両毛システムズ株式会社両毛システムズ9691東証スタンダード情報・通信業2026年3月期, 連結, 日本基準

両毛システムズ 2021年3月期の決算

両毛システムズの売上の約50%は「社会・産業事業」から。ほかに「公共事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約8円が営業利益として残ります。

前期から売上は+5.0%、営業利益は+6.4%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +5.0%・営業利益 +6.4%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 1.27倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2020年3月期 → 2021年3月期

売上高
+5.0%158億円 → 166億円
売上総利益
+8.2%36.5億円 → 39.5億円
営業利益
+6.4%12.7億円 → 13.5億円
親会社株主に帰属する純利益
-4.8%8.6億円 → 8.2億円
営業キャッシュフロー
-25.9%21.5億円 → 15.9億円
フリーキャッシュフロー
-6.2%10.6億円 → 9.9億円

お金の流れ

2020年3月期 → 2021年3月期

売上100円の行き先

両毛システムズが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2021年3月期
原価
76円
販管費
16円
営業利益
8円
最後に残る純利益
5円

利益率の年次推移

粗利率23.7%
2020年3月期: 23.0%23.0%2021年3月期: 23.7%23.7%20/321/3
営業利益率8.1%
2020年3月期: 8.0%8.0%2021年3月期: 8.1%8.1%20/321/3
純利益率4.9%
2020年3月期: 5.4%5.4%2021年3月期: 4.9%4.9%20/321/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2021年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第56期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W2PO2025-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第55期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TNKA2024-06-19書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第54期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100QZ4C2023-06-21書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第53期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OAXF2022-06-22書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第52期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LN7G2021-06-24書類を開く

XBRL から抽出: 49 / 他の開示値から算出: 1

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