サンコーテクノサンコーテクノ株式会社3435東証スタンダード金属製品2026年3月期, 連結, 日本基準

サンコーテクノ 2021年3月期の決算

サンコーテクノの売上の約76%は「ファスニング事業」から。ほかに「機能材事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約8円が営業利益として残ります。

前期から売上は-3.0%、営業利益は-2.2%。

増収増益などの型

減収減益

売上 -3.0%・営業利益 -2.2%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 0.73倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2020年3月期 → 2021年3月期

売上高
-3.0%185億円 → 179億円
売上総利益
-6.6%57.4億円 → 53.6億円
営業利益
-2.2%15.1億円 → 14.8億円
親会社株主に帰属する純利益
+1.8%10.1億円 → 10.3億円
営業キャッシュフロー
-34.3%14.1億円 → 9.2億円
フリーキャッシュフロー
-45.8%12.7億円 → 6.9億円

お金の流れ

2020年3月期 → 2021年3月期

売上100円の行き先

サンコーテクノが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2021年3月期
原価
70円
販管費
22円
営業利益
8円
最後に残る純利益
6円

利益率の年次推移

粗利率29.9%
2020年3月期: 31.1%31.1%2021年3月期: 29.9%29.9%20/321/3
営業利益率8.2%
2020年3月期: 8.2%8.2%2021年3月期: 8.2%8.2%20/321/3
純利益率5.7%
2020年3月期: 5.5%5.5%2021年3月期: 5.7%5.7%20/321/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2021年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第61期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W31V2025-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第60期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TU6X2024-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第59期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R56H2023-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書

    ID S100OH4I2022-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第57期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LY7E2021-07-07書類を開く

XBRL から抽出: 56 / 他の開示値から算出: 1

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