 株式会社みずほ銀行)資産管理口1.9%
  • 三菱UFJモルガン・スタンレー証券株式会社1.8%
  • SMBC日興証券株式会社1.6%
  • RBC IST 15 PCT LENDING ACCOUNT - CLIENT ACCOUNT (常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ東京支店)資産管理口1.5%

2025-08-31 ※「資産管理口」は投資信託や年金などの株をまとめて預かる名義で、実際の持ち主(機関投資家など)ではありません。

業界内の5軸プロフィール

直近の公開決算から、同じ主な業界の企業内での位置を示します。

  • 良品計画主な業界: 家具・インテリア・雑貨
会社順位
  • 売上成長

    • 良品計画データなし
  • 利益率

    • 良品計画7518社
  • 現金化

    • 良品計画5017社
  • 効率

    • 良品計画63.918社
  • 財務余力

    • 良品計画62.54社

点は各社の主な業界内での順位です。会社ごとに比較対象となる業界が異なる場合があります。値がない軸はデータなしと表示し、総合点は計算しません。業界順位は投資推奨ではありません。

同業の近い規模の会社と比べる

同じ業界プロフィールの会社から、売上規模が近い企業を並べています。数値は各社の最新公開有報です。

会社決算期売上高本業利益率純利益率自己資本比率
株式会社 良品計画20257,846億円9.4%6.5%59.0%
株式会社ニトリホールディングス20269,122億円13.8%9.8%62.9%
株式会社セリア20262,557億円8.2%5.7%72.1%
RIZAPグループ株式会社20261,673億円6.6%0.9%30.9%
東リ株式会社20261,123億円4.5%4.0%52.0%

時価総額・PER・株価利回りはEDINETに含まれないため表示していません。会社ごとに決算期や会計基準が異なる場合があるので、期末と出典を確認してください。

会社概要

良品計画は東京都文京区に本社を置く、1989年設立の家具・インテリア・雑貨の会社です。連結の従業員は13,912人。東証プライムに上場しています。

正式社名
株式会社良品計画
英文社名
RYOHIN KEIKAKU CO., LTD.
証券コード
7453
上場市場
東証プライム
本社所在地
東京都文京区後楽二丁目5番1号 住友不動産飯田橋ファーストビル
代表者(有報の記載)
代表取締役社長 清水 智
設立
1989年6月
資本金
67.7億円
従業員数(連結)
13,912人
平均年間給与(単体)
670万円
決算月
8月
業種(東証)
小売業
公式サイト
www.ryohin-keikaku.jp
法人番号
5013301012443

出典: 有価証券報告書(S100X5NI、2025年11月21日提出)。提出時点の情報で、その後の変更は反映していません。

有価証券報告書から読む会社情報

会社が提出した有報の記述を、年度と出典を添えて確認できます。

提出日 2025-11-21 · 書類 S100X5NI

事業の内容
3【事業の内容】

当社グループは、当社と子会社28社で構成されており、自社ブランド商品である「無印良品」及び「MUJI」の販売を主たる業務としております。

自社ブランド商品である「無印良品」及び「MUJI」につきましては、商品の企画開発、商品調達、流通加工及び直営店での小売ならびに、ライセンスドストアと称する「無印良品」及び「MUJI」を専ら販売する店舗を運営している取引先への供給を行っております。

その他に「Café&Meal MUJI」ブランドの飲食販売、キャンプ場の運営、住宅の販売、「IDÉE」ブランドの商品販売を行っております。

当社グループの事業内容及び各社の事業に係る位置付けは次のとおりであります。

(国内事業)

当社が販売及び供給、飲食販売及びキャンプ場の運営を行っております。また、株式会社MUJI HOUSEが住宅販売を行っております。

(東アジア事業)

MUJI (HONG KONG) CO.,LTD.、無印良品(上海)商業有限公司及び台湾無印良品股份有限公司が販売及び飲食販売を、MUJI Korea Co.,Ltd.が販売を行っております。

(東南アジア・オセアニア事業)

MUJI (SINGAPORE) PRIVATE LTD.及びMUJI PHILIPPINES CORP.が販売及び飲食販売を、MUJI(MALAYSIA) SDN.BHD.、MUJI Retail (Thailand)Co.,Ltd.、MUJI RETAIL(AUSTRALIA)PTY LTD、Ryohin-Keikaku Reliance India Private Limited及びMUJI RETAIL (VIETNAM) LIMITED LIABILITY COMPANYが販売を行っております。

(欧米事業)

MUJI Europe Limitedが供給を行っております。また、RYOHIN KEIKAKU EUROPE LTD.、RYOHIN KEIKAKU FRANCE S.A.S.、MUJI ITALIA S.p.A.、MUJI Deutschland GmbH、MUJI SPAIN, S.L.、MUJI PORTUGAL,LDA、MUJI U.S.A. Limited及びMUJI CANADA LIMITEDが販売を行っております。MUJI Finland Oyが販売及び飲食販売を行っております。

(その他)

愛姆吉斯(上海)貿易有限公司、MUJI GLOBAL SOURCING VIETNAM COMPANY LIMITED及びPT. MUJI GLOBAL SOURCING INDONESIA、MUJI GLOBAL SOURCING (CAMBODIA) CO.,LTD.及びMUJI GLOBAL SOURCING INDIA PRIVATE LIMITEDが「MUJI」の商品に関する調査及び品質管理を行っております。

事業の系統図は次のとおりであります。

(注)1 MUJI GLOBAL SOURCING (CAMBODIA) CO.,LTD.、MUJI GLOBAL SOURCING INDIA PRIVATE LIMITED は、当連結会計年度に設立されたことにより、連結の範囲に含めております。

2 MUJI Global Sourcing Private Limitedは、清算手続を開始し、有効な支配従属関係が存在しなくなったと認められるため、当連結会計年度より連結の範囲から除外しております。
経営方針・課題
1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】

当社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりであります。

なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。

(1)経営方針

当社グループは、「人と自然とモノの望ましい関係と心豊かな人間社会」を考えた商品、サービス、店舗、活動を通じて「感じ良い暮らしと社会」の実現に貢献することを企業理念と定め、二つの使命を果たすべく事業展開を行ってまいります。

・第一の使命は、日常生活の基本商品群を誠実な品質と倫理的な視点から開発し、使うことで社会を良くする商品を、手に取りやすい価格で提供することです。

・第二の使命は、店舗は各地域のコミュニティセンターとしての役割を持ち、地域の皆さまと課題や価値観を共有し、共に地域課題に取り組み、地域への良いインパクトを実現することです。

これらの企業理念の下、当社グループの事業展開を通じて資源循環型・自然共生型の社会、持続可能な社会の実現に貢献してまいります。

(2)経営環境

当連結会計年度におきましては、国内経済は、雇用や所得環境の改善、政策効果などを背景に、緩やかな回復が続いています。世界経済は、欧米における高い金利水準や中国不動産市場の停滞、米国の通商政策の動向に加え、物価上昇の継続や金融資本市場の変動により、不透明な状況が続いています。

(3)優先的に対処すべき事業上、財務上の課題

「社会や人の役に立つ」という根本方針のもと、社員および事業関係者一人ひとりが、社会全体や地球でいま起きている課題に敏感に呼応し、提供するすべての商品、サービス、活動の全ライフサイクルにわたり、地球環境負荷低減や個人尊重に努めてまいります。

また、100年後のより良い未来を見据えて、2030年までのビジョンを策定しました。個店を通じて、日常生活の基本を担うと共に、地域社会と共生し課題解決や町づくりに貢献してまいります。

そして今、その日本での基盤を基に、第二創業を進化させ、世界で更なる成長に挑戦してまいります。

当社グループが世界で成長に挑戦するにあたり、以下8つの成長ドライバーを掲げ、着実に推進してまいります。
事業等のリスク
3【事業等のリスク】

有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性がある事項には、以下のようなものがあります。なお、文中における将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。なお、各リスクが顕在化する可能性の程度や時期については合理的に予見することが困難であるため記載していませんが、当社グループはこれらのリスクに対する管理体制を「第4 提出会社の状況 4コーポレート・ガバナンスの状況等」に記載のとおり整備し、リスクマネジメント活動を行っています。

(1)経済状況、消費動向について

当社グループは、衣服・雑貨、生活雑貨、食品等のオリジナル商品を通してライフスタイルを提案する事業を営んでおり、国内、海外各国における気候状況、景気後退、及び海外での治安悪化及びそれに伴う消費縮小は当社グループの業績及び財政状況に悪影響を及ぼす可能性があります。こうした外部環境の変化への対応として、事業戦略においては持続的な成長基盤の強化と顧客創造、その支えとしての機能戦略においては外部環境の変化に柔軟に対応できる仕組み作りや生産性向上を図ることにより、引き続き収益性の改善を図ってまいります。

(2)海外の事業展開について

当社グループは、アジア・オセアニア・中近東地域において、香港、中国大陸、台湾、韓国、シンガポール、マレーシア、タイ、オーストラリア、インド、ベトナム、フィリピン、クウェート、アラブ首長国連邦、サウジアラビア、バーレーン、カタール、ヨーロッパ地域において、イギリス、フランス、イタリア、ドイツ、スペイン、ポルトガル、フィンランド、デンマーク、ポーランド、北米地域においてアメリカ合衆国、カナダでの子会社または合弁会社による店舗展開、または現地有力企業への商品供給による事業ならびに現地における商品調達を行っております。

これらの海外における事業展開には、以下のようないくつかのリスクが内在しております。

● 予期しない法律または規制の変更、強化

● 為替レートの変動

● 不利な政治または経済要因

● 税制または税率の変更

● 移転価格税制等の国際税務問題による影響

● テロ、戦争、その他の要因による社会的混乱等

万一、上記リスクが発生した場合には、当社グループの業績及び財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。当社では予防的措置として、「コンプライアンス・リスク管理委員会」が日常業務の中で当該リスクに対するモニタリングを行っております。顕在化したリスクに対しては、同委員会が関連部門と連携の上、これらの対応を進めます。

(3)新規事業について

当社グループは、住宅事業や流通加工等の小売以外の事業を展開しております。これらの事業は、多くの技術課題を解決し、販売拡大の手法を構築することが重要であります。また、不確定要因が多く、事業計画どおり達成できなかった場合は、それまでの投資負担が、当社グループの業績及び財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。

当社はこのようなリスクを軽減するため、以下の対応を行っております。

● 新規投資を検討するに際しては、マネジメントや各専門部署を含め検討を行い、総合的に事業による機会とリスクの検討を行っています。

● 該当事業の事業計画については、マネジメントや各専門部署に承認されるとともに、事業進捗が定期的に報告され、想定外の事項や新規リスク発生の有無を確認しています。

● 識別されたリスクに関しては包括的に管理され、定期的にリスク評価の見直しを実施するとともに、該当するリスクに対する予防策や、リスクが顕在化した際の対応を検討しています。

(4)災害等について

当社グループは、国内外に店舗、物流センター等を保有しており、地震、暴風雨、洪水その他の自然災害、事故、火災、テロ、戦争その他の人災等が発生した場合には、当社グループの業績及び財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。当社グループでは、これら災害等に対する備えとして、対応マニュアル等の策定や損害保険の付保等の対策を講じております。また、災害が予測・警戒のレベルの時にはコンプライアンス・リスク管理委員会委員長の指示のもと災害対応会議を開催し予防に努め、災害発生時には対策本部長(代表取締役社長)の指示のもと、災害対策本部を設置し救済措置を実行します。

(5)情報セキュリティ及び個人情報の管理について

サイバー攻撃、不正アクセス、コンピュータウイルス等のリスクが現実に起こった場合、当社の事業運営に重大な影響を及ぼす可能性があります。具体的には、以下のような影響が考えられます。

● 業務の中断: サイバー攻撃によりシステムが停止した場合、業務の継続が困難になる可能性があります。

● 機密情報の漏洩: 顧客情報などの機密情報が漏洩した場合、当社の信用が失墜し、法的責任を問われる可能性があります。

● 財務的損失: サイバー攻撃の対応や復旧にかかる費用、または訴訟費用など、財務的な負担が増加、及び収益の減少の可能性があります。

当社は、これらのリスクを軽減するために、以下の対策を講じています。

● セキュリティ対策の強化: 最新のセキュリティ技術を導入し、システムの防御力を高めています。

● 従業員教育: 全従業員に対して定期的なセキュリティ教育を実施し、リスク意識の向上を図っています。

● インシデント対応体制の整備: サイバー攻撃が発生した場合に迅速に対応できる体制を整備しています。

(6)人権に関するリスク

当社グループは、商品の生産を自ら行っておらず、日本をはじめとする世界各国・地域の生産パートナーに委託しています。

当社グループは、サプライチェーンに関わるすべての人の基本的人権を尊重し、心身の健康や安心・安全を確保することが、最も重要な責務だと考えています。そのために、「良品計画 生産パートナー行動規範」に基づき、サプライチェーン全体の人権尊重、労働環境、環境配慮に関する方針を生産パートナーと共有し、遵守を要請するとともに、モニタリングの一環として第三者機関によるソーシャル監査を行っています。当社グループの経営成績等に重大な影響を与える強制労働や児童労働にかかる人権侵害は検出されていませんが、深刻な人権侵害が顕在化した場合には、当社グループに対するお客さまおよび取引先の信頼低下などにより、当社グループの業績および財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。

(7)気候変動について

当社グループは、気候変動に関わる課題を重要なテーマとして認識し、気候変動への影響を軽減するため、事業活動全般における温室効果ガス排出量の把握と削減に取り組んでいます。気候変動による影響はすでに顕在化しており、当社グループの業績および財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。

気候変動によるリスクへの適切な対応および事業機会を特定するため、TCFD「気候関連財務情報開示タスクフォース(Task Force on Climate-related Financial Disclosures)」のフレームワークに沿った分析と対策を進めています。

気候変動に係る詳細は、「第2 事業の状況 2 サステナビリティに関する考え方および取組 ◇気候変動への対応(TCFDへの対応)」に記載のとおりです。
役員の状況・略歴
(2)【役員の状況】

① 役員一覧

 2025年11月21日(有価証券報告書提出日)現在の当社の役員の状況は、次のとおりであります。

男性8名 女性4名 (役員のうち女性の比率33.3%)

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数

(千株)

取締役会長

堂前 宣夫

1969年1月25日生

1993年4月

マッキンゼー・アンド・カンパニー入社

1998年9月

株式会社ファーストリテイリング入社

1998年11月

同社取締役

2008年11月

同社上席執行役員

2016年6月

株式会社ディー・エヌ・エー社外取締役

2016年6月

マネックスグループ株式会社社外取締役(現任)

2019年2月

当社上席執行役員営業本部長

(兼)情報システム部、流通推進部、商品計画部 管掌

2019年5月

当社専務取締役営業本部長

(兼)情報システム部、流通推進部、商品計画部 管掌

2020年9月

当社専務取締役営業本部長

2021年9月

当社代表取締役社長

株式会社MUJI HOUSE代表取締役社長

2022年6月

生活協同組合コープさっぽろ

学識理事(現任)

2024年11月

当社取締役会長(現任)

2025年1月

株式会社ベネッセコーポレーション社外取締役(現任)

2025年1月

株式会社ベネッセスタイルケアグループ 社外取締役(現任)

(注)4

199

代表取締役社長

清水 智

1974年3月14日生

1996年10月

当社入社

2011年6月

当社無印良品有楽町店長

2013年6月

当社販売部長

2015年5月

当社取締役販売部長

2015年6月

当社取締役東アジア事業部長

2018年2月

当社常務取締役商品本部長、生活雑貨部長、イデー事業部長(兼)生産部 管掌

2019年2月

当社常務取締役中国大陸事業部長

2021年9月

当社専務取締役中国大陸事業部長(兼)中国大陸事業、台湾事業、香港事業 管掌

2022年11月

当社取締役副社長(兼)中国大陸事業、台湾事業、香港事業 管掌

2023年8月

当社取締役副社長(兼)中国大陸事業、台湾事業、香港事業、生活雑貨部 管掌

2024年11月

当社代表取締役社長(現任)

株式会社MUJI HOUSE取締役(現任)

(注)4

41

取締役

高橋 広隆

1972年12月4日生

1996年4月

株式会社セブン-イレブン・ジャパン入社

2014年12月

同社商品本部 総括マネージャー

2019年3月

同社執行役員 商品本部長

2020年3月

同社取締役執行役員 商品本部長(デジタルサービス本部統合)

2021年1月

同社取締役執行役員 QC物流管理本部長 兼 サステナビリティ推進室長

2022年4月

当社入社 執行役員 食品部 管掌

2022年9月

当社上席執行役員 食品部 管掌

2024年11月

当社取締役上席執行役員(現任)

2025年8月

当社取締役上席執行役員 お客様相談室、法務知財部、リスク管理部、総務部、広報・ESG推進部、経理財務部 管掌(現任)

(注)4

22

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数

(千株)

取締役

柳生 昌良

1952年6月27日生

1978年4月

日本電装株式会社(現 株式会社デンソー)入社

2001年1月

同社生産管理部長

2004年6月

同社常務役員

2006年6月

同社顧問

株式会社デンソー北九州製作所(現 株式会社デンソー九州)代表取締役社長

2010年6月

浜名湖電装株式会社 代表取締役社長

2016年5月

当社社外取締役(現任)

2016年6月

株式会社デンソー モノづくりアドバイザー

2020年4月

中部電力パワーグリッド株式会社社外取締役(現任)

(注)4

5

取締役

吉川 淳

1954年4月7日生

1978年4月

野村證券株式会社(現 野村ホールディングス株式会社)入社

2000年6月

同社取締役

2008年4月

野村アセットマネジメント株式会社 取締役(兼)執行役社長

2011年6月

野村ホールディングス株式会社 専務執行役員

Nomura Holding America Inc.CEO(兼)社長

2013年6月

野村ホールディングス株式会社 取締役

(兼)代表執行役グループCOO

2016年6月

同社 顧問

2017年4月

野村不動産株式会社 取締役

2017年6月

野村不動産ホールディングス株式会社 取締役会長

2018年5月

当社社外取締役(現任)

2021年6月

野村不動産株式会社 顧問

2023年6月

アセットマネジメントOne株式会社 取締役監査等委員(現任)

(注)4

10

取締役

伊藤 久美

1964年12月20日生

1987年4月

ソニー株式会社(現 ソニーグループ株式会社)入社

1998年10月

日本アイ・ビー・エム株式会社 入社

2009年6月

IBMコーポレーション ディレクター

2014年1月

GEヘルスケア・ジャパン株式会社 CMO

2016年10月

4U Lifecare株式会社 取締役 COO

2018年4月

同社 代表取締役

2018年6月

株式会社True Data 社外取締役(現任)

2020年6月

富士古河E&C株式会社 社外取締役

2021年6月

SOMPOホールディングス株式会社 社外取締役

2022年1月

筑波大学 理事(現任)

2022年11月

当社社外取締役(現任)

2023年4月

オフィスKITO合同会社代表社員(現任)

2025年7月

SOMPOケア株式会社 社外取締役(現任)

(注)4

3

取締役

加藤 百合子

1974年6月19日生

2000年4月

キヤノン株式会社入社

2001年4月

株式会社三共製作所入社

2009年10月

株式会社エムスクエア・ラボ創業 代表取締役社長(現任)

2017年3月

やさいバス株式会社創業 代表取締役社長(現任)

2018年3月

静岡ガス株式会社 社外取締役

2018年7月

Glocal Design School株式会社創業

2020年6月

スズキ株式会社 社外取締役

2022年11月

当社社外取締役(現任)

2024年9月

M2Labo Bharat Private Limited CEO(現任)

2024年10月

やさいバス食堂株式会社 代表取締役(現任)

(注)4

-

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数

(千株)

取締役

山崎 繭加

1978年1月23日生

2000年4月

マッキンゼー・アンド・カンパニー入社

2002年6月

東京大学先端科学技術研究センター特任助手

2006年11月

ハーバード・ビジネス・スクール(HBS)日本リサーチ・センター入所

2010年9月

東京大学大学院医学系研究科特任助教(兼務)

2014年9月

HBS日本リサーチ・センター

アシスタント・ディレクター

2017年1月

株式会社ダイヤモンド社DIAMOND

ハーバード・ビジネス・レビュー特任編集委員(現任)

2017年3月

華道家・IKERU主宰(現任)

2019年6月

エムスリー株式会社 社外取締役監査等委員(現任)

2021年6月

株式会社レノバ社外取締役(現任)

2022年11月

当社社外取締役(現任)

(注)4

-

常勤監査役

鈴木 啓

1964年8月4日生

1987年4月

株式会社西武百貨店(現株式会社そごう・西武)入社

1995年12月

当社入社

2001年2月

当社海外事業部長

2005年2月

当社執行役員
海外事業部欧州地域担当部長

2007年2月

当社執行役員総務人事・JSOX担当部長(兼)経理財務担当管掌

2012年5月

当社取締役(兼)執行役員
生活雑貨部長

2017年2月

当社取締役(兼)執行役員

東アジア事業部長

2018年6月

当社取締役(兼)執行役員

アジア・オセアニア事業部長

2019年2月

当社取締役(兼)執行役員

人事総務部、法務・知財部、監査室 管掌

2021年9月

当社取締役(兼)執行役員

特命事項担当

2021年11月

当社監査役(常勤)(現任)

(注)5

84

常勤監査役

山根 宏輔

1958年6月19日生

1981年4月

株式会社小松製作所入社

2003年4月

同社広報IR部長

2004年4月

同社コーポレートコミュニケーション部長

2006年1月

同社財務部長

2008年4月

同社e-KOMATSU推進室長

2011年4月

同社執行役員 情報戦略本部長

2016年6月

同社常勤監査役

2020年6月

同社顧問

2022年11月

当社社外監査役(現任)

(注)6

-

監査役

新井 純

1959年2月28日生

1983年4月

シェル石油株式会社入社

2002年9月

昭和シェル石油株式会社 経営情報室長

2004年4月

同社経理部長

2005年3月

同社執行役員経理部長

2006年3月

同社取締役経理担当

2007年3月

同社常務取締役 経営企画、経理・財務、財務情報アシュアランス、コーポレートガバナンス担当

2008年11月

同社代表取締役社長

2013年3月

同社代表取締役グループCOO

2016年4月

大和住銀投信投資顧問株式会社 社外取締役

2017年3月

協和発酵キリン株式会社(現 協和キリン株式会社)社外監査役

2019年4月

三井住友DSアセットマネジメント株式会社 社外取締役

2020年5月

当社社外監査役(現任)

2021年3月

協和キリン株式会社 社外取締役

(注)7

6

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数

(千株)

監査役

菊地 麻緒子

1965年7月14日生

1992年4月

法務省検察庁検察官任官

1997年8月

Paul Hastings LLP, Los Angeles Office入所

1999年3月

弁護士登録・米国ニューヨーク州弁護士登録

長島・大野法律事務所(現 長島・大野・常松法律事務所)入所

2004年4月

公正取引委員会事務総局入局

2006年5月

ボーダフォン株式会社(現 ソフトバンク株式会社) 業務執行役員 CCO

2014年4月

日本マイクロソフト株式会社 執行役

2016年6月

三井倉庫ホールディングス株式会社 常勤社外監査役

2020年6月

三井倉庫ホールディングス株式会社 社外取締役(現任)

株式会社KADOKAWA 社外監査役

2020年7月

日立建機株式会社 社外取締役

2020年8月

コンパス国際法律事務所 代表(現任)

2023年11月

当社社外監査役(現任)

(注)7

-

計(注)8

370

(注)1 取締役柳生昌良、吉川淳、伊藤久美、加藤百合子、山崎繭加の各氏は、会社法第2条第15号に定める社外取締役であります。

2 監査役山根宏輔、新井純、菊地麻緒子の各氏は、会社法第2条第16号に定める社外監査役であります。

3 取締役柳生昌良、吉川淳、伊藤久美、加藤百合子、山崎繭加及び監査役山根宏輔、新井純、菊地麻緒子の各氏は、東京証券取引所の定めに基づく独立役員として指定し、同取引所に届け出ております。

4 2024年11月23日開催の定時株主総会終結の時から2025年8月期に係る定時株主総会終結の時まで。

5 2021年11月26日開催の定時株主総会終結の時から2025年8月期に係る定時株主総会終結の時まで。

6 2022年11月23日開催の定時株主総会終結の時から2026年8月期に係る定時株主総会終結の時まで。

7 2023年11月23日開催の定時株主総会終結の時から2027年8月期に係る定時株主総会終結の時まで。

8 当社は、2025年9月1日付で、普通株式1株につき、2株の割合で株式分割を実施しておりますので、所有する当社の株式の数は、株式分割後の株式を基準に記載しております。

 2025年11月23日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として、「取締役選任議案」および「監査役選任議案」を提案しており、当該議案が承認可決されますと、当社の役員の状況は、次のとおりとなる予定であります。

 なお、当該定時株主総会の直後に開催予定の取締役会及び監査役会の決議事項の内容(役職名等)も含めて記載しております。

男性9名 女性4名 (役員のうち女性の比率30.8%)

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数

(千株)

代表取締役社長

清水 智

1974年3月14日生

1996年10月

当社入社

2011年6月

当社無印良品有楽町店長

2013年6月

当社販売部長

2015年5月

当社取締役販売部長

2015年6月

当社取締役東アジア事業部長

2018年2月

当社常務取締役商品本部長、生活雑貨部長、イデー事業部長(兼)生産部 管掌

2019年2月

当社常務取締役中国大陸事業部長

2021年9月

当社専務取締役中国大陸事業部長(兼)中国大陸事業、台湾事業、香港事業 管掌

2022年11月

当社取締役副社長(兼)中国大陸事業、台湾事業、香港事業 管掌

2023年8月

当社取締役副社長(兼)中国大陸事業、台湾事業、香港事業、生活雑貨部 管掌

2024年11月

当社代表取締役社長(現任)

株式会社MUJI HOUSE取締役(現任)

(注)4

41

取締役

高橋 広隆

1972年12月4日生

1996年4月

株式会社セブン-イレブン・ジャパン入社

2014年12月

同社商品本部 総括マネージャー

2019年3月

同社執行役員 商品本部長

2020年3月

同社取締役執行役員 商品本部長(デジタルサービス本部統合)

2021年1月

同社取締役執行役員 QC物流管理本部長 兼 サステナビリティ推進室長

2022年4月

当社入社 執行役員 食品部 管掌

2022年9月

当社上席執行役員 食品部 管掌

2024年11月

当社取締役上席執行役員(現任)

2025年8月

当社取締役上席執行役員 お客様相談室、法務知財部、リスク管理部、総務部、広報・ESG推進部、経理財務部 管掌(現任)

(注)4

22

取締役

宮澤 高浩

1982年3月4日生

2006年4月

株式会社クラウンジュエル 入社

2013年7月

株式会社ZOZOUSED 代表取締役社長

2019年11月

株式会社ZOZO 執行役員

2022年6月

当社入社 執行役員 ECデジタルサービス部管掌

2025年8月

当社上席執行役員 ECデジタルサービス部、マーケティング部、 ITサービス部 管掌

2025年11月

当社取締役上席執行役員 ECデジタルサービス部、マーケティング部、 ITサービス部 管掌(現任)

(注)4

16

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数

(千株)

取締役

横濱 潤

1963年12月24日生

1987年4月

株式会社北海道拓殖銀行入行

1998年5月

ボストンコンサルティンググループ入社

2005年11月

同社マネージングディレクターアンドパートナー

2009年8月

株式会社ファーストリテイリング入社

2009年8月

同社執行役員

2011年5月

同社上席執行役員

2015年8月

武州製薬株式会社入社

2015年11月

同社代表取締役社長兼CEO

2021年9月

当社執行役員 管理部門全般 管掌

2021年11月

株式会社AIメディカルサービス 社外取締役(現任)

2022年11月

当社上席執行役員 管理部門全般 管掌

2023年3月

当社上席執行役員 管理部門全般(兼)まちの保健室 管掌

2025年8月

当社上席執行役員 ソーシャルグッド事業部 管掌

2025年9月

合同会社MUJI ENERGY 職務執行者社長(現任)

2025年11月

当社取締役上席執行役員 ソーシャルグッド事業部 管掌(現任)

(
沿革
2【沿革】

 当社は、株式会社西友ストアー(現株式会社西友)が、1980年12月にプライベートブランド商品として開発・販売されてきた「無印良品」の事業基盤の確立および事業規模の拡大を目指して1989年6月に分離独立し、株式会社良品計画として設立されたものであります。

 また、1992年9月に株式額面変更のため合併を行った合併会社(旧商号株式会社魚力、1992年9月に株式会社良品計画と商号変更)の設立は、1979年5月でありますが、休眠状態で推移しておりました。この「有価証券報告書」では、別に記載のない限り、実質上の存続会社であります被合併会社(旧商号株式会社良品計画)について記載しております。

 当社設立後、現在までの主な沿革は次のとおりであります。

年月

沿革

1989年6月

東京都豊島区に資本金100百万円をもって株式会社良品計画を設立、卸売事業を開始。

同年 7月

無印良品の売買に関し、株式会社西友と商品売買基本契約書を締結。

1990年3月

株式会社西友から「無印良品」の営業を譲り受け小売事業(直営店)を開始。

1991年7月

英国のリバティ社とパートナーシップ契約を締結。ロンドンに出店。

1992年9月

株式の額面金額を変更するため、株式会社魚力と合併。同時に株式会社良品計画に商号変更。

1993年3月

「無印良品」の売買に関し、株式会社ファミリーマートと商品売買基本契約書を締結。

同年 同月

子会社として、物流業務および物流加工業務を主たる目的とする株式会社アール・ケイ・トラックを東京都豊島区に設立。

1995年7月

新規事業として、新潟県中魚沼郡津南町にて「無印良品津南キャンプ場」の運営を開始。

同年 8月

日本証券業協会に店頭登録銘柄として登録。

1997年5月

英国のリバティ社とのパートナーシップ契約を解消し、営業を子会社RYOHIN KEIKAKU EUROPE LTD.に移管。

1998年4月

RYOHIN KEIKAKU FRANCE S.A.Sを設立。

同年 12月

東京証券取引所市場第二部に上場。

1999年8月

東日本旅客鉄道株式会社と東日本キヨスク株式会社の3社で、新規事業(無印良品 com KIOSK)に関する業務提携契約を締結。

2000年5月

ムジ・ネット株式会社(現 株式会社MUJI HOUSE)を設立。

同年 8月

東京証券取引所市場第一部に上場。

同年 9月

インターネットとFAXによるオンラインショップ「無印良品 ネットストア」を開始。

2001年3月

MUJI(HONG KONG)CO.,LTD.を設立。

2003年1月

MUJI(SINGAPORE)PRIVATE LTD.を設立。

同年 8月

台湾無印良品股份有限公司を設立。

2004年9月

MUJI ITALIA S.p.A を設立。

同年 12月

MUJI Korea Co.,Ltd. を設立。

2005年5月

無印良品(上海)商業有限公司を設立。

同年 7月

MUJI Deutschland GmbHを設立。

2006年4月

MUJI Global Sourcing Private Limitedを設立。(2025年8月より連結の範囲から除外)

同年 8月

株式会社ニューイデー(株式会社イデー)を設立。

同年 10月

MUJI U.S.A. Limitedを設立。

2007年1月

MUJI EUROPE HOLDINGS LIMITEDを設立。(清算結了)

2008年3月

旅行・移動に便利な小物商品を中心に再編集したショップ「MUJI to GO」を開始。

2009年10月

愛姆吉斯(上海)貿易有限公司を設立。

2011年10月

MUJI(MALAYSIA)SDN.BHD.を設立。

同年 11月

世界中の日用品を紹介し情報提案する店舗「Found MUJI青山」を出店。

2012年11月

MUJI RETAIL(Thailand)Co.,Ltd.を設立。

2013年1月

アルシャヤ・トレーディング社とライセンス契約を締結し、中東での無印良品1号店を出店。

同年 5月

MUJI RETAIL(AUSTRALIA)PTY LTDを設立。

2014年1月

台湾無印良品股份有限公司の全株式を取得。

同年 4月

MUJI CANADA LIMITEDを設立。

2015年12月

MUJI EUROPE HOLDINGS LIMITEDが株式取得によりMUJI SPAIN, S.L.およびMUJI PORTUGAL, LDAを子会社化(現 MUJI Europe Limited子会社)。

2016年2月

Ryohin‐Keikaku Reliance India Private Limitedを設立。

年月

沿革

2017年2月

MUJI PHILIPPINES CORP.を設立。

同年 9月

2018年3月

同年 同月

2019年1月

株式会社イデーを吸収合併。

株式会社アール・ケイ・トラックを吸収合併。

MUJI Sweden Aktiebolagを設立。(2024年2月より連結の範囲から除外)

MUJI Switzerland AGを設立。(清算結了)

同年 2月

同年 7月

同年 8月

MUJI Finland Oyを設立。

MUJI Denmark ApSを設立。(2024年5月より連結の範囲から除外)

MUJI RETAIL (VIETNAM) LIMITED LIABILITY COMPANYを設立。

2021年6月

2022年4月

同年 5月

MUJI GLOBAL SOURCING VIETNAM COMPANY LIMITEDを設立。

東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行。

2020年6月から株式会社ローソンと実験販売を行ってきたローソン店舗での「無印良品」の商品販売を全国へ展開開始。

2023年11月

2024年2月

同年 8月

同年 9月

同年 同月

MUJI Europe Limitedを設立。

本社を東京都文京区に移転。

PT. MUJI GLOBAL SOURCING INDONESIAを設立。

MUJI GLOBAL SOURCING (CAMBODIA) CO.,LTD.を設立。

MUJI GLOBAL SOURCING INDIA PRIVATE LIMITEDを設立。

役員情報は有報に記載された範囲です。部長級など社内キーマンの網羅情報ではありません。

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第47期(2024/09/01-2025/08/31)

    ID S100X5NI2025-11-21書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第46期(2023/09/01-2024/08/31)

    ID S100UTSJ2024-11-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第45期(2022/09/01-2023/08/31)

    ID S100SBV62023-11-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第44期(令和3年9月1日-令和4年8月31日)

    ID S100POA32022-11-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第43期(令和2年9月1日-令和3年8月31日)

    ID S100MYFI2021-11-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第42期(令和2年3月1日-令和2年8月31日)

    ID S100KA0X2020-11-30書類を開く

XBRL から抽出: 53 / 他の開示値から算出: 2

数字の誤りに気づいたら 報告する(訂正は元の記録を残したまま行います)

このページを AI で分析する

数値・単位・時点・出典をそろえた Markdown を、そのまま ChatGPT や Claude に渡せます。