三十三フィナンシャルグループ株式会社三十三フィナンシャルグループ7322東証プライム銀行業2026年3月期, 連結, 日本基準

三十三フィナンシャルグループ 2020年3月期の決算

三十三フィナンシャルグループの経常収益の約77%は「銀行業」から。ほかに「リース業」・「その他」などで稼いでいます。

経常収益100円あたり約9円が経常利益として残ります。

前期から経常収益は+2.1%、経常利益は-20.6%。

増収増益などの型

増収減益売上先行型

売上 +2.1%・経常利益 -20.6%。開示値から計算。

営業レバレッジ: -9.73倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2019年3月期 → 2020年3月期

売上高
+2.1%696億円 → 711億円
親会社株主に帰属する純利益
-92.1%523億円 → 41.5億円
営業キャッシュフロー
赤字-215億円 → -1,103億円

お金の流れ

2019年3月期 → 2020年3月期

※ セグメント売上の合計は内部取引を含むため、売上高に比例配分して表示しています

経常収益100円の行き先

三十三フィナンシャルグループが経常収益(銀行・保険の売上に当たる)を100円得たとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2020年3月期
経常費用
91円
経常利益
9円
最後に残る純利益
6円

利益率の年次推移

経常利益率8.7%
2019年3月期: 11.2%11.2%2020年3月期: 8.7%8.7%19/320/3
純利益率5.8%
2019年3月期: 75.1%75.1%2020年3月期: 5.8%5.8%19/320/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2020年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(4件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第6期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TPCH2024-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第5期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R2KW2023-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第4期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OFGO2022-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第3期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LRP82021-06-28書類を開く

XBRL から抽出: 38 / 他の開示値から算出: 1

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