三十三フィナンシャルグループ株式会社三十三フィナンシャルグループ7322東証プライム銀行業2026年3月期, 連結, 日本基準

三十三フィナンシャルグループ 2026年3月期の決算

三十三フィナンシャルグループの経常収益の約80%は「銀行業」から。ほかに「リース業」・「その他」などで稼いでいます。

経常収益100円あたり約18円が経常利益として残ります。

前期から経常収益は+25.2%、経常利益は+41.7%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +25.2%・経常利益 +41.7%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 1.65倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2025年3月期 → 2026年3月期

売上高
+25.2%749億円 → 938億円
親会社株主に帰属する純利益
+42.7%86.5億円 → 123億円
営業キャッシュフロー
-610.4%97.4億円 → -497億円
フリーキャッシュフロー
-1044.5%58.4億円 → -552億円

お金の流れ

2025年3月期 → 2026年3月期

経常収益100円の行き先

三十三フィナンシャルグループが経常収益(銀行・保険の売上に当たる)を100円得たとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2026年3月期
経常費用
82円
経常利益
18円
最後に残る純利益
13円

利益率の年次推移

経常利益率17.7%
2021年3月期: 4.5%4.5%2022年3月期: 6.9%6.9%2023年3月期: 13.3%13.3%2024年3月期: 14.4%14.4%2025年3月期: 15.7%15.7%2026年3月期: 17.7%17.7%21/322/323/324/325/326/3
純利益率13.2%
2021年3月期: 5.5%5.5%2022年3月期: 7.0%7.0%2023年3月期: 9.6%9.6%2024年3月期: 10.2%10.2%2025年3月期: 11.6%11.6%2026年3月期: 13.2%13.2%21/322/323/324/325/326/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2026年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第8期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YD2K2026-06-18書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第7期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100VZ842025-06-19書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第6期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TPCH2024-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第5期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R2KW2023-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第4期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OFGO2022-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第3期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LRP82021-06-28書類を開く

XBRL から抽出: 42 / 他の開示値から算出: 1

数字の誤りに気づいたら 報告する(訂正は元の記録を残したまま行います)

ほかの期

このページを AI で分析する

数値・単位・時点・出典をそろえた Markdown を、そのまま ChatGPT や Claude に渡せます。