櫻護謨櫻護謨株式会社5189東証スタンダードゴム製品2026年3月期, 連結, 日本基準

櫻護謨は何で稼いでいる?

櫻護謨の売上の約57%は「消防・防災事業」から。ほかに「航空・宇宙、工業用品事業」・「不動産賃貸事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約8円が営業利益として残ります。

前期から売上は+19.3%、営業利益は+91.3%。

数字で見ると

2026年3月期、事業利益の64%を1事業が占める

2026年3月期、事業の売上利益差-27pt

2026年3月期、提出会社給与が5年で+20%

開示された数値から自動で作った要約

銀行・保険、または最新期に必要な数値が揃わない会社では、一枚絵の代わりに損益の図を表示しています。

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2026年3月期の数字(書類の提出日 2026-06-24)

売上高
145億円
営業利益
12.3億円
利益率 8.5%
純利益
6.7億円
利益率 4.6%
フリーCF
-11.6億円
開示値から計算
最大事業
消防・防災事業
事業売上の57.1%
開示値から計算
発行済株式数
2,024,000株
株主数
1,008人
平均年間給与(単体)
625万円
提出会社の開示値
現金比率
13.5%
ネットキャッシュ -3.8億円 · 現金 ÷ 売上 18.3%
開示値から計算
対業界利益率中央値
-0.3 pt
防災・インフラ保守
開示値から計算
ROE
7.4%
開示値から計算
ROA
3.7%
開示値から計算

売上100円の行き先

櫻護謨が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2026年3月期
原価
77円
販管費
15円
営業利益
8円
最後に残る純利益
5円

利益率の年次推移

粗利率23.2%
2021年3月期: 19.7%19.7%2022年3月期: 16.3%16.3%2023年3月期: 20.2%20.2%2024年3月期: 22.7%22.7%2025年3月期: 21.7%21.7%2026年3月期: 23.2%23.2%21/322/323/324/325/326/3
営業利益率8.5%
2021年3月期: 2.8%2.8%2022年3月期: -1.4%-1.4%2023年3月期: 4.0%4.0%2024年3月期: 8.5%8.5%2025年3月期: 5.3%5.3%2026年3月期: 8.5%8.5%21/322/323/324/325/326/3
純利益率4.6%
2021年3月期: 2.4%2.4%2022年3月期: -1.1%-1.1%2023年3月期: 2.9%2.9%2024年3月期: 5.5%5.5%2025年3月期: 3.5%3.5%2026年3月期: 4.6%4.6%21/322/323/324/325/326/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

5年の業績と利益率

2021年3月期 → 2026年3月期

売上高145億円
2021年3月期: 100億円100億円2022年3月期: 88.7億円88.7億円2023年3月期: 107億円107億円2024年3月期: 134億円134億円2025年3月期: 122億円122億円2026年3月期: 145億円145億円21/322/323/324/325/326/3
営業利益率8.5%
2021年3月期: 2.8%2.8%2022年3月期: -1.4%-1.4%2023年3月期: 4.0%4.0%2024年3月期: 8.5%8.5%2025年3月期: 5.3%5.3%2026年3月期: 8.5%8.5%21/322/323/324/325/326/3
純利益率4.6%
2021年3月期: 2.4%2.4%2022年3月期: -1.1%-1.1%2023年3月期: 2.9%2.9%2024年3月期: 5.5%5.5%2025年3月期: 3.5%3.5%2026年3月期: 4.6%4.6%21/322/323/324/325/326/3
FCFマージン-8.0%
2021年3月期: 7.3%7.3%2022年3月期: -1.3%-1.3%2023年3月期: -3.6%-3.6%2024年3月期: 1.8%1.8%2025年3月期: 2.1%2.1%2026年3月期: -8.0%-8.0%21/322/323/324/325/326/3

売上(銀行・保険は経常収益)は棒、各利益率とFCFマージンは折れ線です。年度をそろえて、事業規模と利益・現金の残り方を比べます。FCFは営業CFと投資支出から計算する場合があります。

事業売上の構成変化

同じ事業キーを接続し、キーの異なる事業は新設・再編として表示。帯の太さは売上構成比。

人と生産性

2026年3月期
1人あたり売上(連結)
4,143万円
1人あたり営業利益(連結)
351万円
1人あたり純利益(連結)
190万円

前期比(2025年3月期 → 2026年3月期)

従業員数(連結) +2.6% · 売上(連結) +19.3%

指標22/323/324/325/326/3
従業員数(連結)339314334342351
平均年間給与(提出会社・単体)520万円530万円590万円602万円625万円
平均年齢(単体)41.1歳41.6歳41.3歳40.8歳41.0歳
平均勤続年数(単体)18.3年18.9年18.0年16.4年16.5年

1人あたりの値は連結売上・利益を連結従業員数で割ったものです。平均年間給与・年齢・勤続年数は提出会社単体の値で、持株会社では本社の少人数の平均になることがあります。従業員数の定義は会社ごとに異なります。開示値から計算(DERIVED)。

詳しく見る

業界

この会社が出てくる業界地図。

大株主など

  • 中 村 浩 士12.5%
  • 岩 﨑 哲 也11.6%
  • 梶 原 祐理子8.7%
  • 中 村 一 雄5.6%
  • 吉 野 友 裕5.2%
  • 中 村 惠美子4.5%
  • 櫻護謨取引先持株会3.5%
  • ㈱りそな銀行3.4%
  • 東京海上日動火災保険㈱3.1%
  • ㈱金陽社2.3%

2026-03-31

業界内の5軸プロフィール

直近の公開決算から、同じ主な業界の企業内での位置を示します。

  • 櫻護謨主な業界: 防災・インフラ保守
会社順位
  • 売上成長

    • 櫻護謨75.735社
  • 利益率

    • 櫻護謨46.340社
  • 現金化

    • 櫻護謨3.938社
  • 効率

    • 櫻護謨41.340社
  • 財務余力

    • 櫻護謨12.54社

点は各社の主な業界内での順位です。会社ごとに比較対象となる業界が異なる場合があります。値がない軸はデータなしと表示し、総合点は計算しません。業界順位は投資推奨ではありません。

同業の近い規模の会社と比べる

同じ業界プロフィールの会社から、売上規模が近い企業を並べています。数値は各社の最新公開有報です。

会社決算期売上高本業利益率純利益率自己資本比率
櫻護謨株式会社2026145億円8.5%4.6%51.0%
株式会社ナカボーテック2026149億円8.8%8.0%77.0%
株式会社メイホーホールディングス2026136億円3.7%-0.2%29.3%
株式会社 重松製作所2026156億円6.8%4.5%43.7%
株式会社ウエスコホールディングス2025161億円6.1%4.8%76.5%

時価総額・PER・株価利回りはEDINETに含まれないため表示していません。会社ごとに決算期や会計基準が異なる場合があるので、期末と出典を確認してください。

会社概要

櫻護謨は東京都渋谷区に本社を置く、1918年設立の航空機・宇宙の会社です。連結の従業員は351人。東証スタンダードに上場しています。

正式社名
櫻護謨株式会社
英文社名
SAKURA RUBBER CO., LTD.
証券コード
5189
上場市場
東証スタンダード
本社所在地
東京都渋谷区笹塚一丁目21番17号 (上記は登記上の本店所在地であり、本社業務は下記「最寄りの連絡場所」において行っております。)
代表者(有報の記載)
取締役社長 中村浩士
設立
1918年5月
資本金
5.1億円
従業員数(連結)
351人
平均年間給与(単体)
625万円
決算月
3月
業種(東証)
ゴム製品
法人番号
3011001008986

出典: 有価証券報告書(S100YIQ8、2026年6月24日提出)。提出時点の情報で、その後の変更は反映していません。

有価証券報告書から読む会社情報

会社が提出した有報の記述を、年度と出典を添えて確認できます。

提出日 2026-06-24 · 書類 S100YIQ8

事業の内容
3 【事業の内容】
当社グループは、当社、連結子会社4社の計5社で構成されており、消防・防災事業、航空・宇宙、工業用品事業、不動産賃貸事業を展開しております。

当社及び当社の関係会社の事業における当社及び関係会社の位置付け及びセグメントとの関連は次のとおりであります。
(消防・防災事業)
主に、当社、桜ホース㈱並びに日本エス・エイ・エス㈱において、消防ホース、消防用吸管、防災救助資機材、労働安全機器などの製造販売を行っております。
(航空・宇宙、工業用品事業)
主に、当社及び㈱川尻機械において、航空・宇宙関連部品、金属部品、ダクト、複合材、石油関連ゴム製品、建築土木関連ゴム製品及びゴム製品等製造用金型などの製造販売を行っております。
(不動産賃貸事業)
当社及び㈱二十一世紀において、主に笹塚ショッピング・モールの賃貸、運営を行っております。

事業の系統図は次のとおりであります。
経営方針・課題
1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】

(1)経営方針及び目標とする経営指標
当社グループは、顧客第一の精神に徹し、「顧客に満足される製品(もの)作り」、「正確な仕事で品質保証」を実践することにより広く社会に貢献することを経営理念としております。
目標とする経営指標は、持続的な成長と企業価値の向上という観点から「連結売上高経常利益率3%以上の維持」としており、安定的な収益の確保を目指しております。

(2)経営環境及び対処すべき課題
当社グループの製品やサービスは、安心・安全な社会の維持に不可欠なものも多く、供給を続けることが使命となっております。現在計画中の大田原製作所事務棟建設により研究開発および品質保証体制を強化するとともに、今後の生産体制を強化するため、省人化設備の導入や老朽化設備の更新が必要となります。これらの投資は、短期的に償却負担による収益押下げ要因となりますが、金利動向や収益とのバランスを踏まえた投資へ取り組んでまいります。
調達・購買関連につきましては、地政学リスクや世界的な需給バランスの変化により、当社が必要とする原材料等の価格上昇、生産中止、調達リードタイムの長期化などが継続しております。これらに対処すべく、調達先の複数確保、代替材料の選定を進めてまいります。
人材の確保については、非常に困難な状況が続いております。採用の強化、多様性を備えた人材の活用、従業員満足度の向上を図り、事業競争力を高めてまいります。
消防・防災事業では、消火活動並びに災害救助の現場におけるニーズは多様化しております。顧客ニーズを取り込む商材の企画開発と提案型営業による販売力の強化を目指すとともに、生産合理化による収益性の向上を進めてまいります。
航空・宇宙、工業用品事業では、金属3Dプリンタを活用した宇宙分野への販売拡大と、航空宇宙・原油貯蔵施設・発電所向け各製品の製造技術を活かした新分野への研究開発を進めてまいります。また、新規需要に対する開発スピードは必要不可欠であるため、研究開発体制の強化に取り組んでまいります。
不動産賃貸事業は、今後も同事業の中核である商業施設のテナント様と連携を図り地域社会に貢献してまいります。また、同事業の営業キャッシュフローは当社グループの安定経営にとって重要な構成要素であり、事業価値の維持に取り組んでまいります。
今後も強固な経営基盤の確立と持続的な成長を目指して、グループ一丸となり対処すべき課題に取り組んでまいります。
事業等のリスク
3 【事業等のリスク】
有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が当社グループの経営成績、財政状態及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクは、以下のとおりであります。

(1) 原材料の価格高騰、入手困難性
当社グループは、石油化学製品や金属素材を主な原材料とする製品を製造しております。原油価格や金属素材価格の変動に対しては、資材調達時のロット購入や適切な在庫管理によるコストダウンを図っておりますが、世界的な需給のひっ迫や地政学リスクの上昇などにより、原材料価格が急激に高騰する局面では販売価格への転嫁にも限界があり、原価の上昇や支払代金の増加など経営成績及び財政状態に影響を与える可能性があります。
また、世界的な需給バランスの変化や社会情勢の変化により、生産中止、調達リードタイムの長期化など、一部の原材料の入手困難性が顕在化しております。このような状況が拡大した場合、生産活動の遅延や一時停止により経営成績及び財政状態に影響を与える可能性があります。

(2) 製品の欠陥
当社グループは、国内及び海外の品質基準により製品の製造を行い、全ての製品につき欠陥が発生しないように万全の品質保証体制を整えておりますが、重大な品質不良、品質事故が発生した場合、追加コストの発生や製品評価の低下による取引高の減少など、経営成績及び財政状態に影響を与える可能性があります。

(3) 大規模自然災害リスク並びに感染症拡大リスク
当社グループは、災害リスク等に対して、リスク管理規定並びに防災計画を整備し、想定外の事象を極力排除し対策を実施しております。しかしながら、ひとたび大規模災害等が発生した場合、従業員の心身へのダメージや、事業拠点・生産設備の損壊・閉鎖などによる直接的影響、社会インフラの不安定化に伴う受注量の大幅減、原材料の調達難、物流機能の低下など間接的影響により、甚大な損害が発生し事業の継続を困難にする可能性があります。
また、未知の感染症の発生と感染拡大により社会の混乱や経済活動の制約が生じた場合、従業員並びに関係者の感染リスク軽減を最優先事項として、十分に安全を確保した体制のもと事業活動を行ってまいりますが、様々な取引の遅延や中断などにより経営成績及び財政状態に影響を与える可能性があります。

(4) 情報セキュリティについて

当社グループは、自社の技術・営業・その他事業に関する機密情報を保有し、また、取引先等の機密情報に接することがあります。最新のセキュリティ環境によるシステムやネットワークの構築と、情報セキュリティポリシー、リスク管理等の諸規定に基づく情報利用を徹底し、情報漏洩防止について対策しておりますが、サイバー攻撃等による情報漏洩が発生した場合、取引の中断や停止、当社グループの有形無形を問わない財産を毀損する可能性があります。

(5) 人材の確保について
当社グループは、事業活動と持続的な成長にあたり、研究開発部門の技術者、製造部門の熟練技能者をはじめ、品質管理、販売、調達並びに経営管理の各部門の業務遂行とマネジメントなどに有能な人材の確保が不可欠であり、定期的な人材の採用と育成に努めております。企業間の人材獲得競争が激しくなるなど人材の確保が困難な状況となった場合、当社グループの事業活動に影響を与える可能性があります。

(6) 知的財産権について
当社グループは、事業活動に関連する有用な知的財産権の取得並びに保護に努めております。その知的財産権について訴訟やクレーム等の問題が発生した場合、当社グループの事業活動に影響を与える可能性があります。

(7) 為替・金利変動リスク
当社グループは、外貨建の輸入取引に係る為替や資金調達に係る金利など、市況変動の影響を受ける取引をしております。為替変動に対しては為替予約などの利用、金利変動に対しては金利の固定化や金利スワップなどの利用により、それぞれ一定の範囲内で変動リスクを低減する取引を行っておりますが、短期及び中長期の予測を超えた市況変動があった場合、為替決済代金や金利支払額の増加などにより経営成績及び財政状態に影響を与える可能性があります。

(8) 固定資産の減損
当社グループは、工場や賃貸用不動産など多くの固定資産を事業に活用しております。中長期的な視点による経営管理のもと固定資産を評価しておりますが、今後、事業環境が大幅に悪化した場合、減損損失が発生し、経営成績及び財政状態に影響を与える可能性があります。

(9) 退職給付制度について
当社グループの退職給付制度は、主として確定給付型企業年金制度を採用しております。退職給付債務及び退職給付費用は、合理的な見積に基づく基礎率の設定と数理計算を行っておりますが、年金資産の運用状況の急激な悪化や従業員の就業環境等に変化があった場合、経営成績及び財政状態に影響を与える可能性があります。

なお、文中における将来に関する事項は、有価証券報告書提出日(2026年6月24日)現在において、当社グループが判断したものであります。
役員の状況・略歴
(2) 【役員の状況】

① 役員の一覧
1.有価証券報告書提出日(2026年6月24日)現在の当社の役員の状況は以下のとおりです。
男性14名 女性1名 (役員のうち女性の比率6.7%)

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有
株式数
(株)

代表取締役
社長
兼
営業本部長

中村 浩士

1961年1月7日

1993年10月

当社入社

1995年6月

取締役総合企画部長

1997年6月

常務取締役総合企画担当兼総合企画部長

2001年6月

専務取締役営業本部長兼総合企画部長

2003年2月

代表取締役社長兼営業本部長(現任)

(注)3

241,648

代表取締役
副社長

岩﨑 哲也

1962年1月12日

1991年4月

当社入社

1995年6月

取締役大田原製作所技術部長

1997年6月

常務取締役大田原製作所技術担当兼技術部長

2003年6月

専務取締役(代表取締役)大田原製作所長

2010年6月

㈱二十一世紀代表取締役社長(現任)

〃

代表取締役副社長(現任)

(注)3

224,008

常務取締役
総務部門統括

遠藤 聡

1955年1月23日

1977年4月

当社入社

2001年4月

大田原製作所工務部次長

2008年7月

総務部担当部長

2009年7月

執行役員総務部担当部長

2011年6月

取締役総務部長

2015年4月

取締役総務部長兼物流部長

2017年6月

常務取締役総務部長

2024年6月

常務取締役総務部門統括(現任)

(注)3

200

常務取締役
大田原製作所長

國府田 文彦

1967年2月3日

1990年4月

当社入社

2007年4月

大田原製作所技術部航空二課長

2017年6月

大田原製作所技術部長

2018年7月

執行役員大田原製作所技術部長

2019年4月

 2019年6月

執行役員大田原製作所長兼技術部長
取締役大田原製作所所長兼技術部長

2020年6月

取締役大田原製作所長

2025年6月

常務取締役大田原製作所長(現任)

(注)3

400

取締役
営業本部PM
(消防・防災部門担当)
兼
営業一部長

黒川 洋二

1964年5月15日

1983年4月

当社入社

2004年4月

大阪営業所長兼営業一課長

2009年4月

営業本部営業第一部次長

2010年7月

営業本部営業一部担当部長兼営業一課長

2011年7月

執行役員営業本部営業一部長

2015年6月

取締役営業本部営業一部長

2021年6月

取締役営業本部PM(消防・防災部門担当)兼営業一部長(現任)

2025年6月

桜ホース㈱代表取締役社長(現任)

(注)3

400

取締役
大田原製作所
副所長
兼
生産部長

中条 誠

1971年2月11日

1994年4月

当社入社

2008年7月

大田原製作所技術部航空技術課長

2015年7月

大田原製作所生産部次長

2019年7月

執行役員大田原製作所生産部長

2020年6月

取締役大田原製作所副所長兼生産部長

2025年2月

取締役大田原製作所副所長兼生産部長兼航空機器二課長

2026年2月

取締役大田原製作所副所長兼生産部長(現任)

(注)3

600

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有
株式数
(株)

取締役
 大田原製作所
 工務部長

飯田 牧子

1973年9月17日

1996年4月

当社入社

2012年3月

大田原製作所技術部高分子技術課長

2020年7月

大田原製作所技術部次長兼高分子技術課長

2021年7月

大田原製作所工務部次長兼管理課長

2022年4月

大田原製作所工務部長兼管理課長

2023年7月

執行役員大田原製作所工務部長兼管理課長

2024年6月

取締役大田原製作所工務部長兼管理課長

2026年4月

取締役大田原製作所工務部長(現任)

(注)3

100

取締役
 総務部長

五嶋 貴幸

1976年2月19日

1999年4月

当社入社

2017年4月

総務部経理課長

2019年7月

総務部次長(経理課担当)

2022年4月

総務部担当部長(経理・計画課担当)

2022年7月

執行役員総務部担当部長(経理・計画課担当)

2024年6月

取締役総務部長(現任)

(注)3

200

取締役
 営業本部
航空・宇宙部門、
工業用品部門担当
兼
新技術営業部長

佐藤 重仁

1960年1月19日

1982年4月

当社入社

2000年4月

技術部航空技術課長

2013年7月

執行役員資材部長

2013年10月

執行役員大田原製作所品質保証部長

2018年7月

執行役員大田原製作所副所長兼品質保証部長

2020年7月

執行役員営業本部新技術営業部長

2025年6月

取締役営業本部航空・宇宙部門、工業用品部門担当兼新技術営業部長(現任)

(注)3

400

取締役

中村 一雄

1957年11月7日

1982年4月

信越化学工業㈱入社

1988年4月

㈱金陽社入社

1991年6月

㈱金陽社取締役

2001年6月

㈱金陽社代表取締役副社長

2003年6月

当社取締役(現任)

2008年6月

㈱金陽社代表取締役会長(現任)

(注)3

108,304

取締役

白坂 成功

1969年4月23日

1994年4月

三菱電機㈱入社

2010年4月

慶應義塾大学准教授(システムデザイン・マネジメント研究科)

2010年8月

和歌山大学客員教授

2014年4月

九州工業大学非常勤講師

2015年12月

内閣府革新的研究開発推進プログラムプログラム・マネージャー

2016年4月

宇宙航空研究開発機構宇宙飛翔工学研究系客員准教授

2016年6月

当社取締役(現任)

2017年4月

慶應義塾大学教授(システムデザイン・マネジメント研究科)(現任)

2020年10月

㈱INDUSTRIAL-X社外取締役(現任)

2023年10月

慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科委員長(現任)

〃

慶應義塾大学大学院附属システムデザイン・マネジメント研究所所長(現任)

2025年6月

合同会社サクシードラボ代表社員(現任)

(注)3

―

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有
株式数
(株)

取締役

大庭 孝之

1963年12月24日

1988年4月

建設省入省

2009年7月

国土交通省道路局道路交通管理課高度道路交通システム推進室長

2020年7月

独立行政法人日本高速道路保有・債務返済機構理事

2021年10月

国土交通省国土交通大学校副校長

2022年10月

㈱建設資源広域利用センター常務取締役(現任)

2025年6月

当社取締役(現任)

(注)3

―

常勤監査役

城田 剛

1955年6月17日

1978年4月

東京消防庁入庁

2002年8月

東京都生活文化局副参事

2005年4月

東京消防庁消防科学研究所第二研究室長

2010年4月

東京消防庁装備工場長

2013年7月

東京消防庁装備部参事

2015年10月

当社消防防災機器部長

2024年4月

顧問(消防防災機器部門)

2025年5月

当社仮監査役(常勤)

2025年6月

常勤監査役(現任)

(注)4

―

監査役
(非常勤)

岩﨑 惠弘

1944年7月13日

1967年4月

伊藤忠商事㈱入社

1983年8月

アジア開発銀行入行

1990年5月

IMF(国際通貨基金)アジア局上席エコノミスト

2002年1月

アジア開発銀行南アジア局長

2007年2月

岩崎企業㈱代表取締役社長(現任)

2009年6月

岩崎不動産㈱代表取締役社長(現任)

2010年6月

当社監査役(現任)

(注)4

1,400

監査役
(非常勤)

中川 聖

1963年10月6日

1987年4月

東洋信託銀行㈱入社

2013年6月

三菱UFJ信託銀行㈱執行役員年金営業第5部長

2017年6月

同行常務執行役員

2020年6月

同行取締役常勤監査等委員

2024年6月

HRガバナンス・リーダーズ㈱代表取締役会長

2024年6月

当社監査役(現任)

2025年4月

三菱UFJトラストシステム㈱代表取締役会長(現任)

(注)4

―

計

577,660

(注) 1 中村一雄、白坂成功及び大庭孝之は、社外取締役であります。
2 岩﨑惠弘及び中川聖は、社外監査役であります。
3 取締役の任期は、2025年3月期に係る定時株主総会終結の時から2026年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
4 監査役の任期は、2024年3月期に係る定時株主総会終結の時から2028年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。なお、城田剛氏の任期は、前任者の逝去に伴う補欠として選任されましたので、当社の定款の定めにより、前任者の任期満了の時(2028年3月期に係る定時株主総会終結の時)までとなります。
5 代表取締役副社長 岩﨑哲也は、代表取締役社長 中村浩士の弟であります。

2. 2026年6月25日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として、「取締役11名選任の件」を提案しており、当該議案が承認可決されますと、当社の役員の状況は以下のとおりとなる予定です。
 なお、役員の役職等につきましては、当該定時株主総会の直後に開催が予定される取締役会の決議事項の内容(役職等)を含めて記載しております。
男性13名 女性1名 (役員のうち女性の比率7.1%)

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有
株式数
(株)

代表取締役
社長
兼
営業本部長

中村 浩士

1961年1月7日

1993年10月

当社入社

1995年6月

取締役総合企画部長

1997年6月

常務取締役総合企画担当兼総合企画部長

2001年6月

専務取締役営業本部長兼総合企画部長

2003年2月

代表取締役社長兼営業本部長(現任)

(注)3

241,648

代表取締役
副社長

岩﨑 哲也

1962年1月12日

1991年4月

当社入社

1995年6月

取締役大田原製作所技術部長

1997年6月

常務取締役大田原製作所技術担当兼技術部長

2003年6月

専務取締役(代表取締役)大田原製作所長

2010年6月

㈱二十一世紀代表取締役社長(現任)

〃

代表取締役副社長(現任)

(注)3

224,008

常務取締役
大田原製作所長

國府田 文彦

1967年2月3日

1990年4月

当社入社

2007年4月

大田原製作所技術部航空二課長

2017年6月

大田原製作所技術部長

2018年7月

執行役員大田原製作所技術部長

2019年4月

 2019年6月

執行役員大田原製作所長兼技術部長
取締役大田原製作所所長兼技術部長

2020年6月

取締役大田原製作所長

2025年6月

常務取締役大田原製作所長(現任)

(注)3

400

常務取締役
営業本部PM
(消防・防災部門担当)
兼
営業一部長

黒川 洋二

1964年5月15日

1983年4月

当社入社

2004年4月

大阪営業所長兼営業一課長

2009年4月

営業本部営業第一部次長

2010年7月

営業本部営業一部担当部長兼営業一課長

2011年7月

執行役員営業本部営業一部長

2015年6月

取締役営業本部営業一部長

2021年6月

取締役営業本部PM(消防・防災部門担当)兼営業一部長

2025年6月

桜ホース㈱代表取締役社長(現任)

2026年6月

常務取締役営業本部PM(消防・防災部門担当)兼営業一部長(現任)

(注)3

400

常務取締役
 営業本部
航空・宇宙部門、
工業用品部門担当
兼
新技術営業部長

佐藤 重仁

1960年1月19日

1982年4月

当社入社

2000年4月

技術部航空技術課長

2013年7月

執行役員資材部長

2013年10月

執行役員大田原製作所品質保証部長

2018年7月

執行役員大田原製作所副所長兼品質保証部長

2020年7月

執行役員営業本部新技術営業部長

2025年6月

取締役営業本部航空・宇宙部門、工業用品部門担当兼新技術営業部長

2026年6月

常務取締役営業本部航空・宇宙部門、工業用品部門担当兼新技術営業部長(現任)

(注)3

400

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有
株式数
(株)

取締役
大田原製作所
副所長
兼
生産部長

中条 誠

1971年2月11日

1994年4月

当社入社

2008年7月

大田原製作所技術部航空技術課長

2015年7月

大田原製作所生産部次長

2019年7月

執行役員大田原製作所生産部長

2020年6月

取締役大田原製作所副所長兼生産部長

2025年2月

取締役大田原製作所副所長兼生産部長兼航空機器二課長

2026年2月

取締役大田原製作所副所長兼生産部長(現任)

(注)3

600

取締役
 大田原製作所
 工務部長

飯田 牧子

1973年9月17日

1996年4月

当社入社

2012年3月

大田原製作所技術部高分子技術課長

2020年7月

大田原製作所技術部次長兼高分子技術課長

2021年7月

大田原製作所工務部次長兼管理課長

2022年4月

大田原製作所工務部長兼管理課長

2023年7月

執行役員大田原製作所工務部長兼管理課長

2024年6月

取締役大田原製作所工務部長兼管理課長

2026年4月

取締役大田原製作所工務部長(現任)

(注)3

100

取締役
 総務部長

五嶋 貴幸

1976年2月19日

1999年4月

当社入社

2017年4月

総務部経理課長

2019年7月

総務部次長(経理課担当)

2022年4月

総務部担当部長(経理・計画課担当)

2022年7月

執行役員総務部担当部長(経理・計画課担当)

2024年6月

取締役総務部長(現任)

(注)3

200

取締役

中村 一雄

1957年11月7日

1982年4月

信越化学工業㈱入社

1988年4月

㈱金陽社入社

1991年6月

㈱金陽社取締役

2001年6月

㈱金陽社代表取締役副社長

2003年6月

当社取締役(現任)

2008年6月

㈱金陽社代表取締役会長(現任)

(注)3

108,304

取締役

白坂 成功

1969年4月23日

1994年4月

三菱電機㈱入社

2010年4月

慶應義塾大学准教授(システムデザイン・マネジメント研究科)

2010年8月

和歌山大学客員教授

2014年4月

九州工業大学非常勤講師

2015年12月

内閣府革新的研究開発推進プログラムプログラム・マネージャー

2016年4月

宇宙航空研究開発機構宇宙飛翔工学研究系客員准教授

2016年6月

当社取締役(現任)

2017年4月

慶應義塾大学教授(システムデザイン・マネジメント研究科)(現任)

2020年10月

㈱INDUSTRIAL-X社外取締役(現任)

2023年10月

慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科委員長(現任)

〃

慶應義塾大学大学院附属システムデザイン・マネジメント研究所所長(現任)

2025年6月

合同会社サクシードラボ代表社員(現任)

(注)3

―

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有
株式数
(株)

取締役

大庭 孝之

1963年12月24日

1988年4月

建設省入省

2009年7月

国土交通省道路局道路交通管理課高度道路交通システム推進室長

2020年7月

独立行政法人日本高速道路保有・債務返済機構理事

2021年10月

国土交通省国土交通大学校副校長

2022年10月

㈱建設資源広域利用センター常務取締役(現任)

2025年6月

当社取締役(現任)

(注)3

―

常勤監査役

城田 剛

1955年6月17日

1978年4月

東京消防庁入庁

2002年8月
沿革
2 【沿革】

1918年5月

櫻護謨株式会社設立、各種ゴム製品製造を目的とする。

戦時中

陸、海軍軍需工場に指定。

1943年8月

事業目的に航空機部品の製造加工及び販売を追加。

1943年12月

名古屋工場新設。

1945年5月

本社工場、東京大空襲で全焼。

1946年5月

本社工場復旧。

1950年12月

「桜ファイヤーホース」の特許登録。

1954年7月

事業目的に消防機器の製造及び販売を追加。

1955年6月

航空機用ホース並びにゴム部品に対する航空事業法による運輸大臣仕様承認書の交付をうけ業界唯一の指定工場となる。

1962年6月

米国エスターライン・カークヒル・ラバー社と技術提携、「航空機用ダクト類」の生産開始。

1964年3月

東京証券取引所市場第二部に上場。

1964年10月

米国クレイン・レジストフレックス社(現 パーカーハニフィン・ストラトフレックス社)と技術提携、「航空機用PTFEホース」の生産開始。

1969年9月

中野工場新設。

1970年1月

本社工場に高圧ゴムホースJIS表示の許可。

1972年4月

工場再配置促進法の趣旨により工場の集約を決定し、栃木県大田原市に工場用地を取得。

1973年4月

大田原製作所第一期工事竣工。

1974年10月

本社新社屋竣工。

1974年11月

名古屋工場を大田原製作所へ移転集約。

1975年11月

大田原製作所第二期工事竣工。本社工場を大田原製作所へ移転集約。

1976年6月

桜ホース株式会社設立。(現 連結子会社)

1977年3月

大田原製作所第三期工事竣工。中野工場を大田原製作所へ移転集約。

1978年9月

米国クレイン・レジストフレックス社(現 パーカーハニフィン・ストラトフレックス社)と技術提携、「ダイナチューブ・フィッティング」の生産開始。

1978年10月

株式会社二十一世紀設立。(現 連結子会社)

1978年11月

本社工場跡地に笹塚ショッピング・モール竣工オープン。

1982年10月

米国エスターライン・カークヒル・ラバー社と技術提携、「インフレイタブルシール」の生産開始。

1989年5月

米国パーカーハニフィン・ストラトフレックス社と技術提携「航空機用ライトウェートラバーホース」の生産開始。

1989年7月

神奈川工場新設。

1989年7月

株式会社サクラフローシステムズ設立。

1990年1月

米国ボーイング社の複合材工程認定合格。

1996年3月

米国エスターライン・カークヒル・ラバー社と技術提携し「民間航空機用シール」の生産開始。

1999年2月

品質システム国際規格「ISO9001」の認証を取得。

2011年4月

株式会社川尻機械設立。(現 連結子会社)

2016年9月

日本エス・エイ・エス株式会社設立。(現 連結子会社)

2021年9月

神奈川工場売却。

2022年4月

東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第二部からスタンダード市場へ移行。

2024年11月

櫻テクノ株式会社 清算手続結了。(旧 株式会社サクラフローシステムズ)

役員情報は有報に記載された範囲です。部長級など社内キーマンの網羅情報ではありません。

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第166期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YIQ82026-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第165期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W7V12025-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第164期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TX8S2024-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第163期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100RAGF2023-06-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第162期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OLQ82022-06-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第161期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LUDQ2021-06-30書類を開く

XBRL から抽出: 51 / 他の開示値から算出: 2

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