サカイホールディングス株式会社サカイホールディングス9446東証スタンダード情報・通信業2025年9月期, 連結, 日本基準

サカイホールディングス 2020年9月期の決算

サカイホールディングスの売上の約72%は「移動体通信機器販売関連事業」から。ほかに「再生可能エネルギー事業」・「保険代理店事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約10円が営業利益として残ります。

前期から売上は-8.0%、営業利益は+58.3%。

増収増益などの型

減収増益

売上 -8.0%・営業利益 +58.3%。開示値から計算。

営業レバレッジ: -7.32倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2019年9月期 → 2020年9月期

売上高
-8.0%167億円 → 154億円
売上総利益
+8.3%57.9億円 → 62.7億円
営業利益
+58.3%9.8億円 → 15.5億円
親会社株主に帰属する純利益
+118.1%3.7億円 → 8億円
営業キャッシュフロー
+213.5%8.6億円 → 26.8億円
フリーキャッシュフロー
黒字化-17.7億円 → 23.7億円

お金の流れ

2019年9月期 → 2020年9月期

売上100円の行き先

サカイホールディングスが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2020年9月期
原価
59円
販管費
31円
営業利益
10円
最後に残る純利益
5円

利益率の年次推移

粗利率40.7%
2019年9月期: 34.6%34.6%2020年9月期: 40.7%40.7%19/920/9
営業利益率10.1%
2019年9月期: 5.9%5.9%2020年9月期: 10.1%10.1%19/920/9
純利益率5.2%
2019年9月期: 2.2%2.2%2020年9月期: 5.2%5.2%19/920/9

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2020年9月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第34期(2023/10/01-2024/09/30)

    ID S100V0XK2024-12-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第33期(2022/10/01-2023/09/30)

    ID S100SIS42023-12-22書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第32期(令和3年10月1日-令和4年9月30日)

    ID S100PW7R2022-12-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第31期(令和2年10月1日-令和3年9月30日)

    ID S100NT532022-03-31書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第30期(令和1年10月1日-令和2年9月30日)

    ID S100KE242020-12-28書類を開く

XBRL から抽出: 55 / 他の開示値から算出: 2

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