櫻護謨櫻護謨株式会社5189東証スタンダードゴム製品2026年3月期, 連結, 日本基準

櫻護謨は稼いだお金を何に使った?

本業で入ったお金(営業キャッシュフロー)を、設備投資・配当・自社株買いなどにどう回したか。

※ 営業キャッシュフローがマイナスです

営業キャッシュフロー
-6億円
設備投資
5.6億円
売上比 3.8%
フリーキャッシュフロー
-11.6億円
株主への還元
1.2億円
純利益の19%
1株当たり配当
100円
配当性向(開示値)
31.5%

現金の質

利益と営業キャッシュフロー、設備投資、株主への支払いを比べます。すべて開示値から計算しています。

純利益6.7億円
営業キャッシュフロー-6億円
現金化率(営業CF ÷ 営業利益)
-48.8%
利益と現金の差
-12.7億円(純利益の -190.2%)
配当と自社株買いの原資 — 配当
純利益比 18.8%
CapEx 強度(設備投資 ÷ 売上)
3.8%

赤字または 0 以下の利益・FCF は比率の分母に使いません。金額の単位は上記の決算と同じです。

5年の推移

営業キャッシュフロー-6億円
2022年3月期: 7,159万円7,159万円2023年3月期: -2.5億円-2.5億円2024年3月期: 3.7億円3.7億円2025年3月期: 4.2億円4.2億円2026年3月期: -6億円-6億円22/323/324/325/326/3
フリーキャッシュフロー-11.6億円
2022年3月期: -1.1億円-1.1億円2023年3月期: -3.8億円-3.8億円2024年3月期: 2.5億円2.5億円2025年3月期: 2.6億円2.6億円2026年3月期: -11.6億円-11.6億円22/323/324/325/326/3
純利益6.7億円
2022年3月期: -9,450万円-9,450万円2023年3月期: 3.1億円3.1億円2024年3月期: 7.3億円7.3億円2025年3月期: 4.3億円4.3億円2026年3月期: 6.7億円6.7億円22/323/324/325/326/3

読み方

  • 営業キャッシュフローは、本業で実際に入ってきた現金です。利益と違い、売掛金や在庫の増減も反映されます。
  • フリーキャッシュフロー = 営業キャッシュフロー − 設備投資。自由に使える現金の目安です。
  • 「借入・調達」や「手元資金の取り崩し」が大きい年は、稼いだ以上に使ったことを表します。

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第166期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YIQ82026-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第165期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W7V12025-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第164期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TX8S2024-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第163期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100RAGF2023-06-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第162期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OLQ82022-06-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第161期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LUDQ2021-06-30書類を開く

XBRL から抽出: 51 / 他の開示値から算出: 2

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