SANEISANEI株式会社6230東証スタンダード機械2026年3月期, 連結, 日本基準

SANEIは何で稼いでいる?

SANEIの売上高は290億円です。

売上100円あたり約6円が営業利益として残ります。

前期から売上は+2.0%、営業利益は-2.8%。

数字で見ると

2026年3月期、現金は総資産の5%

開示された数値から自動で作った要約

※ 営業CFは純利益を下回り、差額を非資金項目・運転資本として表示しています

このページの図をブログに貼る

下のコードを HTML に貼ると、図とリンクが表示されます。出典の表記は消さずにお使いください。

2026年3月期の数字(書類の提出日 2026-06-22)

売上高
290億円
営業利益
18.3億円
利益率 6.3%
純利益
12.2億円
利益率 4.2%
フリーCF
-10.7億円
開示値から計算
発行済株式数
4,578,000株
株主数
964人
平均年間給与(単体)
562万円
提出会社の開示値
現金比率
4.7%
現金 ÷ 売上 3.9%
開示値から計算
対業界利益率中央値
+1.9 pt
住宅設備・建材
開示値から計算
ROE
8.6%
開示値から計算
ROA
5.0%
開示値から計算

売上100円の行き先

SANEIが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2026年3月期
原価
69円
販管費
25円
営業利益
6円
最後に残る純利益
4円

利益率の年次推移

粗利率30.8%
2021年3月期: 32.2%32.2%2022年3月期: 30.6%30.6%2023年3月期: 28.4%28.4%2024年3月期: 31.3%31.3%2025年3月期: 31.4%31.4%2026年3月期: 30.8%30.8%21/322/323/324/325/326/3
営業利益率6.3%
2021年3月期: 7.3%7.3%2022年3月期: 6.4%6.4%2023年3月期: 3.4%3.4%2024年3月期: 7.2%7.2%2025年3月期: 6.6%6.6%2026年3月期: 6.3%6.3%21/322/323/324/325/326/3
純利益率4.2%
2021年3月期: 4.5%4.5%2022年3月期: 4.3%4.3%2023年3月期: 2.4%2.4%2024年3月期: 4.9%4.9%2025年3月期: 4.4%4.4%2026年3月期: 4.2%4.2%21/322/323/324/325/326/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

5年の業績と利益率

2021年3月期 → 2026年3月期

売上高290億円
2021年3月期: 222億円222億円2022年3月期: 230億円230億円2023年3月期: 266億円266億円2024年3月期: 275億円275億円2025年3月期: 285億円285億円2026年3月期: 290億円290億円21/322/323/324/325/326/3
営業利益率6.3%
2021年3月期: 7.3%7.3%2022年3月期: 6.4%6.4%2023年3月期: 3.4%3.4%2024年3月期: 7.2%7.2%2025年3月期: 6.6%6.6%2026年3月期: 6.3%6.3%21/322/323/324/325/326/3
純利益率4.2%
2021年3月期: 4.5%4.5%2022年3月期: 4.3%4.3%2023年3月期: 2.4%2.4%2024年3月期: 4.9%4.9%2025年3月期: 4.4%4.4%2026年3月期: 4.2%4.2%21/322/323/324/325/326/3
FCFマージン-3.7%
2021年3月期: 2.2%2.2%2022年3月期: 2.6%2.6%2023年3月期: 0.6%0.6%2024年3月期: -2.8%-2.8%2025年3月期: 1.5%1.5%2026年3月期: -3.7%-3.7%21/322/323/324/325/326/3

売上(銀行・保険は経常収益)は棒、各利益率とFCFマージンは折れ線です。年度をそろえて、事業規模と利益・現金の残り方を比べます。FCFは営業CFと投資支出から計算する場合があります。

人と生産性

2026年3月期
1人あたり売上(連結)
3,512万円
1人あたり営業利益(連結)
221万円
1人あたり純利益(連結)
148万円

前期比(2025年3月期 → 2026年3月期)

従業員数(連結) -2.1% · 売上(連結) +2.0%

指標22/323/324/325/326/3
従業員数(連結)875862866845827
平均年間給与(提出会社・単体)523万円518万円530万円544万円562万円
平均年齢(単体)38.9歳40.1歳40.3歳40.5歳40.7歳
平均勤続年数(単体)13.2年14.0年14.0年14.5年14.5年

1人あたりの値は連結売上・利益を連結従業員数で割ったものです。平均年間給与・年齢・勤続年数は提出会社単体の値で、持株会社では本社の少人数の平均になることがあります。従業員数の定義は会社ごとに異なります。開示値から計算(DERIVED)。

詳しく見る

業界

この会社が出てくる業界地図。

大株主など

  • 西岡 利明28.3%
  • 吉川 正弘23.2%
  • SANEI従業員持株会7.1%
  • SANEI会5.1%
  • SANEI共栄会3.3%
  • 夏目 和典2.8%
  • 吉川 弘二2.6%
  • 梅田 藤三1.8%
  • SANEI役員持株会1.4%
  • 川端 知美1.3%

2026-03-31

業界内の5軸プロフィール

直近の公開決算から、同じ主な業界の企業内での位置を示します。

  • SANEI主な業界: 住宅設備・建材
会社順位
  • 売上成長

    • SANEI74.156社
  • 利益率

    • SANEI62.958社
  • 現金化

    • SANEI750社
  • 効率

    • SANEI88.858社
  • 財務余力

    • SANEIデータなし

点は各社の主な業界内での順位です。会社ごとに比較対象となる業界が異なる場合があります。値がない軸はデータなしと表示し、総合点は計算しません。業界順位は投資推奨ではありません。

同業の近い規模の会社と比べる

同じ業界プロフィールの会社から、売上規模が近い企業を並べています。数値は各社の最新公開有報です。

会社決算期売上高本業利益率純利益率自己資本比率
SANEI株式会社2026290億円6.3%4.2%63.0%
三洋工業株式会社2026290億円6.3%4.8%73.0%
南海プライウッド株式会社2026291億円7.2%6.3%56.0%
神島化学工業株式会社2026280億円9.6%6.6%47.6%
株式会社KVK2026309億円8.8%7.1%84.8%

時価総額・PER・株価利回りはEDINETに含まれないため表示していません。会社ごとに決算期や会計基準が異なる場合があるので、期末と出典を確認してください。

会社概要

SANEIは大阪府大阪市に本社を置く、1954年設立の住宅設備・建材の会社です。連結の従業員は827人。東証スタンダードに上場しています。

正式社名
SANEI株式会社
英文社名
SANEI LTD.
証券コード
6230
上場市場
東証スタンダード
本社所在地
大阪府大阪市東成区玉津1丁目12番29号
代表者(有報の記載)
代表取締役社長 西岡 利明
設立
1954年9月
資本金
4.3億円
従業員数(連結)
827人
平均年間給与(単体)
562万円
決算月
3月
業種(東証)
機械
公式サイト
www.sanei.ltd
法人番号
1120001012428

出典: 有価証券報告書(S100YEJ7、2026年6月22日提出)。提出時点の情報で、その後の変更は反映していません。

有価証券報告書から読む会社情報

会社が提出した有報の記述を、年度と出典を添えて確認できます。

提出日 2026-06-22 · 書類 S100YEJ7

事業の内容
3 【事業の内容】
当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社、連結子会社((株)アクアエンジニアリング、大連三栄水栓有限公司、(株)水生活製作所)計4社で構成されており、給水栓・給排水金具・継手及び配管部材の製造・販売を主な内容としております。
当社グループの主な製品の特長と主な販売チャネル・販路は次のとおりであります。

(1)主な製品の特長
給水栓とは、単水栓、湯水混合水栓、止水栓、ボールタップ、ならびに洗浄弁・洗浄水栓を総称するものです。同業他社は規模の大小を含めて数十社存在しますが、当社グループは水栓金具を専門に取り扱うメーカーであります。
当社製品の主な特長としては、プロダクトデザイナーや建築・空間デザイナーとの積極的な協働により、従来とは一線を画した水栓を提案している点が挙げられます。水栓を単なる設備機器としてではなく、インテリアを構成する素材の一つと捉え、空間のコンセプトに調和する多様なデザインの選択肢を提供しております。
住まいやホテルの一般客室に加え、スウィートルームやペントハウスといった高級ゾーンにも採用いただける製品開発に注力しております。
また、住居分野にとどまらず、オフィスビルやアミューズメント施設、病院・介護施設、駅舎など、人が集まる公共空間、いわゆる非住宅分野においてもご使用いただける製品の拡充を進めております。
今後の製品開発においては、エレクトロニクスとの融合を重要なテーマと位置付けております。他社にはない独自性のある製品を創出することで、新たなライフスタイルの提案につながるものと考えております。
具体的には、一般向けの水栓や給排水用品といった水まわり商材に加え、デザイン性や水の流れにこだわった高付加価値の高級水栓の開発を推進しております。さらに、スマートフォンのようなタッチパネル式水栓や、音声認識による吐水・止水操作システムなどの製品化にも取り組んでおります。

(2)主な販売チャネル・販路
当社グループは水栓金具事業の単一セグメントでありますが、販売チャネル・販路を4つのルートに区分しております。

(管工機材ルート)
水まわり資材を取り扱う管材店への販売を主軸とするルートです。また、商流の上流に位置するデベロッパーや設計事務所に対しても販売促進活動を展開しております。事業展開の方針は、以下のとおりです。

(1) ホテル、飲食店、病院、介護老人保健施設など、非住宅分野におけるスペックインの推進
(2) 住宅内の水まわり設備に関するトータル提案の強化
(3) パワービルダー(戸建住宅事業者)、ハウスメーカー(大規模住宅建設事業者)、工務店など、住宅関連分野への積極的なアプローチ

(リテールルート)
量販店向けの販売を主軸とするルートであり、ネット市場の拡大に対応してオンライン販売の強化にも取り組んでおります。事業展開の方針は以下のとおりです。

(1) ホームセンター向け水まわり商材の企画・開発および販売体制の強化
(2) 家電量販店、GMS(総合スーパー)、ドラッグストアに対する、水まわり商材・生活雑貨・リフォーム商材
等の提案強化
(3) テレビ通販およびインターネット販売事業者への販路拡大

(メーカールート)
システムキッチンやユニットバスなどの住宅設備機器メーカー向けに製品供給を主とするルートです。
当該ルートにおける事業展開の方針は、以下のとおりです。

(1) 競争優位性を有する中高級グレード製品の投入強化
(2) バス・洗面・キッチン分野において、住宅設備機器メーカーとの協業による水まわり空間の提案強化

(海外ルート)
海外市場への輸出を主とするルートであり、国内と同様に現地の管工機材、リテール、メーカー各ルートの企業へ販売を行っております。事業展開の方針は、以下のとおりです。

(1) 中国・台湾・インドネシアをはじめとするアジア諸国に向けた中高級グレード製品の投入
(2) 海外各国における現地代理店との提携強化および北米への新規開拓による販売拡大

上記4つの販売チャネル・販路に対し、全国に支社・支店・営業所・出張所を設置し、営業拠点展開を行っております。
現在の営業拠点は、三大都市圏である東京・名古屋・大阪に支社・支店を設置し、これを中核として展開しております。管工機材ルートにおいては、主要顧客である管材店に対し全国を網羅的にカバーできるよう、上記の3支社・支店のほか、24カ所の営業所・出張所を配置し、きめ細かなサービスを提供しております。
一方、リテールルートおよびメーカールートについては、主要顧客の多くが大都市圏に本部を置く大規模企業であることから、主に各支社・支店にて対応しております。
また、海外輸出業務は東京および大阪の拠点にて担当しております。
営業拠点の展開にあたっては、商圏の集積状況や取引先とのアクセス性、基幹道路への近接性など物流効率を総合的に勘案し、収益性の最大化を基本方針としております。

当社グループの生産拠点は、岐阜県各務原市に主力工場である岐阜工場および大伊木工場、大阪府大阪市城東区に組立工程を担う鴫野工場、中国・大連市に大連三栄水栓有限公司、さらに岐阜県山県市に株式会社水生活製作所を配置し、生産体制を構築しております。
現在の生産体制においては、岐阜工場を中核拠点と位置付け、鋳造から加工、研磨、鍍金、組立、出荷に至るまでの一貫生産体制を確立しております。これに加え、組立工程を担う鴫野工場、鋳造を中心とする大連三栄水栓有限公司、ならびに生産・技術面で共通性を有する株式会社水生活製作所と連携することで、効率的かつ安定的に必要な生産量を確保しております。
岐阜工場は、水栓バルブ発祥の地とされる美山地区の近隣に位置しており、地域の協力会社との連携を重視した生産体制を構築しております。当社の生産体制は、1972年に鴫野工場を最初の組立工場として開設したことに始まります。その後、事業拡大に伴い岐阜工場へ機能を拡張し、加工から組立までの全工程を内製化することで、水まわり製品の一貫生産体制を確立いたしました。
さらに、生産コストの効率化を目的として中国に大連三栄水栓有限公司を設立するとともに、国内における生産体制の強化およびリスクヘッジの観点から、協力会社であった株式会社水生活製作所を連結子会社化しております。
近年では、ISOを含めた国内各工場の標準化・共通化を推進しており、2014年には岐阜工場内に新工場棟を建設し、組立工程の強化を図りました。加えて、国内外における高付加価値水栓金具の需要拡大に対応するため、安定供給体制の確立を目的として、岐阜工場内に新・第1工場(2024年)、新・第2工場(2025年)を建設しました。
なお、生産拠点の展開にあたっては、協力会社との連携のしやすさ、生産コストへの影響、物流効率などを総合的に勘案し、最も生産性が高まる体制の構築を基本方針としております。

(3)当社及び関係会社の位置付け
当社及び当社の関係会社の事業における当社及び関係会社の位置付けは、次のとおりであります。

(主な関係会社) (株)アクアエンジニアリング
給水栓・給排水金具・継手及び配管部材の取付等施工工事、当社製品のアフターサービス業務をしております。

(主な関係会社) 大連三栄水栓有限公司
当社製品に組み込まれる部品の製造をしております。

(主な関係会社) ㈱水生活製作所
給水栓類、配管継手類、浄水器類の設計、開発、製造、販売をしております。

事業の系統図は、次のとおりであります。
経営方針・課題
1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】
本項に記載した将来や想定に関する事項は、提出日現在において当社グループが判断したものであります。

 (1) 会社の経営の基本方針
当社グループは、社是 『「人類ある限り水は必要である」との理念のもと人間の乾きを潤す水まわりを中心に生活の泉、憩の泉の想像を実現する事で社会に貢献し会社繁栄と全社員の幸福の源とする』に基づき、社会にとって有益な存在となることを目指し、企業価値の向上に努めてまいります。

1. 使用する方の目線に立ち、新たな価値観や安全で快適な製品・サービスの提供に努めます。
2. 法令を遵守し、公正な取引を行い、高い倫理観を持って企業活動を推進します。
3. 社会と積極的にコミュニケーションし、正確な情報を適切に開示します。
4. 地球規模の環境問題を自分たちの問題ととらえ、地域の環境に配慮した活動に取り組みます。
5. 全ての社員の個性を尊重し、安全でゆたかな職場環境を実現します。
6. 地域社会の一員として、積極的に社会に貢献します。
7. 反社会的勢力には断固たる姿勢で対決する、また自然災害等のリスクに備える、等危機管理を徹底します。
8. 国際社会のルールを遵守し、現地の文化を尊重し、その地域の発展に寄与します。
9. 経営トップは、本憲章の遵守が自らの役割であると自覚し、率先して模範となるよう行動します。

 (2) 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等

当社グループは、株主価値の向上に向けて、グループ各社の収益性を高めるとともに、各社間のシナジーを最大限に発揮し、グループ全体として適正な利益の確保と着実な成長の実現を中長期的な目標としております。
また、ROE(自己資本利益率)の向上を重要な経営指標と位置付け、収益力と資本効率の改善に取り組んでおります。持続的な利益成長と資本コストを意識した経営を通じて、PBR(株価純資産倍率)の向上を図り、企業価値の最大化を目指してまいります。

 (3) 中長期的な会社の経営戦略及び対処すべき課題
水栓の主材料である銅価格は昨年末から急騰しております。これは、電気自動車(EV)の部品や再生可能エネルギーの送電網、AIデータセンター向け需要の拡大に対し、供給が追い付いていないことが主な要因です。
また、アメリカ・イスラエルによるイラン攻撃に端を発した原油価格の上昇や、海上輸送の混乱に伴うナフサ不足が、樹脂製品の原価にも影響を及ぼしています。さらに、円安の進行によるエネルギーコストの上昇も重なり、原材料価格全体が押し上げられ、収益を圧迫する状況となりました。
このような環境の中、当社は各販売ルートおよび得意先様との丁寧な協議を重ね、適正な価格水準の維持・確保に向けた価格改定を実施してまいります。今後もお取引先様のご理解とご協力を賜りながら、安定供給と品質の維持・向上に努め、収益基盤の強化を図ってまいります。
当社は、創業当初より水栓金具を単体で提供する「点の販売」から、水道メーター以降、蛇口に至るまでの水道インフラ全体をカバーする「水道(みずみち)=線の販売」へと発展してまいりました。今後は、水栓金具にとどまらず、新たな水まわりの研究・開発・提案に取り組み、住空間全体をインスタレーションとして提案できるメーカーを目指し、「水域(みずいき)=面の販売」へと事業領域の拡大を推進してまいります。昨年新たに設定したタグライン「水をつなぐ」企業として、性別・世代・国籍・人種を超えて人々の暮らしを潤し、より安全・安心で、一人ひとりの歓びあふれる瞬間に寄り添う製品の提供を目指してまいります。

当社グループが事業を展開している水栓金具市場は、生産額ベースで2024年度1,130億円、出荷額ベースで2024年度2,126億円の市場規模と言われています。うち約50%は住宅市場、残りの約50%は非住宅市場(オフィスビル、ホテル、公共設備)という構成となっております。(参照:一般社団法人日本バルブ工業会「日本バルブ工業会給水栓出荷動向統計」、㈱富士経済「非住宅分野における建材・設備市場の現状と将来展望」、「住設建材マーケティング便覧」)

当社売上の多くを住宅市場への水栓金具の販売で占めておりますが、更なるシェア拡大に向け、非住宅市場への販売にも注力しております。

生産体制につきましては、国内・海外市場における高付加価値製品の需要拡大に対応し、安定的な供給体制の確立を目指しております。2024年に完成した岐阜工場(第1工場)の建て替えでは、「高効率化・省力化・環境対策」をコンセプトに、生産エリアの拡張を実施いたしました。自動化設備の導入や工程間の連動化、生産ラインの増設を進めることで、生産能力および品質の一層の向上を図っております。2025年12月には組立工場(第2工場)の建て替えが完了し、自動化およびバリアフリー化を推進することで、生産拠点全体の効率化とコスト低減を進める予定です。加えて、太陽光発電を活用した高効率インフラ設備の導入により、CO₂排出量の削減を図り、カーボンニュートラルの実現に向けた環境配慮型のものづくりを推進しております。
また、災害などによるサプライチェーン分断リスクへの対応として、グループ間の連携を一層強化するとともに、日本国内での増産体制を整備しております。

研究・開発面につきましては、当社最上級ブランドである「VERSE(ヴァース)」や、デザイナーとのコラボレーションによる「sʌnei(サネイ)」を中心に、デザイン性のさらなる追求に取り組むと共に、水の音や流れる姿、手に伝わる感覚に至るまで、意匠・仕上げ精度・使用感のすべてにおいて、最上級にふさわしいものづくりへの挑戦を続けております。また、センサーやAIといった先進技術と、人の手と感性によって仕上げる熟練技能を融合させることで、さらなる進化を目指してまいります。

社会・地域への貢献活動としましては、大阪・関西万博に協賛し、会場内の手洗い施設にセンサー水栓(自動水栓)など約700台を設置いたしました。これにより、約半年間にわたり延べ約2,500万人の来場者に対し、快適で衛生的な利用環境を提供いたしました。
また、岐阜県飛騨市において2026年4月に開学したコー・イノベーション大学「CoIU(コーアイユー)」が掲げる「Co-Innovation Valley(略称:CoIV)」構想に賛同し、その推進に伴走しております。共創拠点における取り組みへの協力や水まわり製品の提供を通じて、まちづくり・ひとづくりに貢献するとともに、今後も地域社会への継続的な貢献に努めてまいります。

HISTORY since 1954

「点」としての始まり 1954 - 1980
水は人が生きていく上で欠かすことのできないものであり、現代の日常は水道なしでは成り立ちません。水栓は生活との「接点」、「要」であるとの考えのもと、三栄水栓製作所(現SANEI)は草創期から積極的な商品開発に取り組んできました。

「点」から「線」へ 1980 - 2018
1980 年代には水栓のみならず、建物内の給水・排水の環境をトータルにプロデュースできる体制を確立。表からは見えなくても、それぞれが適材適所で使われ、かけがえのない流れを暮らしの中で支えてきました。

「線」から「面」へ 2018 -
2000 年代頃から提案の領域は「面」へと広がり、デザイン水栓や、空間・ライフスタイルへの提案が高い評価を獲得。また、持続可能な社会の実現に向けて積極的に責任を果たすべく取り組みを進めています。

当社グループの強み・特徴としましては、下記であると考えております。

① 専業メーカーとしてのブランド展開
プロダクトデザイナーや建築・空間デザイナーなど、多様な分野のクリエイターとの協業を積極的に推進し、従来の枠にとらわれない新たな水栓の提案を行っております。また、水栓を単なる設備機器ではなく、空間を彩るインテリアの一部と捉え、空間コンセプトに調和する多彩なデザインを展開しております。さらに、水栓にとどまらず、洗面・キッチンなどの水まわり空間を提案する「WAILEA」や、バスタブブランド「FLUSSO」などを通じ、多様化するニーズやライフスタイルに寄り添った提案を行うことで、水栓専業メーカーとして独自の市場ポジションを確立しております。

② 高機能・高付加価値製品
毎日使う水まわりだからこそ、より快適な暮らしに寄り添う高付加価値製品を幅広く展開しております。ウルトラファインバブルを搭載したキッチン・洗面・洗濯機用水栓やシャワーヘッドをはじめ、予洗いに適した「プレパシュ+(プラス)」、音声認識やセンサー機能を搭載した水栓など、日常に必要な機能を見つめ直し、使い心地に配慮した製品を提供しております。

③ 複数の異なる販売チャネル
当社グループは、水栓金具事業の単一セグメントで事業を展開しておりますが、販売チャネル・販路については4つのルート(管工機材・リテール・メーカー・海外)に区分しております。これら4つの販売チャネル・販路に対応するため、全国に支社・支店・営業所・出張所を配置し、営業拠点を展開しております。

 (4) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当社グループは、更なる成長と事業基盤の強化を図るため、持続的な成長と高収益体質の実現を目指し、より強固な経営基盤の構築を進めております。そのうえで、優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題は、以下のとおりであります。

① お客様の生活をより豊かにし、感動を生む高機能・高付加価値製品の開発・販売を推進することで、原材料価格などの変動に左右されにくい強固な収益基盤を確立し、成長分野への積極的な資本投下を進めてまいります。

② 需要変動に柔軟かつ迅速に対応できる効率的な生産・物流体制を構築します。また、太陽光発電パネルの設置や自動化を推進し、温室効果ガス排出量実質ゼロに向けて取り組んでいます。

③ 働き方改革の推進と人材の多様化を図り、持続的な企業成長につなげてまいります。従業員一人ひとりが能力を伸ばし、最大限に発揮できる環境を整備することは、企業業績に直結する重要な経営課題であると認識しております。変化に対応し、変革を生み出す「自ら考え行動する人材」の育成に向け、環境整備および制度の確立に取り組んでまいります。

④ 様々なリスクに備え、リスク管理体制の強化と内部統制システムの適切な運用に努めてまいります。

⑤ 情報の適時・適切な開示とコンプライアンスの徹底により、経営の健全性と透明性を高め、企業価値の向上に努めてまいります。

⑥ 当社は、水と緑に恵まれた自然環境との調和を重視し、水まわりを中心とした事業活動のライフサイクル全体(原材料調達から生産、物流、販売、使用、廃棄に至るまで)において環境負荷の低減に取り組んでまいります。また、ビジネスパートナーや地域社会をはじめとするステークホルダーの皆様とともに環境保全活動を推進し、社会から信頼される企業を目指してまいります。
事業等のリスク
3 【事業等のリスク】
本書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクは、以下の通りであります。
なお、文中の将来に関する事項は、提出日現在において当社グループが判断したものであります。

1.経営環境に関するリスク

(1) 経済動向による影響
当社グループの売上高の大部分は、国内の景気動向や需要動向に大きく影響を受けます。法律・制度の規制緩和や住宅政策の転換、金利動向などにより新築・リフォーム需要が大きく変動した場合、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。そのため、業務効率化によるコストダウン等を実施し、強固な財務基盤を維持してまいります。

(2) 為替レートの変動
当社グループは、中国における子会社での現地生産による外貨建取引、また、同子会社の資産及び負債等は連結財務諸表作成時において円換算されるため、為替変動によっては、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。そのため、上記以外の取引については円建取引を原則とすることで、為替リスクの回避・軽減に努めております。

(3) 金利の変動
当社グループは安定的に事業を継続するため、運転資金や必要な設備の新規投資の更新を毎年行っております。その際、有利子負債や自己資本比率について適正水準維持に努めつつも、必要な資金を主として銀行借入により調達しております。新たに借入を行う際に、借入金利が変動した場合には、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。そのため、金利変動リスクを回避・軽減する目的で、主に固定金利により資金調達を行っており、一定期間における金利変動による影響を軽微なものに抑えるよう努めております。

(4) 競争の激化

当業界における価格競争は、熾烈なものとなっています。当社グループは、市場ニーズにマッチした品質・機能・価格面において競争力を有する製品・サービスを市場投入できるメーカーであると考えておりますが、将来においても競争を優位に展開できる保証はなく、激しい価格競争にさらされた場合、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。そのため、付加価値の高い製品の開発による競争優位性の確保、およびコスト削減に取り組んでいます。

(5) 原材料価格の高騰

当社グループは、銅合金などを使用した水栓金具を製造しております。原材料価格の上昇時におきましては、コスト削減・販売価格への転嫁などで吸収を図っておりますが、予想以上の原材料価格高騰によっては、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。そのため、国内外の複数の調達先や協力業者との取引関係を強化することで、常に最適かつ安定的な調達ができる体制を構築しております。これらに全社一丸となり取り組んでまいりますが、全てを吸収することが困難な場合においては、原材料や副資材などの上昇分に対し、製品価格への転嫁に取り組んでまいります。

(6) 物流費の高騰

当社グループの事業活動においては、顧客への配送業務を伴うため、燃料価格の上昇や物流委託会社の人件費高騰により物流委託会社への支払いコストが増加し、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。そのため、物流業務の効率化などにより費用低減を図り、複数の物流委託会社へ取引を分散することで物流コストの上昇を抑えるよう努めております。これらに全社一丸となり取り組んでまいりますが、全てを吸収することが困難な場合においては、物流費の上昇分に対し、製品価格への転嫁に取り組んでまいります。

(7) 自然災害、感染症等

当社グループは、製造ラインの中断による影響を最小化するために、生産設備などにおける定期的な災害防止点検を行っております。しかし、生産施設で発生する人的あるいは自然災害などによる影響を完全に防止または軽減できる保証はありません。当社グループの工場は岐阜県(各務原市)・大阪府(大阪市)・中国大連と分散しているものの、当社グループを取り巻くサプライ・チェーンは中部地区に集中しており、当地方における大規模な地震やその他操業に影響する災害などが発生した場合、生産及び出荷が遅延することにより売上高が低下し、生産拠点等の修復のために多額の費用を要することとなる可能性があります。さらに、社会的な生産活動の停滞、原材料の供給不足、日本市場の需要低下といった間接的な影響を受ける可能性があり、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。そのため、開発・生産拠点および調達先などに甚大な損害が生じた場合、生産や出荷が遅延するリスクに備え、BCP(事業継続計画)の策定を進め、リスクの回避・軽減に努めております。
ウイルスなどの感染症等につきましては、新型コロナウイルス等の感染症が想定を上回る規模で発生及び流行した場合、社会的な生産活動の停滞、原材料の供給不足、住宅設備業界における展示会等のイベント中止やショールームの休館・来場者制限、日本市場の需要低下といった影響を受ける可能性があります。特に住宅設備業界において経済活動・販売活動が制限される状況となった場合には、管工機材ルートやメーカールートにおいて売上高が減少するといった直接的な影響を受ける可能性があり、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
幸いにも当社グループは、ホームセンターやEC向けのリテールルートや海外ルートといった複数のルートでも販売を行っており、販路の多角化を推進していることが当該リスクの回避・軽減につながっていると考えております。また、当社グループは、本社管理部門が中心となり、全ての従業員とその家族の健康維持を最優先とし、感染予防・拡大防止のための措置、勤務形態、顧客対応等を指示するなど、BCP体制を構築しております。加えて、各国、地域の行政の指針・ガイドラインに沿って、状況に応じた判断・対応をとるとともに各国法人の状況を適時に把握し社内外に情報を発信しております。

2.事業活動に関するリスク

(1) 新商材・新ブランドの企画・開発・販売

当社グループは、多様化するプライベート空間やパブリック空間にマッチする製品を提供するため、キッチンルーム・バスルーム・洗面ルームなどの水まわりにおける新商材や新ブランドの企画・開発・販売を行っております。
新商材・新ブランドの企画・開発・販売が想定通りに進まない場合には、先行投資が回収できなくなること、追加費用の発生、在庫の増加等により、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。そのため、新商材や新ブランドの企画・開発・販売におきましては、投資対効果を慎重に判断し、決定してまいります。

(2) 海外での事業活動

当社グループは、中国、台湾、インドネシア、タイ等のアジア諸国においても事業活動を行っており、法律・規制や租税制度の変更、テロ・戦争・内乱などによる政治的社会的混乱や予期し得ない経済情勢の悪化により、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。そのため、当社グループでは、日本本社の専門部門が各国の経済・社会・政治的状況や、各国法規制の動向について情報を収集するようにしております。また対応が必要な事象が生じた際には、現地の代理店等と連携して適宜対応をおこなう体制を整備しております。

(3) 人材確保等に関するリスク
当社グループにおいては、継続的な成長のためには、優秀な人材の確保が重要であると考えておりますが、採用が計画通りに進まなかった場合、人材の流出があった場合や人材確保等のために人件費が上昇した場合には、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。そのため、これらのリスクを低減する目的で、中長期的に安定した企業収益を確保し、企業収益の投資先として積極的な求人活動の実施、長期的な雇用維持に向け従業員の福利厚生の充実に充てるなどして、人材確保による影響の低減を図っております。

(4) 製品の欠陥
当社グループは、品質管理基準に従い製品を製造しておりますが、全ての製品について欠陥がなく、将来においてリコールが発生しないという保証はありません。また、製造物責任賠償保険に加入しておりますが、この保険が最終的に負担する賠償額を十分にカバーできるという保証はありません。万一、大規模なリコールが発生した場合、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。そのため、当社グループでは、開発段階からの仕様品質の熟成や製造工程内品質保証体制の構築に努めるとともに、ISO9001等の国際標準規格に基づく品質マネジメントシステムを運用する等、製品欠陥の発生予防に努めています。また、製造物責任賠償に繋がるような製品欠陥の発生に備え、影響範囲を速やかに把握するトレーサビリティ(製造履歴の追跡)システムを導入する等、迅速な対応を可能とする品質管理体制の強化に努めています。

3.法的規制及び訴訟等に関するリスク

(1) 環境法規制

当社グループは、気候変動や天然資源の枯渇、廃棄物問題、有害化学物質による汚染などの環境問題を自社の存続にも関わる問題と捉え、環境理念を掲げ、環境に配慮をした事業活動を行っております。しかしながら、災害、事故及びトラブル等による環境汚染が生じた場合や関連法令の改正等によって新規設備投資等によるコストの増加が生じた場合には、当社グループの事業展開、経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。そのため、開発・生産拠点および調達先などに甚大な損害が生じた場合、生産や出荷が遅延するリスクに備え、BCPの策定を進めており、気候変動の緩和に向け、サプライチェーン全体での温室効果ガス削減に取り組んでいます。また、関係部署担当者の教育などを実施することで、管理体制を強化するほか、規制の変更などのタイムリーな把握と対応に努めています。

(2) 知的財産権の保護

当社グループは、知的財産権が当社製品の優位性の確保にあたり、重要な役割を果たしていると認識し、知的財産権を厳しく管理すると同時に、他社の知的財産権を侵害しないための社内体制を構築しております。しかしながら、当社グループが保有する知的財産権が第三者から侵害を受けた場合や当社グループが第三者の知的財産権を侵害した場合には、当社グループの事業展開、経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。そのため、専門の部署を設置し特許の調査や出願、社内への啓発活動、社内規則の制定等、発生防止に努めています。

(3) 情報システムに関するリスク

当社グループは、会社運営の全般にわたり情報システムを利用しております。情報システムの信頼性の維持には、万全を期しておりますが、災害、事故及びトラブル等によるハードウェアやネットワークの損傷、外部からの不正アクセス、コンピューターウイルス感染によるシステムトラブルや情報漏洩等の問題が発生した場合、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。このようなリスクを可能な限り回避するために、適切なシステム障害の復旧プランを策定し訓練するとともに、情報セキュリティ専門部署によるモニタリングの実施と定期的な報告を行うことで、リスクの低減を図っております。

(4) 訴訟の提起

当社グループは、事業活動を進めていく中で様々な訴訟等を受ける可能性があります。訴訟が提起された場合には、結果によっては、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。そのため、当社グループでは、法令遵守と倫理に基づいた企業活動を行う旨を宣言し、当社グループの取締役および従業員が事業遂行にあたって、各種法令や倫理基準並びに社内コンプライアンス行動規範等から逸脱した行為を行うことがないよう、従業員に周知を行う等の徹底を図っております。また、自浄機能として内部通報制度を導入するなどコンプライアンス・リスクへ対応しております。

4.その他のリスク

(1) 資産価値の変動

当社グループは、有形固定資産を保有しており、「固定資産の減損に係る会計基準」を適用しておりますが、今後、業績動向によっては減損損失が発生し、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
また、当社グループが所有する棚卸資産、投資有価証券等の投資その他の資産についても、評価額の引き下げを行う必要が生ずる可能性があり、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
このようなリスクに対して、当社グループは取締役会や経営会議等における投資計画、投資金額の適切性に関する審議を行うほか、投資後の定期的なモニタリング及びフォローアップによる投資価値の定期的な検証を行っております。また、時価のある有価証券・投資有価証券については月次でモニタリングを実施して時価及び損益の把握に努め、時価のない有価証券・投資有価証券については、適時、財務状況等の把握に努めることで、それぞれ投資先の状況を定期的に確認しております。

(2) 退職給付債務

当社の従業員退職給付費用及び債務は、割引率等数理計算上で設定される前提条件に基づいて算出されております。このため、実際の金利水準が悪化した場合、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。

(3) 繰延税金資産

繰延税金資産の計算は、将来の課税所得など様々な予測・仮定に基づいており、経営状況の悪化や税務調査の結果等により、実際の結果が予測・仮定とは異なる可能性があります。従って、将来の課税所得の予測・仮定に基づいて繰延税金資産の一部又は全部の回収ができないと判断した場合、繰延税金資産は減額され、その結果、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
役員の状況・略歴
(2)【役員の状況】

① 役員一覧
(1)2026年6月22日(有価証券報告書提出日)現在の役員の状況は以下の通りとなります。
男性9名 女性2名(役員のうち女性の比率18.2%)

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数(株)

代表取締役
社長

西岡 利明

1958年7月14日

1981年3月

オリエント貿易㈱入社

1982年12月

当社入社

1985年4月

取締役就任

1991年4月

常務取締役就任

2003年2月

大連三栄水栓有限公司董事長就任

2004年10月

代表取締役社長就任(現任)

2023年6月

(一社)日本バルブ工業会会長(現任)

(注)3

1,296,000

代表取締役
副社長

吉川 正弘

1958年1月15日

1982年4月

ヒフティー貿易㈱入社

1985年4月

当社入社

取締役就任

1991年4月

常務取締役就任

2004年10月

代表取締役副社長就任(現任)

(注)3

1,060,000

常務取締役執行役員
コーポレート本部長
 購買本部長

新田 裕二

1968年1月12日

1986年4月

当社入社

2013年4月

営業本部副本部長就任

2015年4月

営業本部本部長就任

2015年6月

取締役営業本部長就任

2017年4月

取締役営業統括本部長就任

2022年3月

取締役執行役員営業統括本部長就任

2023年3月

取締役執行役員営業本部長就任

2024年3月

取締役執行役員コーポレート本部長兼購買本部長就任

2024年5月

㈱水生活製作所監査役(現任)

2024年6月

常務取締役執行役員コーポレート本部長兼購買本部長就任(現任)

(注)3

40,000

取締役執行役員
ものづくり本部長

早川 徹

1967年5月5日

1991年9月

㈱名南経営コンサルタンツ(現名南経営コンサルティング)入社

1996年4月

㈱早川バルブ製作所(現㈱水生活製作所)入社

2000年4月

同社常務取締役就任

2004年4月

同社専務取締役就任

2006年12月

同社代表取締役社長就任

2009年3月

上海水生活貿易有限公司董事長兼総経理就任

2012年10月

美山鋳造㈱代表取締役副社長就任

2016年6月

水生活ホールディング㈱代表取締役就任(現任)

2016年11月

美山鋳造㈱代表取締役社長

2021年4月

当社入社

2021年6月

取締役ものづくり本部長就任

2022年3月

取締役執行役員コーポレート本部長就任

2022年5月

㈱水生活製作所代表取締役会長就任(現任)

2023年12月

㈱やまがたテラス取締役就任(現任)

2024年3月

取締役執行役員ものづくり本部長就任
(現任)

2024年7月

大連三栄水栓有限公司董事就任(現任)

(注)3

4,000

取締役執行役員
開発本部長

丸川 達也

1962年4月13日

1985年4月

㈱ノーリツ入社

2022年5月

当社入社 執行役員開発本部長就任

2022年6月

取締役執行役員開発本部長就任
(現任)

(注)3

4,000

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数(株)

取締役執行役員
営業統括本部長
B&D本部長

松井 優樹

1981年9月18日

2004年4月

当社入社

2021年3月

営業統括本部東京支店管工機材部部長就任

2023年3月

執行役員管工機材部長管工機材事業担当就任

2023年4月

執行役員営業副本部長管工機材事業担当就任

2024年3月

執行役員管工機材営業本部長就任

2024年6月

取締役執行役員営業本部長就任

2026年1月

大連三栄水栓有限公司董事長就任
 (現任)

2026年3月

取締役執行役員営業統括本部長兼B&D本部長就任(現任)

(注)3

4,600

取締役

瀧 勝巳

1961年9月21日

1981年3月

京滋日野自動車㈱入社

1987年4月

㈱セイコーヴィーバス入社

1999年12月

㈱フュージョンカンパニー設立

2007年4月

メイド・イン・ジャパン・プロジェクト㈱ プロデューサー就任

2008年4月

タキカツミアンドプロデューサーズ
設立

2018年6月

当社取締役就任(現任)

(注)3

10,000

取締役

永山 祐子

1975年12月18日

1998年4月

青木淳建築計画事務所入社

2002年11月

永山祐子建築設計設立(現任)

2025年6月

当社取締役就任(現任)

(注)3

-

常勤監査役

岸田 敏雄

1950年7月26日

1969年4月

当社入社

2004年10月

取締役営業副本部長就任

2010年5月

取締役営業本部長就任

2012年5月

常務取締役営業本部長就任

2016年6月

常勤監査役就任(現任)

(注)5

50,000

監査役

松井 浩一

1964年12月17日

1993年10月

朝日監査法人入社

2002年7月

松井浩一公認会計士税理士事務所開業(現任)

2003年5月

㈱エルメ監査役就任

2006年3月

(同)ピーク・プロフィット・パフォーマー開業(現任)

2014年12月

㈱然取締役就任(現任)

2016年5月

㈱ラシーヌ取締役就任

2016年6月

㈱アプローズ取締役就任(現任)

2018年6月

当社監査役就任(現任)

(注)5

-

監査役

大原 信子

1970年6月26日

1991年4月

テルモ㈱入社

1995年7月

㈱ソフトウェア・トゥー㈱入社

2000年1月

ネクスネット㈱入社

2003年4月

㈱ナカサアンドパートナーズ入社
(現在に至る)

2022年6月

当社監査役就任(現任)

2024年5月

(一社)日本商環境デザイン協会理事(現任)

(注)5

-

計

2,468,600

(注) 1.取締役 瀧勝巳及び永山祐子は、社外取締役であります。
2.監査役 松井浩一及び大原信子は、社外監査役であります。
3.取締役の任期は、2025年6月24日開催の定時株主総会終結の時から選任後1年以内に終了する事業年度のうち、最終のものに関する定時株主総会終結の時までであります。
4.取締役 永山祐子氏の戸籍上の氏名は、藤元祐子であります。
5.監査役の任期は、2022年6月28日開催の定時株主総会終結の時から選任後4年以内に終了する事業年度のうち、最終のものに関する定時株主総会終結の時までであります。
6.当社は、法令に定める監査役の員数を欠く事になる場合に備え、会社法第329条第3項に定める補欠監査役1名を選任しております。補欠監査役の略歴は次の通りであります。

氏 名

生年月日

経 歴

所有株式数
(株)

林 誠

1950年2月8日

1972年4月
2000年3月
2008年3月
2010年3月
2011年3月
2017年3月

㈱竹中工務店入社
同社東京支店設備部長就任
同社取締役エンジニアリング本部長就任
㈱アサヒファシリティズ取締役副社長就任
同社代表取締役社長就任
㈱竹中工務店顧問就任

-

(2)2026年6月23日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として、「取締役8名選任の件」及び「監査役3名選任の件」を上程しており、当該議案が承認可決されますと、当社の役員の状況は以下の通りとなる予定です。なお、略歴は2026年6月22日現在の内容に基づいて記載しております。
男性9名 女性2名(役員のうち女性の比率18.2%)

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数(株)

代表取締役
社長

西岡 利明

1958年7月14日

1981年3月

オリエント貿易㈱入社

1982年12月

当社入社

1985年4月

取締役就任

1991年4月

常務取締役就任

2003年2月

大連三栄水栓有限公司董事長就任

2004年10月

代表取締役社長就任(現任)

2023年6月

(一社)日本バルブ工業会会長(現任)

(注)3

1,296,000

代表取締役
副社長

吉川 正弘

1958年1月15日

1982年4月

ヒフティー貿易㈱入社

1985年4月

当社入社

取締役就任

1991年4月

常務取締役就任

2004年10月

代表取締役副社長就任(現任)

(注)3

1,060,000

常務取締役執行役員
コーポレート本部長
 購買本部長

新田 裕二

1968年1月12日

1986年4月

当社入社

2013年4月

営業本部副本部長就任

2015年4月

営業本部本部長就任

2015年6月

取締役営業本部長就任

2017年4月

取締役営業統括本部長就任

2022年3月

取締役執行役員営業統括本部長就任

2023年3月

取締役執行役員営業本部長就任

2024年3月

取締役執行役員コーポレート本部長兼購買本部長就任

2024年5月

㈱水生活製作所監査役(現任)

2024年6月

常務取締役執行役員コーポレート本部長兼購買本部長就任(現任)

(注)3

40,000

取締役執行役員
ものづくり本部長

早川 徹

1967年5月5日

1991年9月

㈱名南経営コンサルタンツ(現名南経営コンサルティング)入社

1996年4月

㈱早川バルブ製作所(現㈱水生活製作所)入社

2000年4月

同社常務取締役就任

2004年4月

同社専務取締役就任

2006年12月

同社代表取締役社長就任

2009年3月

上海水生活貿易有限公司董事長兼総経理就任

2012年10月

美山鋳造㈱代表取締役副社長就任

2016年6月

水生活ホールディング㈱代表取締役就任(現任)

2016年11月

美山鋳造㈱代表取締役社長

2021年4月

当社入社

2021年6月

取締役ものづくり本部長就任

2022年3月

取締役執行役員コーポレート本部長就任

2022年5月

㈱水生活製作所代表取締役会長就任(現任)

2023年12月

㈱やまがたテラス取締役就任(現任)

2024年3月

取締役執行役員ものづくり本部長就任
(現任)

2024年7月

大連三栄水栓有限公司董事就任(現任)

(注)3

4,000

取締役執行役員
開発本部長

丸川 達也

1962年4月13日

1985年4月

㈱ノーリツ入社

2022年5月

当社入社 執行役員開発本部長就任

2022年6月

取締役執行役員開発本部長就任
(現任)

(注)3

4,000

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数(株)

取締役執行役員
営業統括本部長
B&D本部長

松井 優樹

1981年9月18日

2004年4月

当社入社

2021年3月

営業統括本部東京支店管工機材部部長就任

2023年3月

執行役員管工機材部長管工機材事業担当就任

2023年4月

執行役員営業副本部長管工機材事業担当就任

2024年3月

執行役員管工機材営業本部長就任

2024年6月

取締役執行役員営業本部長就任

2026年1月

大連三栄水栓有限公司董事長就任
 (現任)

2026年3月

取締役執行役員営業統括本部長兼B&D本部長就任(現任)

(注)3

4,600

取締役

瀧 勝巳

1961年9月21日

1981年3月

京滋日野自動車㈱入社

1987年4月

㈱セイコーヴィーバス入社

1999年12月

㈱フュージョンカンパニー設立

2007年4月

メイド・イン・ジャパン・プロジェクト㈱ プロデューサー就任

2008年4月

タキカツミアンドプロデューサーズ
設立

2018年6月

当社取締役就任(現任)

(注)3

10,000

取締役

永山 祐子

1975年12月18日

1998年4月

青木淳建築計画事務所入社

2002年11月

永山祐子建築設計設立(現任)

2025年6月

当社取締役就任(現任)

(注)3

-

常勤監査役

浜﨑 洋一

1966年11月13日

1990年8月

当社入社

2015年4月

名古屋支店長就任

2023年4月

内部監査室長就任

(注)5

2,000

監査役

松井 浩一

1964年12月17日

1993年10月

朝日監査法人入社

2002年7月

松井浩一公認会計士税理士事務所開業(現任)

2003年5月

㈱エルメ監査役就任

2006年3月

(同)ピーク・プロフィット・パフォーマー開業(現任)

2014年12月

㈱然取締役就任(現任)

2016年5月

㈱ラシーヌ取締役就任

2016年6月

㈱アプローズ取締役就任(現任)

2018年6月

当社監査役就任(現任)

(注)5

-

監査役

大原 信子

1970年6月26日

1991年4月

テルモ㈱入社

1995年7月

㈱ソフトウェア・トゥー㈱入社

2000年1月

ネクスネット㈱入社

2003年4月

㈱ナカサアンドパートナーズ入社
(現在に至る)

2022年6月

当社監査役就任(現任)

2024年5月

(一社)日本商環境デザイン協会理事(現任)

(注)5

-

計

2,420,600

(注) 1.取締役 瀧勝巳及び永山祐子は、社外取締役であります。
2.監査役 松井浩一及び大原信子は、社外監査役であります。
3.取締役の任期は、2026年6月23日開催の定時株主総会終結の時から選任後1年以内に終了する事業年度のうち、最終のものに関する定時株主総会終結の時までであります。
4.取締役 永山祐子氏の戸籍上の氏名は、藤元祐子であります。
5.監査役の任期は、2026年6月23日開催の定時株主総会終結の時から選任後4年以内に終了する事業年度のうち、最終のものに関する定時株主総会終結の時までであります。
6.当社は、法令に定める監査役の員数を欠く事になる場合に備え、会社法第329条第3項に定める補欠監査役1名を選任しております。補欠監査役の略歴は次の通りであります。

氏 名

生年月日

経 歴

所有株式数
(株)

林 誠

1950年2月8日

1972年4月
2000年3月
2008年3月
2010年3月
2011年3月
2017年3月

㈱竹中工務店入社
同社東京支店設備部長就任
同社取締役エンジニアリング本部長就任
㈱アサヒファシリティズ取締役副社長就任
同社代表取締役社長就任
㈱竹中工務店顧問就任

-

② 社外役員の状況
当社は、経営の透明性、意思決定の迅速化をはかるため、専門的かつ中立・公正な立場から取締役会を監督および監視いただくことをねらいとして、社外取締役2名および社外監査役2名をそれぞれ選任しております。

社外取締役瀧勝巳は、当社の株式10,000株を所有しておりますが、当社と同氏の間には、それ以外に人的関係、資本的関係または取引関係その他の利害関係はありません。瀧勝巳は、インテリアデザイナーとして豊富な経験と見識により当社の経営を監督して頂くとともに、当社の経営全般に関する助言を頂けることを期待し、選任しております。
社外取締役永山祐子と当社との間には、人的関係、資本的関係または取引関係その他の利害関係はありません。永山祐子は、設計事務所を手掛けており当業界との関わりも深く、豊富な経験と見識により当社の経営を監督して頂くとともに、当社の経営全般に関する助言を頂けることを期待し、選任しております。

社外監査役松井浩一と当社との間には、人的関係、資本的関係または取引関係その他の利害関係はありません。松井浩一は、公認会計士としての豊富な経験と幅広い見識を有しており、当社の経営全般に対する監査・監督機能を期待し、選任しております。
社外監査役大原信子と当社との間には、人的関係、資本的関係または取引関係その他の利害関係はありません。大原信子は、様々な職務を通じて培った豊富な経験と知識を有しており、当社の経営全般に対する監査・監督機能を期待し、選任しております。

当社では、社外取締役及び社外監査役を選任するための独立性に関する基準または方針について特別に定めておりませんが、その選任にあたっては東京証券取引所の独立役員に関する独立性の基準などを参考にしております。

③ 社外取締役又は社外監査役による監督又は
沿革
2 【沿革】

年月

概要

1954年9月

大阪市東成区東小橋にて三栄水栓製作所を創立。水道用品の卸販売を開始。

1958年10月

水栓、シャワー等の組立作業を開始。

1960年12月

株式会社に改組し、株式会社三栄水栓製作所を設立。

1965年11月

関東方面の販売会社として東京都江東区亀戸に東京三栄水栓株式会社を設立。

1966年6月

大阪市東成区玉津に機械工場を建設し、水栓金具の製造を開始。

1967年4月

ツーバルブシャワー混合栓の製造を開始。

1968年4月

大阪市東成区玉津に本社ビルを建設。

1971年2月

大阪市東成区玉津に倉庫・真空包装工場を建設。

1972年12月

大阪市城東区鴫野に鴫野工場および倉庫を建設。

1973年4月

東大阪市高井田に鋳造工場を建設。

1974年2月

鴫野真空包装工場を増築、玉津の機械工場を移転し、玉津工場跡地を倉庫に改造。

1975年3月

シングルレバー混合栓(ユーミックス)を製造、販売。

1980年2月

岐阜県各務原市に株式会社岐阜三栄水栓製作所を設立。

1982年11月

株式会社岐阜三栄水栓製作所を吸収合併、
岐阜工場として鋳造、加工、組立の一貫工場が完成。

1985年4月

大阪市城東区鴫野に鴫野配送センター(現西日本物流センター)を開設。

1985年5月

関東方面の販売会社である東京三栄水栓株式会社を吸収合併。同時に東京支店を開設。

1985年5月

大阪市東成区玉津に大阪営業所を開設。

1988年5月

東京都足立区加平に足立配送センター(現東日本物流センター)を開設。

1992年3月

包装を目的とした有限会社サンエースを岐阜県関市に設立。

1993年8月

名古屋市緑区浦里に名古屋支店を開設。

1994年9月

岐阜県各務原市鵜沼朝日町に中部物流センター(現中央物流センター)を建設。

1995年7月

岐阜県各務原市鵜沼大伊木町に大伊木工場(鍍金工場)を建設。

1996年12月

鴫野工場がISO 9001の認証取得。

1997年11月

岐阜工場内にバフ研磨工場を建設。

1998年4月

岐阜工場と大伊木工場がISO 9001の認証取得。

1998年4月

岐阜工場に研磨工場を建設。

年月

概要

2003年2月

中国・大連経済技術開発区に大連三栄水栓有限公司を設立。

2003年4月

水道工事の施工を目的とした株式会社近藤エンジニアリング(現株式会社アクアエンジニアリング)を大阪市東成区玉津に設立。

2004年4月

新本社ビル建設。

2007年4月

東京都渋谷区神宮前にショールーム&ショップ「WAILEA表参道」を開設。

2010年9月

株式会社三栄を吸収合併。

2015年9月

不動産の管理及び賃貸業等を目的とした株式会社アクアラボを完全子会社化。

2015年9月

有限会社サンエースの株式を売却。

2016年1月

株式会社アクアエンジニアリングを完全子会社化。

2018年3月

株式会社アクアラボを吸収合併。

2018年4月

株式会社三栄水栓製作所からSANEI株式会社に社名変更。

2020年7月

高級バスの製造・販売を目的としたFLUSSO株式会社を東京都渋谷区神宮前に設立。

2020年12月

東京証券取引所市場第二部に株式を上場。

2022年3月

給水栓類、配管継手類、浄水器類の設計、開発、製造、販売を目的とした株式会社水生活製作所を連結子会社化。これに伴い、同社の子会社である美山鋳造株式会社を連結子会社化。

2022年4月

東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第二部からスタンダード市場へ移行。

2022年10月

FLUSSO株式会社を吸収合併。

2023年5月

大阪市中央区にショールーム&ショップ「WAILEA御堂筋」を開設。

2024年5月

愛知県名古屋市西区に開発本部「R&Dセンター」を開設。

2024年6月

岐阜工場に新工場棟(第1工場)を建設。

2024年12月

岐阜工場にショールーム「SANEI Gallery」を開設。

2025年4月

「大阪・関西万博」の会場整備参加にブロンズパートナーとして協賛。

2025年12月

岐阜工場に新工場棟(第2工場)を建設。

役員情報は有報に記載された範囲です。部長級など社内キーマンの網羅情報ではありません。

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第66期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YEJ72026-06-22書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第65期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W0DT2025-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第64期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TNJN2024-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第63期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R0XP2023-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第62期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OAL92022-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第61期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LNGK2021-06-25書類を開く

XBRL から抽出: 52 / 他の開示値から算出: 1

数字の誤りに気づいたら 報告する(訂正は元の記録を残したまま行います)

このページを AI で分析する

数値・単位・時点・出典をそろえた Markdown を、そのまま ChatGPT や Claude に渡せます。