三十三フィナンシャルグループ株式会社三十三フィナンシャルグループ7322東証プライム銀行業2026年3月期, 連結, 日本基準

三十三フィナンシャルグループは何で稼いでいる?

三十三フィナンシャルグループの経常収益の約80%は「銀行業」から。ほかに「リース業」・「その他」などで稼いでいます。

経常収益100円あたり約18円が経常利益として残ります。

前期から経常収益は+25.2%、経常利益は+41.7%。

開示された数値から自動で作った要約

銀行・保険、または最新期に必要な数値が揃わない会社では、一枚絵の代わりに損益の図を表示しています。

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2026年3月期の数字(書類の提出日 2026-06-18)

経常収益
938億円
経常利益
166億円
利益率 17.7%
純利益
123億円
利益率 13.2%
発行済株式数
26,167,000株
株主数
12,946人
平均年間給与(単体)
1,003万円
提出会社の開示値

経常収益100円の行き先

三十三フィナンシャルグループが経常収益(銀行・保険の売上に当たる)を100円得たとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2026年3月期
経常費用
82円
経常利益
18円
最後に残る純利益
13円

利益率の年次推移

経常利益率17.7%
2021年3月期: 4.5%4.5%2022年3月期: 6.9%6.9%2023年3月期: 13.3%13.3%2024年3月期: 14.4%14.4%2025年3月期: 15.7%15.7%2026年3月期: 17.7%17.7%21/322/323/324/325/326/3
純利益率13.2%
2021年3月期: 5.5%5.5%2022年3月期: 7.0%7.0%2023年3月期: 9.6%9.6%2024年3月期: 10.2%10.2%2025年3月期: 11.6%11.6%2026年3月期: 13.2%13.2%21/322/323/324/325/326/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

5年の業績と利益率

2021年3月期 → 2026年3月期

経常収益938億円
2021年3月期: 762億円762億円2022年3月期: 705億円705億円2023年3月期: 659億円659億円2024年3月期: 678億円678億円2025年3月期: 749億円749億円2026年3月期: 938億円938億円21/322/323/324/325/326/3
経常利益率17.7%
2021年3月期: 4.5%4.5%2022年3月期: 6.9%6.9%2023年3月期: 13.3%13.3%2024年3月期: 14.4%14.4%2025年3月期: 15.7%15.7%2026年3月期: 17.7%17.7%21/322/323/324/325/326/3
純利益率13.2%
2021年3月期: 5.5%5.5%2022年3月期: 7.0%7.0%2023年3月期: 9.6%9.6%2024年3月期: 10.2%10.2%2025年3月期: 11.6%11.6%2026年3月期: 13.2%13.2%21/322/323/324/325/326/3
FCFマージン-58.9%
2021年3月期: 343.6%343.6%2022年3月期: 524.4%524.4%2023年3月期: -584.0%-584.0%2024年3月期: 93.0%93.0%2025年3月期: 7.8%7.8%2026年3月期: -58.9%-58.9%21/322/323/324/325/326/3

売上(銀行・保険は経常収益)は棒、各利益率とFCFマージンは折れ線です。年度をそろえて、事業規模と利益・現金の残り方を比べます。FCFは営業CFと投資支出から計算する場合があります。

事業売上の構成変化

同じ事業キーを接続し、キーの異なる事業は新設・再編として表示。帯の太さは売上構成比。

人と生産性

2026年3月期
1人あたり売上(連結)
4,034万円
1人あたり純利益(連結)
531万円

前期比(2025年3月期 → 2026年3月期)

従業員数(連結) -2.2% · 売上(連結) +25.2%

指標22/323/324/325/326/3
従業員数(連結)2,6172,5302,4312,3782,325
平均年間給与(提出会社・単体)995万円930万円942万円952万円1,003万円
平均年齢(単体)53.0歳52.6歳52.9歳53.5歳54.1歳
平均勤続年数(単体)30.4年29.1年28.6年29.2年30.1年

1人あたりの値は連結売上・利益を連結従業員数で割ったものです。平均年間給与・年齢・勤続年数は提出会社単体の値で、持株会社では本社の少人数の平均になることがあります。従業員数の定義は会社ごとに異なります。開示値から計算(DERIVED)。

詳しく見る

業界

この会社が出てくる業界地図。

大株主など

  • 日本マスタートラスト信託銀行 株式会社(信託口)資産管理口9.1%
  • 株式会社日本カストディ銀行(信託口)資産管理口4.4%
  • 銀泉株式会社4.1%
  • 三十三フィナンシャルグループ 職員持株会3.8%
  • 株式会社三井住友銀行3.0%
  • 三井住友カード株式会社2.6%
  • モルガン・スタンレーMUFG証券 株式会社2.1%
  • STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505223 (常任代理人 株式会社みずほ銀行 決済営業部)資産管理口1.3%
  • JP MORGAN CHASE BANK 385781 (常任代理人 株式会社みずほ銀行 決済営業部)資産管理口1.2%
  • SMBC日興証券株式会社1.0%

2026-03-31 ※「資産管理口」は投資信託や年金などの株をまとめて預かる名義で、実際の持ち主(機関投資家など)ではありません。

会社概要

三十三フィナンシャルグループは三重県松阪市に本社を置く、2017年設立の地方銀行の会社です。連結の従業員は2,325人。東証プライムに上場しています。

正式社名
株式会社三十三フィナンシャルグループ
英文社名
San ju San Financial Group,Inc.
証券コード
7322
上場市場
東証プライム
本社所在地
三重県松阪市京町510番地 (上記は登記上の本店所在地であり実際の本社業務は下記にて行っております。) 三重県四日市市西新地7番8号
代表者(有報の記載)
代表取締役社長 道廣剛太郎
設立
2017年12月
従業員数(連結)
2,325人
平均年間給与(単体)
1,003万円
決算月
3月
業種(東証)
銀行業
公式サイト
www.33fg.co.jp
法人番号
2190001025439

出典: 有価証券報告書(S100YD2K、2026年6月18日提出)。提出時点の情報で、その後の変更は反映していません。

有価証券報告書から読む会社情報

会社が提出した有報の記述を、年度と出典を添えて確認できます。

提出日 2026-06-18 · 書類 S100YD2K

事業の内容
3【事業の内容】

 当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社及び連結子会社9社で構成され、銀行業務を中心に、リース業務、クレジットカード業務、信用保証業務等の金融サービスに係る事業を行っております。

 当社グループの事業に係わる位置づけは次のとおりであります。なお、事業の区分は「第5 経理の状況 1(1) 連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。

[銀行業]

 株式会社三十三銀行の本支店等において、預金業務、貸出業務、内国為替業務、外国為替業務、国債・投資信託・保険の窓口販売業務等を行っております。当社グループの中核業務として、お客さまの多様化・高度化するニーズにお応えすべく、商品・サービスの拡充に努めております。

[リース業]

 三十三リース株式会社においてリース業務を行っております。

[その他]

 その他の連結子会社7社においては、クレジットカード業務、信用保証業務等の金融サービスに係る業務を行っております。

 なお、当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。

 以上述べた事項を事業系統図によって示すと次のとおりであります。

(注) 1.三十三地域創生株式会社については、2026年3月11日付で株式取得により子会社としたことから、当社の連結の範囲に含めております。

2.三重リース株式会社については、2025年4月1日付で三十三リース株式会社を存続会社とする吸収合併により、当社の連結の範囲から除外しております。
経営方針・課題
1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】

 当社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、次のとおりであります。

 なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。

(1) 経営方針・経営戦略等

① 経営の基本方針

 当社グループは、「地域のお客さまから愛され信頼される金融グループとして、地域とともに成長し、活力あふれる未来の創造に貢献します。」という経営理念のもと、地域のお客さまから愛され信頼される金融グループを目指し、企業価値向上に取り組んでおります。

② 中長期的な経営戦略

 当社グループは、第3次中期経営計画(2024年4月~2027年3月)において、「地域信頼度ナンバー1金融グループ」をビジョンとして掲げております。

 本計画では、地域のお客さまとの圧倒的なリレーションの構築を通じて、お客さまの経営課題やニーズに対して多様なソリューションを提供し、お客さまの期待に応えることで、ビジョンの実現を目指しており、DX戦略の推進と人的資本経営の実践を変革のエンジンとして「リレーション&ソリューションの進化」「経営の効率化・最適化」「経営基盤の強靭化」の3つの基本方針に基づく各種施策に取り組むことで、従業員の働きがいと生産性の向上を図ってまいります。

③ 目標とする経営指標

 第3次中期経営計画の目標とする経営指標は、以下のとおりであります。

<ビジョンの実現に資するKPI>

2024年4月~2027年3月

(目標)

2024年4月~2026年3月

(2年累計、年度末現在)

ビジネスマッチング成約件数

2024年4月~2027年3月累計

3,000件

4,042件

事業承継支援件数

2024年4月~2027年3月累計

3,600件

2,426件

地元(三重県+愛知県)

事業性貸出残高

2027年3月末

14,200億円

14,108億円

NISA口座数

2027年3月末

55,000口座

49,034口座

投資信託積立月額

2027年3月

15億円/月

11.6億円/月

平準払保険新規成約件数

2024年4月~2027年3月累計

24,900件

18,110件

女性役席者比率

2027年3月末

19%以上

19.5%

<財務目標※>

2027年3月期目標

2026年3月期実績

収益性

ROE

FG連結

6%以上

5.65%

当期純利益

FG連結

135億円

123億円

効率性

コアOHR

銀行単体

65%未満

66.4%

健全性

自己資本比率

FG連結

8.6%程度

8.41%

※財務目標…政策金利の引き上げによる影響等により中期経営計画が順調に進捗していることを踏まえ、2025年11月に上方修正しております。

(2) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題

 景気は、企業部門での人手不足への対応や堅調な業績を背景として設備投資が増加していることなどにより、総じてみれば、緩やかに回復しています。

 また、地域金融機関の経営環境は人口減少や高齢化の進展等社会の構造的な変化が及ぼす地域経済への影響増大に加え、サステナビリティへの関心の高まり、IT・デジタル化の進展、金利環境の変化を背景に預金獲得競争は激化するなど大きく変化しており、こうした環境変化への対応力がこれまで以上に求められております。

 このような経営環境の下、当社グループは、第3次中期経営計画において本年度を総仕上げの年と位置付け、各種施策を着実に実行することで、ビジョンとして掲げる「地域信頼度ナンバー1金融グループ」の実現を図ってまいります。

 なお、2026年5月13日に、株式会社あいちフィナンシャルグループとの経営統合に関する基本合意書を締結し、2027年4月1日の経営統合に向けて準備を進めております。相互信頼及び対等の精神のもと、相乗効果を発揮し、愛知県、三重県及び近接地域におけるプレゼンスをこれまで以上に高め、地域経済・社会の持続的発展に貢献するとともに、企業価値の向上を目指してまいります。
事業等のリスク
3【事業等のリスク】

 有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクは、以下のとおりであります。当社は、これらのリスク発生の可能性を認識した上で、発生の回避及び発生した場合の適切な対応に努めてまいります。

 なお、本項においては、将来に関する事項が含まれておりますが、当該事項は、別段の記載のない限り、当連結会計年度末現在において判断したものであります。

 当社グループの財政状態、経営成績等に影響を与える可能性があると認識している主要なリスクとして、以下に記載したリスクのうち信用リスク及び市場リスクがあげられます。

 当社グループは、当該リスクについて、統計的手法であるVaRを用いて、ある確率(信頼区間99%)のもと一定期間(例えば1年間)に被る可能性のある最大損失額(リスク量)を見積もり、把握しております。

 これらのリスクが顕在化した場合、自己資本を毀損する可能性があるため、当社グループでは自己資本の充実度を評価する観点から、リスク量が自己資本の範囲内に収まるよう資本配賦制度(リスク量に対する資本の割り当て)を用いた業務運営を行い、経営戦略と一体となったリスク管理を実践しております。

(1) 持株会社のリスク

 当社は銀行持株会社であるため、その収入の大部分を傘下の銀行子会社から受領する配当金等に依存しております。一定の状況下で、銀行法及び会社法その他法令上の規制又は契約上の制限等により、その金額が制限される可能性があります。また、銀行子会社が十分な利益を計上することができず、当社に対して配当等を支払えない状況が生じた場合、当社株主へ配当を支払えなくなる可能性があります。

(2) 信用リスク

① 不良債権の増加

 当社グループは、厳正な審査体制に加えて、不良債権のオフバランス化、貸倒引当金の計上をはじめ、不良債権に対する処置や対応を進めております。しかしながら、国内外の経済環境の悪化、不動産価格及び株価の変動、取引先の経営状況の変動等によっては、当社グループの業績及び財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。

② 貸倒引当金の積み増し

 当社グループは、取引先の財務状況、担保等による債権保全及び経済全体に関する前提・見積もりに基づいて、貸倒引当金を計上しておりますが、実際の貸倒れが貸倒引当金計上時点における前提・見積もりを上回り、貸倒引当金が不十分となる可能性があります。また、経済、景気全般の悪化により設定した前提・見積もりを変更せざるを得なくなり、あるいは担保価値の下落その他の予想し得ない理由により、貸倒引当金の積み増しが必要となり、当社グループの業績及び財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。

③ 権利行使の困難性

 当社グループは、不動産市場や有価証券市場における流動性の欠如や価格の下落等の事情により、担保権を設定した不動産もしくは有価証券の換金、または取引先の保有する資産に対して強制執行することが事実上困難となる可能性があります。この場合、与信関係費用等が増加するとともに不良債権処理が進まず、当社グループの業績及び財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。

(3) 市場リスク

① 金利変動リスク

 当社グループは、銀行業を主たる業務としており、資金運用手段である貸出金の金利や債券投資等の利回り、資金調達手段である預金の金利等は、市場金利の動向の影響を受けております。資金運用と資金調達に金額または期間等のミスマッチが存在しているなかで予期せぬ金利変動が発生した場合には、資金の調達金利の上昇が運用利回りの上昇を上回るなど利鞘が縮小し、当社グループの業績及び財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。

② 価格変動リスク

 当社グループは、国債をはじめとした債券や市場性のある株式等の有価証券を保有しております。市場環境の悪化により、これらの有価証券価格が下落し、評価損や売却損が発生した場合、当社グループの業績及び財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。

③ 為替変動リスク

 当社グループは、資産及び負債の一部を外貨建てで保有しております。外貨建て資産と負債が通貨毎に同額ではなく互いに相殺されない場合、為替相場の不利な変動によって、当社グループの業績及び財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。

(4) 流動性リスク

 当社グループは、流動性の高い資産を一定以上保有するなど適切な流動性管理に努めております。しかしながら、インターネット銀行を含む金融機関同士の預金獲得競争の激化による預金流出、金融市場全般または当社グループの信用状況の悪化等により、必要な資金が確保できなくなる場合や、通常よりも著しく高い金利による資金調達を余儀なくされる場合、当社グループの業績及び財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。

(5) オペレーショナルリスク

① 事務リスク

 当社グループは、預金、融資、為替等の各種銀行取引に際し、事務手順を定めた事務規程を整備しておりますが、職員が正確な事務を怠ったり、事故や不正を起こしたりすることにより、当社グループの業績及び財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。

② システムリスク

 当社グループは、銀行業務を行うために、コンピュータシステムの安定稼働を維持できるようシステム運用、監視、メンテナンスを行い業務運営に万全を期しておりますが、コンピュータシステムの停止または誤作動等の障害、不正使用やサイバー攻撃等により、当社グループの業績及び財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。

③ 法務リスク

 当社グループは、業務を遂行する上で、銀行法、金融商品取引法、会社法等の規制を受けるほか、各種取引上の契約を締結しております。当社グループは、コンプライアンスを経営の最重要課題と位置づけ、コンプライアンスを重視した企業風土の醸成、コンプライアンスの着実な実践を図るため法務リスク管理を行っておりますが、違反行為等により法令等や契約内容を遵守できなかった場合に、罰則費用や損害賠償等に伴う損失が発生し、当社グループの業績及び財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。

④ 人的リスク

 当社グループは、適切な労務管理や安全衛生管理に努めておりますが、人事処遇や労働時間管理等の人事労務上の問題や職場の安全衛生管理上の問題等に関連する重大な訴訟等が発生した場合、社会的信用の失墜等により、当社グループの業績及び財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。

⑤ 有形資産リスク

 当社グループは、事業活動を行う上で、土地、建物、車両等の有形資産を所有ないし賃借しております。これら有形資産が自然災害、犯罪行為、資産管理上の瑕疵等の結果、毀損、焼失あるいは劣化することにより業務の運営に支障をきたし、当社グループの業績及び財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。

⑥ 風評リスク

 当社グループは、経営情報を積極的に開示しておりますが、取引先、投資家、報道機関、インターネット等を通じて、当社グループに対する悪評、信用不安につながる噂等が広まった場合、その内容の正確性に拘らず、当社グループの業績及び財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。

(6) 自己資本比率に関するリスク

 当社グループは、海外営業拠点を有しておりませんので、連結自己資本比率を「銀行法第52条の25の規定に基づき、銀行持株会社が銀行持株会社及びその子会社の保有する資産等に照らしそれらの自己資本の充実の状況が適当であるかどうかを判断するための基準」(2006年金融庁告示第20号)に定められた国内基準である4%以上に維持する必要があります。また、当社の銀行子会社は、連結自己資本比率及び単体自己資本比率を「銀行法第14条の2の規定に基づき、銀行がその保有する資産等に照らし自己資本の充実の状況が適当であるかどうかを判断するための基準」(2006年金融庁告示第19号)に定められた国内基準である4%以上に維持する必要があります。

 当社グループの自己資本比率(国内基準)は十分な水準を維持しておりますが、要求される水準を下回った場合、金融庁長官から、業務の全部又は一部の停止等を含む様々な命令を受けることとなります。

当社グループの自己資本比率に影響を与える主な要因として以下のものがあります。

①債務者の信用力悪化及び不良債権処理の増加に伴う与信関係費用の増加

②保有有価証券の時価の下落に伴う減損処理の増加

③貸出金等リスクアセットポートフォリオの変動

④自己資本比率の基準及び算定方法の変更

⑤その他の不利益な展開

(7) その他のリスク

① 地域経済の動向に影響を受けるリスク

 当社グループは、三重県、愛知県及び近接地域を主たる営業地盤としております。地域経済が低迷あるいは悪化した場合、業容の拡大が図れないほか、取引先の業況悪化等により信用リスクが増加し、当社グループの業績及び財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。

② 競争に伴うリスク

 近年日本の金融制度は大幅に規制が緩和されてきており、これに伴い他業種、他業態を交えた競争が激化してきております。当社グループがこうした競争的な事業環境において競争優位を得られない場合、当社グループの業績及び財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。

③ 規制変更のリスク

 当社グループは、現時点における様々な法令諸規制に従って、業務を遂行しております。将来におけるこれら法令諸規制の変更、並びにそれらに伴って発生する事態が、当社グループの業務運営及び業績に悪影響を及ぼす可能性があります。

④ 情報漏洩等のリスク

 当社グループは、多くのお客さまの情報を保有しているほか、様々な経営情報等の内部情報を有しております。これらの情報の漏洩、紛失、不正使用等がないよう最大限の努力を払っておりますが、万が一何らかの事由により情報の漏洩等が発生した場合、損害賠償や社会的信用の失墜等により、当社グループの業績及び財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。

⑤ 金融犯罪に関するリスク

 当社グループは、キャッシュカードの偽造・盗難、特殊詐欺及びインターネットバンキングに係る不正送金等をはじめとする金融機関を狙った犯罪が多発している状況を踏まえ、金融犯罪による被害発生を未然に防止するため、セキュリティ強化に努めております。しかしながら、金融犯罪の高度化等から、その対策費用や被害に遭われたお客さまへの補償等により、当社グループの業績及び財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。

⑥ マネー・ローンダリング、テロ資金供与、拡散金融及び経済制裁違反対策に関するリスク

 当社グループは、マネー・ローンダリング、テロ資金供与、拡散金融及び経済制裁違反対策の態勢強化に努めております。しかしながら、当社グループの商品・サービスがマネー・ローンダリング、テロ資金供与及び拡散金融に利用された場合や、経済制裁に違反する取引が発生した場合は、態勢不備による行政処分や風評の悪化、信用の失墜等により、当社グループの業績及び財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。

⑦ 自然災害等に関するリスク

 当社グループが営業を行う地域は、南海トラフ地震等の発生が危惧されている地域です。当社グループでは、大規模地震等の自然災害のほか、停電等のインフラ障害、テロ等の発生に備え、業務継続に関する規程・マニュアル等を定めるとともに、対策訓練の実施、備蓄品の確保等により、人的・物的被害の回避・軽減及び業務継続体制の実効性向上に努めております。しかしながら、今後、未曾有の災害等に見舞われた場合には、当社グループの役職員・店舗等各種拠点、地域経済に甚大な被害が及び、当社グループの業績及び財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。

⑧ 感染症の流行に関するリスク

 新型インフルエンザや新型コロナウイルス等深刻な感染症の流行により、地域経済が停滞し、取引先の業況が大幅に悪化する場合や、当社グループの役職員が感染し、事業活動の停止を余儀なくされる場合等には、当社グループの業績及び財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。

⑨ 気候変動に関するリスク

 近年、世界各国で異常気象や大規模な自然災害による被害が甚大化しており、こうした被害の状況によっては、取引先の資産や事業活動への影響及び業況の変化等による信用リスクの増大等により、当社グループの業績及び財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。

 また、気候関連の規制強化等への対応といった脱炭素社会への移行の影響を受ける取引先の信用リスクの増大等により、当社グループの業績及び財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。

⑩ 繰延税金資産に関するリスク

 当社グループは、現時点の会計基準に基づき、様々な予測・仮定を前提に将来の課税所得を合理的かつ保守的に見積もって繰延税金資産を計上しております。しかしながら、実際の課税所得が想定と異なることや、予測・仮定の前提条件が変わることにより、繰延税金資産の一部または全部を回収できないと判断された場合、繰延税金資産は減額され、当社グループの業績及び財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。

⑪ 退職給付債務に関するリスク

 当社グループは、従業員の退職給付費用及び債務について、年金資産の期待運用利回りや将来の退職給付債務算出に用いる年金数理計算上の前提・仮定に基づいて算出しております。しかしながら、年金資産の時価下落や運用利回りの低下、算出前提・仮定の変更、年金制度の変更に伴う未認識の過去勤務費用の発生、金利環境の変動その他の要因による退職給付債務の未積立額及び年間積立額の増加等があった場合、当社グループの業績及び財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。

⑫ 固定資産の減損に関するリスク

 当社グループは、保有する固定資産について「固定資産の減損に係る会計基準」(企業会計審議会)を適用しております。市場価格の著しい下落、使用範囲又は方法の変更、収益性の低下等により固定資産の減損損失を計上することになる場合、当社グループの業績及び財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。
役員の状況・略歴
(2)【役員の状況】

① 役員一覧

イ.2026年6月18日(有価証券報告書提出日)現在

男性11名 女性1名 (役員のうち女性の比率8.33%)

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数(株)

取締役会長

渡辺 三憲

1954年11月29日生

1978年4月

株式会社住友銀行(現 株式会社三井住友銀行)

入行

2004年4月

株式会社三井住友銀行執行役員

2008年4月

同行常務執行役員

2011年4月

同行取締役兼専務執行役員

2013年5月

株式会社三重銀行(現 株式会社三十三銀行)

顧問

2013年6月

同行副頭取執行役員

2013年6月

同行取締役副頭取兼副頭取執行役員

2015年4月

同行取締役頭取

2018年4月

当社代表取締役社長

2021年5月

株式会社三十三銀行取締役頭取

2024年4月

当社取締役会長(現職)

株式会社三十三銀行取締役会長(現職)

(注)3

123,332

取締役社長

(代表取締役)

道廣 剛太郎

1959年3月30日生

1983年4月

株式会社住友銀行(現 株式会社三井住友銀行)

入行

2012年4月

株式会社三井住友銀行執行役員

2013年4月

同行常務執行役員

2017年4月

株式会社三井住友フィナンシャルグループ

専務執行役員

株式会社三井住友銀行専務執行役員

2019年3月

同行取締役兼専務執行役員

2019年4月

株式会社三井住友フィナンシャルグループ

執行役副社長

株式会社三井住友銀行取締役兼副頭取執行

役員

2021年4月

株式会社三井住友フィナンシャルグループ

副会長

株式会社三井住友銀行副会長

2022年4月

株式会社三井住友フィナンシャルグループ

上席顧問

株式会社三井住友銀行上席顧問

2023年4月

株式会社三十三銀行入行、副頭取執行役員

2023年6月

当社取締役副社長

株式会社三十三銀行取締役副頭取兼副頭取

執行役員

2024年4月

当社代表取締役社長(現職)

株式会社三十三銀行取締役頭取(現職)

(注)3

27,200

取締役副会長

(代表取締役)

山川 憲一

1960年10月11日生

1983年4月

株式会社第三銀行(現 株式会社三十三銀行)

入行

2001年10月

同行伊勢長島支店長

2010年6月

同行四日市支店長

2012年6月

同行営業本部営業企画部長

2013年6月

同行執行役員営業本部営業企画部長

2015年6月

同行執行役員営業本部地区営業部長

2016年6月

同行取締役兼執行役員営業本部副本部長兼

営業推進部長

2018年6月

同行取締役兼上席執行役員営業本部副本部長

2020年4月

同行取締役兼常務執行役員営業本部長

2021年5月

株式会社三十三銀行取締役兼専務執行役員

融資本部長

2021年6月

当社取締役兼執行役員

2023年4月

株式会社三十三銀行取締役兼専務執行役員

融資本部長兼松阪地区担当取締役

2024年4月

当社代表取締役副会長(現職)

株式会社三十三銀行取締役副会長兼松阪地区担当取締役(現職)

(注)3

55,332

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数(株)

取締役

堀内 浩樹

1963年11月14日生

1986年4月

株式会社三重銀行(現 株式会社三十三銀行)

入行

2011年4月

同行市場金融部長

2013年11月

同行総合企画部長

2014年4月

同行執行役員総合企画部長

2017年4月

同行常務執行役員総合企画部長

2018年4月

当社取締役兼執行役員(現職)

2021年5月

株式会社三十三銀行取締役兼常務執行役員

2023年4月

同行取締役兼常務執行役員秘書室長

2024年4月

同行取締役兼常務執行役員DX戦略部長兼

秘書室長

2025年4月

同行取締役兼常務執行役員秘書室長(現職)

(注)3

31,388

取締役

川瀬 和也

1966年3月20日生

1988年4月

株式会社第三銀行(現 株式会社三十三銀行)

入行

2004年10月

同行中央通支店長

2014年6月

同行総合企画部長

2015年6月

同行執行役員総合企画部長

2017年6月

同行取締役兼執行役員総合企画部長

2018年4月

当社執行役員経営企画部長

2018年6月

株式会社第三銀行取締役兼上席執行役員

総合企画部長

2021年5月

株式会社三十三銀行取締役兼常務執行役員

(現職)

2021年6月

当社取締役兼執行役員(現職)

(注)3

41,940

取締役

松本 勲

1962年11月10日生

1985年4月

株式会社第三銀行(現 株式会社三十三銀行)

入行

2010年1月

同行高茶屋支店長

2014年6月

同行人事総務部部付部長

2018年4月

当社人事総務部担当部長

2020年4月

株式会社第三銀行執行役員人事総務部部付部長

2021年5月

株式会社三十三銀行常務執行役員

2022年6月

同行取締役兼常務執行役員

2024年4月

当社執行役員

2024年6月

当社取締役兼執行役員

2026年4月

当社取締役(現職)

株式会社三十三銀行取締役(現職)

(注)3

30,392

取締役

堀部 勝寛

1963年7月26日生

1987年4月

株式会社三重銀行(現 株式会社三十三銀行)

入行

2011年4月

同行名古屋南法人営業部長兼鳴海支店長

2015年4月

同行執行役員桑名法人営業部長

2018年4月

同行常務執行役員本店営業部長

2021年5月

株式会社三十三銀行常務執行役員

2024年4月

当社執行役員

株式会社三十三銀行常務執行役員営業本部長

2024年6月

当社取締役兼執行役員(現職)

株式会社三十三銀行取締役兼常務執行役員

営業本部長(現職)

(注)3

15,360

取締役

(監査等委員)

前田 泰生

1965年5月26日生

1988年4月

株式会社第三銀行(現 株式会社三十三銀行)

入行

2018年10月

同行総合企画部部付部長

2021年5月

当社監査部長

株式会社三十三銀行理事監査部長

2024年4月

同行理事本店支配人

2024年6月

当社取締役(監査等委員)(現職)

株式会社三十三銀行取締役(監査等委員)(現職)

(注)4

14,560

取締役

(監査等委員)

吉田 すみ江

1976年1月29日生

1999年4月

ニチハ株式会社入社

2005年3月

同社退職

2009年12月

弁護士登録(現職)

2009年12月

さくら総合法律事務所入所

2011年12月

あおば総合法律事務所創設(現職)

2016年6月

株式会社三重銀行(現 株式会社三十三銀行)

社外監査役

2018年4月

同行社外取締役(監査等委員)

2019年4月

三重弁護士会副会長

2020年6月

当社取締役(監査等委員)(現職)

(注)4

2,000

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数(株)

取締役

(監査等委員)

松井 憲一

1949年7月5日生

1972年4月

出光興産株式会社入社

2001年6月

同社経理部長

2003年4月

同社執行役員経理部長

2004年6月

同社常務執行役員経理部長

2005年6月

同社常務取締役

2010年6月

同社取締役副社長

2014年6月

株式会社三重銀行(現 株式会社三十三銀行)

社外取締役

2018年4月

同行社外取締役(監査等委員)

2021年5月

株式会社三十三銀行社外取締役(監査等委員)

2022年6月

当社取締役(監査等委員)(現職)

(注)4

13,600

取締役

(監査等委員)

植田 隆

1952年5月1日生

1975年4月

三重県庁入庁

2007年4月

同県東京事務所長

2009年4月

同県総務部長

2012年4月

同県副知事

2016年6月

三重県信用保証協会会長

2021年6月

一般財団法人三重県友の会理事長(現職)

2024年6月

当社取締役(監査等委員)(現職)

(注)4

800

取締役

(監査等委員)

清水 俊行

1964年12月10日生

1987年10月

サンワ・等松青木監査法人(現 有限責任監査法人トーマツ)入所

1992年8月

公認会計士登録(現職)

2016年2月

公認会計士清水俊行事務所創設(現職)

2017年6月

税理士登録(現職)

2019年7月

五十鈴監査法人入所

2024年6月

当社取締役(監査等委員)(現職)

2025年4月

税理士法人清流会計代表社員(現職)

(注)4

400

計

356,304

(注) 1.取締役(監査等委員)吉田すみ江、松井憲一、植田隆、清水俊行は会社法第2条第15号に定める社外取締役であります。

2.取締役(監査等委員)吉田すみ江の戸籍上の氏名は、今尾すみ江であります。

3.取締役(監査等委員を除く。)の任期は、2025年3月期に係る定時株主総会の終結の時から、2026年3月期に係る定時株主総会の終結の時までであります。

4.取締役(監査等委員)の任期は、2024年3月期に係る定時株主総会の終結の時から、2026年3月期に係る定時株主総会の終結の時までであります。

5.当社は監査等委員会設置会社であり、監査等委員会の体制は、次のとおりであります。

 委員長 前田泰生、委員 吉田すみ江、委員 松井憲一、委員 植田隆、委員 清水俊行

6.当社は、執行役員制度を導入しております。2026年6月18日(有価証券報告書提出日)現在で在任中の執行役員は5名で、執行役員(取締役を兼務する執行役員を除く)は次のとおりであります。

 執行役員 松川 賢二

 執行役員 伊藤 憲政

ロ.2026年6月25日開催予定の定時株主総会後

 当社は2026年6月25日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として「取締役(監査等委員である取締役を除く。)7名選任の件」及び「監査等委員である取締役5名選任の件」を上程しており、当該議案が承認可決されますと、当社の役員は以下のとおりになる予定であります。なお、当該定時株主総会の直後に開催予定の取締役会の決議事項の内容(役職名等)も含めて記載しております。

男性11名 女性1名 (役員のうち女性の比率8.33%)

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数(株)

取締役会長

渡辺 三憲

1954年11月29日生

1978年4月

株式会社住友銀行(現 株式会社三井住友銀行)

入行

2004年4月

株式会社三井住友銀行執行役員

2008年4月

同行常務執行役員

2011年4月

同行取締役兼専務執行役員

2013年5月

株式会社三重銀行(現 株式会社三十三銀行)

顧問

2013年6月

同行副頭取執行役員

2013年6月

同行取締役副頭取兼副頭取執行役員

2015年4月

同行取締役頭取

2018年4月

当社代表取締役社長

2021年5月

株式会社三十三銀行取締役頭取

2024年4月

当社取締役会長(現職)

株式会社三十三銀行取締役会長(現職)

(注)3

123,332

取締役社長

(代表取締役)

道廣 剛太郎

1959年3月30日生

1983年4月

株式会社住友銀行(現 株式会社三井住友銀行)

入行

2012年4月

株式会社三井住友銀行執行役員

2013年4月

同行常務執行役員

2017年4月

株式会社三井住友フィナンシャルグループ

専務執行役員

株式会社三井住友銀行専務執行役員

2019年3月

同行取締役兼専務執行役員

2019年4月

株式会社三井住友フィナンシャルグループ

執行役副社長

株式会社三井住友銀行取締役兼副頭取執行

役員

2021年4月

株式会社三井住友フィナンシャルグループ

副会長

株式会社三井住友銀行副会長

2022年4月

株式会社三井住友フィナンシャルグループ

上席顧問

株式会社三井住友銀行上席顧問

2023年4月

株式会社三十三銀行入行、副頭取執行役員

2023年6月

当社取締役副社長

株式会社三十三銀行取締役副頭取兼副頭取

執行役員

2024年4月

当社代表取締役社長(現職)

株式会社三十三銀行取締役頭取(現職)

(注)3

27,200

取締役副会長

(代表取締役)

山川 憲一

1960年10月11日生

1983年4月

株式会社第三銀行(現 株式会社三十三銀行)

入行

2001年10月

同行伊勢長島支店長

2010年6月

同行四日市支店長

2012年6月

同行営業本部営業企画部長

2013年6月

同行執行役員営業本部営業企画部長

2015年6月

同行執行役員営業本部地区営業部長

2016年6月

同行取締役兼執行役員営業本部副本部長兼

営業推進部長

2018年6月

同行取締役兼上席執行役員営業本部副本部長

2020年4月

同行取締役兼常務執行役員営業本部長

2021年5月

株式会社三十三銀行取締役兼専務執行役員

融資本部長

2021年6月

当社取締役兼執行役員

2023年4月

株式会社三十三銀行取締役兼専務執行役員

融資本部長兼松阪地区担当取締役

2024年4月

当社代表取締役副会長(現職)

株式会社三十三銀行取締役副会長兼松阪地区担当取締役(現職)

(注)3

55,332

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数(株)

取締役

堀内 浩樹

1963年11月14日生

1986年4月

株式会社三重銀行(現 株式会社三十三銀行)

入行

2011年4月

同行市場金融部長

2013年11月

同行総合企画部長

2014年4月

同行執行役員総合企画部長

2017年4月

同行常務執行役員総合企画部長

2018年4月

当社取締役兼執行役員(現職)

2021年5月

株式会社三十三銀行取締役兼常務執行役員

2023年4月

同行取締役兼常務執行役員秘書室長

2024年4月

同行取締役兼常務執行役員DX戦略部長兼

秘書室長

2025年4月

同行取締役兼常務執行役員秘書室長(現職)

(注)3

31,388

取締役

川瀬 和也

1966年3月20日生

1988年4月

株式会社第三銀行(現 株式会社三十三銀行)

入行

2004年10月

同行中央通支店長

2014年6月

同行総合企画部長

2015年6月

同行執行役員総合企画部長

2017年6月

同行取締役兼執行役員総合企画部長

2018年4月

当社執行役員経営企画部長

2018年6月

株式会社第三銀行取締役兼上席執行役員

総合企画部長

2021年5月

株式会社三十三銀行取締役兼常務執行役員

(現職)

2021年6月

当社取締役兼執行役員(現職)

(注)3

41,940

取締役

松川 賢二

1964年1月5日生

1986年4月

株式会社三重銀行(現 株式会社三十三銀行)

入行

2009年4月

同行審査部長

2014年4月

同行執行役員審査部長

2015年4月

同行執行役員新道法人営業部長兼新道支店長

2017年4月

同行常務執行役員名古屋支店長

2019年5月

同行常務執行役員人事部長

当社人事総務部担当部長

2021年5月

株式会社三十三銀行取締役兼常務執行役員

融資本部副本部長

2022年12月

同行取締役兼常務執行役員融資本部副本部長兼企業支援部長

2023年4月

同行取締役兼常務執行役員融資本部副本部長

2024年4月

同行取締役兼常務執行役員融資本部長

2026年4月

当社執行役員

株式会社三十三銀行取締役兼常務執行役員

(現職)

2026年6月

当社取締役兼執行役員(現職)

(注)3

25,388

取締役

伊藤 憲政

1965年8月2日生

1988年4月

株式会社第三銀行(現 株式会社三十三銀行)

入行

2007年6月

同行八田支店長

2012年6月
沿革
2【沿革】

2017年2月28日

株式会社三重銀行及び株式会社第三銀行(以下、総称して「両行」という。)は、経営統合に関する基本合意書を締結

2017年9月15日

両行間で「経営統合契約書」を締結するとともに、「株式移転計画書」を共同で作成

2017年12月15日

両行の臨時株主総会並びに第三銀行の普通株主による種類株主総会及びA種優先株主による種類株主総会において、両行が共同株式移転の方式により当社を設立し、両行がその完全子会社となることについて承認決議

2018年4月2日

両行が共同株式移転の方式により当社を設立

当社普通株式、東京証券取引所市場第一部及び名古屋証券取引所市場第一部に上場

2021年5月1日

両行が合併し、株式会社三十三銀行が発足

2022年4月4日

当社普通株式、東京証券取引所プライム市場及び名古屋証券取引所プレミア市場に移行

役員情報は有報に記載された範囲です。部長級など社内キーマンの網羅情報ではありません。

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第8期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YD2K2026-06-18書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第7期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100VZ842025-06-19書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第6期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TPCH2024-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第5期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R2KW2023-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第4期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OFGO2022-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第3期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LRP82021-06-28書類を開く

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