三共株式会社三共6417東証プライム機械2026年3月期, 連結, 日本基準
三共の売上の約67%は「パチンコ機関連事業」から。ほかに「パチスロ機関連事業」・「補給機器関連事業」などで稼いでいます。
売上100円あたり約35円が営業利益として残ります。
前期から売上は-6.6%、営業利益は-15.1%。
数字で見ると
2026年3月期、自社株買いは配当の2.7倍
2026年3月期、売上が5年で2.1倍
2026年3月期、事業利益の71%を1事業が占める
開示された数値から自動で作った要約
2026年3月期の数字(書類の提出日 2026-06-25)
三共が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。
年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。
2021年3月期 → 2026年3月期
売上(銀行・保険は経常収益)は棒、各利益率とFCFマージンは折れ線です。年度をそろえて、事業規模と利益・現金の残り方を比べます。FCFは営業CFと投資支出から計算する場合があります。
同じ事業キーを接続し、キーの異なる事業は新設・再編として表示。帯の太さは売上構成比。
前期比(2025年3月期 → 2026年3月期)
従業員数(連結) +1.0% · 売上(連結) -6.6%
| 指標 | 22/3 | 23/3 | 24/3 | 25/3 | 26/3 |
|---|---|---|---|---|---|
| 従業員数(連結) | 906 | 864 | 878 | 886 | 895 |
| 平均年間給与(提出会社・単体) | 715万円 | 805万円 | 951万円 | 1,007万円 | 932万円 |
| 平均年齢(単体) | 43.8歳 | 44.3歳 | 44.5歳 | 44.7歳 | 44.4歳 |
| 平均勤続年数(単体) | 18.3年 | 18.8年 | 18.8年 | 19.0年 | 18.8年 |
1人あたりの値は連結売上・利益を連結従業員数で割ったものです。平均年間給与・年齢・勤続年数は提出会社単体の値で、持株会社では本社の少人数の平均になることがあります。従業員数の定義は会社ごとに異なります。開示値から計算(DERIVED)。
この会社が出てくる業界地図。
2026-03-31 ※「資産管理口」は投資信託や年金などの株をまとめて預かる名義で、実際の持ち主(機関投資家など)ではありません。
直近の公開決算から、同じ主な業界の企業内での位置を示します。
点は各社の主な業界内での順位です。会社ごとに比較対象となる業界が異なる場合があります。値がない軸はデータなしと表示し、総合点は計算しません。業界順位は投資推奨ではありません。
同じ業界プロフィールの会社から、売上規模が近い企業を並べています。数値は各社の最新公開有報です。
| 会社 | 決算期 | 売上高 | 本業利益率 | 純利益率 | 自己資本比率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 株式会社三共 | 2026 | 1,792億円 | 34.9% | 26.1% | 86.5% |
| 円谷フィールズホールディングス株式会社 | 2026 | 1,741億円 | 10.0% | 7.5% | 58.9% |
| ダイコク電機株式会社 | 2026 | 543億円 | 17.8% | 10.6% | 83.8% |
| 株式会社マースグループホールディングス | 2026 | 323億円 | 27.2% | 20.6% | 91.0% |
| 株式会社ゲームカードホールディングス | 2026 | 254億円 | 17.9% | 12.9% | 91.0% |
時価総額・PER・株価利回りはEDINETに含まれないため表示していません。会社ごとに決算期や会計基準が異なる場合があるので、期末と出典を確認してください。
有価証券報告書「経営上の重要な契約等」に書かれた提携です。相手の会社の報告書に載っているものも含みます。
子会社ビスティの遊技機をフィールズ(円谷フィールズHD傘下)が販売
三共は東京都渋谷区に本社を置く、1966年設立のパチンコ・パチスロの会社です。連結の従業員は895人。東証プライムに上場しています。
出典: 有価証券報告書(S100YI30、2026年6月25日提出)。提出時点の情報で、その後の変更は反映していません。
会社が提出した有報の記述を、年度と出典を添えて確認できます。
提出日 2026-06-25 · 書類 S100YI30
3 【事業の内容】 (1) 当社の企業集団は株式会社SANKYO(当社)及び子会社6社(当連結会計年度末現在)並びに関連会社1社で構成されております。 当社グループが営んでいる事業内容、主な関係会社の当該事業に係わる位置付けは次のとおりであります。なお、セグメントと同一の区分であります。 区分 事業内容 会社名 パチンコ機関連事業 パチンコ機、パチンコ機ゲージ盤の製造 販売、関連部品販売及びパチンコ機関連 ロイヤリティー収入 ㈱SANKYO、㈱三共エクセル、 ㈱ビスティ、㈱ジェイビー、 ㈱三共プランニング、エンビジョン㈱、 SANKYO IZM㈱ パチスロ機関連事業 パチスロ機の製造販売、関連部品販売及び パチスロ機関連ロイヤリティー収入 補給機器関連事業 パチンコ・パチスロ補給装置、 カードシステム機器、ホール設備周辺機器 販売及び補給機器関連ロイヤリティー収入 ㈱SANKYO、㈱三共エクセル その他 不動産賃貸収入、 一般成形部品販売その他 ㈱SANKYO、㈱三共エクセル、 エンビジョン㈱、SANKYO IZM㈱ (2) 事業の主たる系統図は次のとおりであります。
1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、当社グループが判断したものであります。 (1) 経営方針・経営戦略等 ① 経営方針 当社グループは、健全なレジャーの発展と心豊かな社会づくりに貢献するため、パチンコ・パチスロ業界のリーディングカンパニーとしての使命を果たすことを基本理念としております。また、経営資源を高い収益性が見込める遊技機関連事業(パチンコ機関連事業・パチスロ機関連事業・補給機器関連事業)に集中投入することで、遊技産業の活性化と持続的な企業価値の向上を実現してまいります。さらに、当社グループのさらなる成長の実現のため、遊技機の二次利用コンテンツ展開や、漫画・アニメをはじめとするコンテンツIPの創出・展開を軸とした、既存事業と相乗効果が発揮できる新規事業の創出にも取り組んでまいります。 ② セグメントごとの経営戦略 イ.パチンコ機・パチスロ機関連事業 社是である『創意工夫』の精神のもと、他社が追随できないような「独創的な商品」を提供することで、ファン・パーラーから信頼と支持を獲得し、パチンコ機・パチスロ機の販売台数シェアの向上を目指してまいります。また、収益力強化に向けた取り組みとして、部品の共通化、リサイクル率の向上、開発の効率化等に注力し、販売台数の増加によるトップラインの向上とともに、コスト削減を実現してまいります。 パチンコ機関連事業につきましては、長年にわたり業界トップクラスの販売シェアを確保してきておりますが、更なるシェア向上に向け、多種多様な商品展開、人気シリーズ機の創出により、継続的にファン・パーラーから支持される商品を提供してまいります。 パチスロ機関連事業につきましては、当社グループの成長余力は十分にあると認識しており、経営リソースを確保し、アライアンスの強化、安定した投入タイトル数の実現、ヒットタイトルの創出に取り組み、パチンコ市場と同様に存在感のあるポジションの確保を目指してまいります。 ロ.補給機器関連事業 補給機器をはじめ、内装施工、パーラーの運営に必要な様々な製品を取り扱っており、遊技機の提供とあわせワンストップサービスを提供できる体制を強みとし、パーラーのニーズに最大限応えられるよう取り組んでまいります。 (2) 目標とする経営指標 当社グループは、パチンコ・パチスロ市場でのシェア拡大により業界における確固たる地位を構築することで、安定的かつ永続的な成長を目指しております。その成果は売上高営業利益率に反映されるものと考えており、売上高営業利益率の向上を目標として、商品企画・開発・生産・販売の競争力を高めるための様々な施策を検討・実施しております。また、広告宣伝の効率化、使用部材の共通化、物流の合理化などのコストダウン策にも継続的に取り組んでまいります。 直近3期における売上高営業利益率の推移は下表に示すとおりです。なお、パチンコ機関連事業及びパチスロ機関連事業における販売シェアの伸長を主因とする売上高の増加により、高水準の売上高営業利益率を達成しております。今後につきましても、パチンコ機及びパチスロ機の販売シェアの向上に努め、売上高営業利益率の維持・向上を目指してまいります。 2024年3月期 2025年3月期 2026年3月期 売上高営業利益率(%) 36.4 38.4 34.9 なお、当社グループは2024年5月9日付で、2025年3月期を初年度とする3カ年の中期経営計画を公表いたしました。この中で、3カ年の売上、利益の目標に加えて、当社グループが認識する資本コスト、あるいは投資家が求めている資本コストの水準を相当程度上回る15%~20%水準の自己資本当期純利益率(ROE)を達成することを掲げております。 2024年3月期 2025年3月期 2026年3月期 自己資本当期純利益率(%) 19.3 20.2 17.6 (3) 会社の対処すべき課題 パチンコ・パチスロ業界におきましては、パチスロ市場では、スマートパチスロ機の登場以降、ヒット機種が継続して登場し、稼働が好調に推移するとともに、その普及も進むなど、堅調な市場環境が続いております。一方、パチンコ市場におきましては、新たなゲーム性である「ラッキートリガー3.0プラス」搭載機種の登場により市場活性化が期待されたものの、稼働状況の改善には至っておらず、引き続き厳しい市場環境が続いております。加えて、パーラーにおいては、パチンコ市場の稼働状況が回復しない中、新機種導入時の機種選定や導入台数の見極め姿勢が一段と慎重化しております。また、ファン人口につきましては、下げ止まりの兆しや若年層の流入といった前向きな動きも見られるものの、本格的な増加には至っておらず、市場の持続的な成長に向けては、ファン層の拡大と遊びやすい環境の整備が重要な課題であると認識しております。 このような環境下、当社グループは、パチンコ市場の回復とファン人口の拡大を重要課題と位置付け、商品力の強化に加え、パチンコ機の新価格方針「SANKYO エールプライス」を通じて、価格の見直しによるパーラーの新台導入負担の軽減と市場活性化に取り組んでまいります。あわせて、原価低減や開発・製造の効率化によるコスト削減に加え、価格競争力の向上を通じた販売台数の増加及びシェア向上により、収益性の維持・向上を図ってまいります。また、ファン層拡大に向けた取り組みとして、「KUGITAMA」プロジェクトを推進し、デジタル施策に加え、羽根モノ機を気軽に体験できるカフェの展開や、低価格で導入可能な羽根モノ機のレンタルプラン等を通じて、新規ファンの獲得及び休眠ファン層の呼び戻しにも努めてまいります。 これらの取り組みにより、ファン人口の拡大及び市場環境の改善を図るとともに、引き続きパチンコ機関連事業ではトップシェアの獲得、パチスロ機関連事業ではトップグループの一角としての地位の確立を図り、さらに既存事業との相乗効果が期待できるコンテンツIPの創出・展開等にも取り組むことで、持続的な企業価値の向上を実現してまいります。
3 【事業等のリスク】 有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクは、以下のとおりであります。 なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものでありますが、発生の可能性があるリスクのすべてを網羅したものではありません。 (市場環境の変化) 当社グループの主たる事業である遊技機及び補給機器等の販売における主な顧客はパーラーです。パーラーの経営環境悪化及びそれに伴う需要の縮小や市場構造の変化は当社グループの販売成績を左右する要因になります。 特に昨今はパーラーの遊技機に対する評価の目は厳しく、ファンを飽きさせないような人気が長続きする商品を厳選導入する機運が強まり、その他大半の商品は十分な注目を集めるに至っておりません。当社グループでは商品競争力の強化を図りシェアの拡大につなげることを目指しておりますが、遊技機の開発には1年から2年前後の期間を要するため、開発着手後の市場ニーズの変化に柔軟に対応できなかった場合や、他社の人気商品などと販売時期が重なった場合、当社グループの販売計画や経営成績等が影響を受ける可能性が考えられます。 (法的規制について) 当社グループが主たる事業とする遊技機の開発、製造及び販売に関しては、「風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律」など様々な法規制・基準があり、これに則った厳正な運用が求められております。従って、法規制等に重大な変更が加えられた場合、当社グループの販売、経営成績等に影響を及ぼす可能性があると考えられます。 (知的財産権について) 近年では、著名人やアニメ、人気キャラクターなどとタイアップした遊技機が主流となっております。こうした流れにおいて、採用キャラクターなどの肖像権や著作権といった知的財産権の取扱いが増えるに従って、知的財産を巡る係争も増加しております。 当社グループでは、「知的財産本部」を中心にして、キャラクター等の取扱いにあたっては十分な調査を実施し、当該係争を回避するため細心の注意を払っております。ただし、今後当社の認識しない新たな知的財産権が成立した場合には、当該権利保有者による損害賠償の請求などに至る危険性も否定できません。その際、当社側に侵害行為が認められた場合には、当社グループの経営成績等に影響を与える可能性があります。 (新機種の開発について) パチンコ及びパチスロ等遊技機の製造及び販売に当たっては、一般財団法人保安通信協会(保通協)等、国家公安委員会が指定する試験機関が風営法施行規則等に基づいて実施する型式試験に適合する必要があります。昨今のファンニーズの高度化や遊技機の技術構造の進化への対応が必要となる一方で、型式試験の期間が長期間に亘ったり、適合に至らなかった場合、当社グループの経営成績が影響を受ける可能性も考えられます。当社グループといたしましては、長年培ってきた商品の開発技術力やノウハウを活かして、当初計画に即した順調な新機種投入に努めてまいります。 (感染症拡大について) 新型コロナウイルス等の感染症が拡大した場合、当社グループの主要販売先である全国のパーラーにおいては、稼働の低下による厳しい経営環境を余儀なくされる可能性があり、当社グループの主たる事業であるパチンコ機関連事業・パチスロ機関連事業においては遊技機の販売、補給機器関連事業においては内装施工、補給機器等の受注に影響を及ぼす可能性があります。 一方、感染症拡大によるサプライチェーンの混乱も予想されますが、当社グループでは、複数の調達先の確保や先行発注、代替品の手配に注力することで、遊技機の販売台数や販売スケジュールなどへの影響を最小限に留めてまいります。 (電子部品・原材料の調達及び価格変動リスクについて) 当社グループが生産に使用する部品には、半導体をはじめとする電子部品及び樹脂等の石油由来原材料が含まれております。電子部品については世界的な需給バランスの変動やサプライチェーンの混乱等により、また、石油由来原材料については中東情勢の緊迫化等により、それぞれ供給環境が悪化した場合には、価格高騰や調達難が生じ、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。 しかしながら、当社グループでは、部品の早期確保、仕入先との関係強化、調達先の分散等により、調達コスト上昇リスクの抑制及び安定調達に努め、影響を最小限に留めてまいります。
(2) 【役員の状況】 ① 役員一覧 イ.2026年6月25日(有価証券報告書提出日)現在の当社の役員の状況は、以下の通りです。 男性7名 女性2名 (役員のうち女性の比率22%) 役職名 氏名 生年月日 略歴 任期 所有株式数 (千株) 取締役会長 毒 島 秀 行 1952年9月30日生 1977年4月 当社入社 1985年6月 常務取締役 1988年1月 専務取締役 1992年2月 代表取締役専務 1992年6月 代表取締役副社長 1996年6月 代表取締役社長 2008年4月 代表取締役会長CEO 2022年4月 取締役会長(現任) (注)3 8,000.0 代表取締役社長 CEO兼COO 小 倉 敏 男 1962年3月12日生 1989年5月 当社入社 2007年4月 知的財産本部業務管理部長 2010年4月 知的財産本部副本部長兼知的財産部長 2011年4月 知的財産本部長兼知的財産部長 2012年4月 執行役員知的財産本部長兼知的財産部長 2015年4月 常務執行役員知的財産本部長 2015年6月 日本パチスロ特許株式会社代表取締役 2018年4月 専務執行役員知的財産本部長 2019年1月 専務執行役員知的財産本部長 兼商品本部副本部長 2021年4月 専務執行役員知的財産本部長 兼商品本部副本部長兼開発部長 2022年4月 専務執行役員商品本部長 2024年6月 取締役専務執行役員商品本部長 2025年6月 代表取締役専務執行役員商品本部長 株式会社ゲームカード・ジョイコホールディングス(現株式会社ゲームカードホールディングス)社外取締役(現任) 代表取締役社長CEO兼COO(現任) (注)3 45.0 代表取締役副社長 執行役員 (経営企画部管掌) 髙 橋 博 史 1962年7月14日生 2000年12月 当社入社 2015年4月 管理本部副本部長兼経理部長 2018年4月 執行役員管理本部副本部長兼経理部長 2021年6月 執行役員管理本部副本部長 兼経営企画部長兼経理部長 2022年4月 常務執行役員管理本部長 兼経営企画部長 2024年4月 専務執行役員管理本部長 兼経営企画部長 2025年6月 代表取締役副社長執行役員 (経営企画部管掌)(現任) (注)3 27.0 取締役 (秘書室長) 鶴 岡 淳 子 1962年2月23日生 1991年5月 当社入社 1993年5月 副社長秘書 1996年6月 社長秘書 2001年4月 総務部秘書課長 2019年4月 会長秘書 2024年4月 秘書室長 2024年6月 取締役秘書室長(現任) (注)3 54.3 役職名 氏名 生年月日 略歴 任期 所有株式数 (千株) 取締役 監査等委員 委員長 (常勤) 五 十 嵐 洋 子 1956年9月3日生 1982年2月 当社入社 2010年4月 管理本部経理部長 2012年4月 執行役員管理本部経理部長 2015年4月 常務執行役員管理本部長 2018年4月 常務執行役員管理本部長 (事業企画部管掌) 2021年4月 常務執行役員管理本部長兼総務部長 (事業企画部管掌) 2021年6月 専務執行役員管理本部長兼総務部長 (製造本部・事業企画部管掌) 2022年4月 専務執行役員(製造本部・ 管理本部・事業企画部管掌) 2023年4月 顧問 2023年6月 監査役 2024年6月 取締役監査等委員委員長(現任) (注)4 - 取締役 監査等委員 石 山 俊 明 1956年9月17日生 1994年6月 当社監査役 2012年1月 野田典義税理士事務所入所(現任) 2015年9月 税理士登録 2024年6月 当社取締役監査等委員(現任) (注)4 25.0 取締役 監査等委員 木 谷 太 郎 1976年5月4日生 2004年10月 弁護士登録 光和総合法律事務所入所 2015年6月 当社取締役 2024年6月 当社取締役監査等委員(現任) (注)4 - 取締役 監査等委員 山 﨑 博 行 1954年9月5日生 1982年10月 監査法人中央会計事務所入所 1994年9月 中央監査法人社員 2000年8月 中央青山監査法人代表社員 2005年10月 同監査法人理事 2006年5月 同監査法人理事長代行 2007年11月 新日本監査法人(現EY新日本有限責任監査法人)シニアパートナー 2008年8月 新日本有限責任監査法人(現EY新日本有限責任監査法人)常務理事 2013年7月 日本ベンチャーキャピタル協会監事 2017年7月 公認会計士山﨑博行事務所所長(現任) 2018年6月 株式会社UACJ社外監査役 当社取締役 2020年12月 株式会社ランドビジネス取締役副社長 2024年6月 当社取締役監査等委員(現任) (注)4 - 取締役 監査等委員 三 浦 嚴 嗣 1963年2月19日生 1987年4月 株式会社リクルート入社 1990年10月 株式会社オックスプランニングセンター(現株式会社クラウドポイント) 代表取締役(現任) 2002年6月 株式会社ビスティ監査役 2009年10月 株式会社キャドセンター社外取締役 2015年6月 当社取締役(2017年6月退任) 2022年3月 株式会社シーピープラス取締役(現任) 2023年11月 アララ株式会社(現ペイクラウドホールディングス株式会社) 取締役会長(現任) 2024年6月 当社取締役監査等委員(現任) (注)4 - 合計 8,151.3 (注) 1 取締役のうち木谷太郎、山﨑博行及び三浦嚴嗣は社外取締役であり、東京証券取引所有価証券上場規程が指定を義務付ける一般株主と利益相反が生じるおそれのない独立役員であります。 2 当社は、コーポレート・ガバナンスの強化及び意思決定の迅速性と的確性の確保を目的とし、執行役員制度を導入しております。執行役員は以下の17名であります。 (取締役を兼務する執行役員:1名) 副社長執行役員 髙橋博史 (執行役員:16名) 専務執行役員 東郷裕二、髙林慎悟、毒島壮、赤石昌大 常務執行役員 高井克昌、安藤正登、長谷川浩二、井上卓、堤順一、依田英之、羽地隆 執行役員 周藤圭二、猶井亮、井東真一、髙橋哲、杉山徹 3 取締役(監査等委員である取締役を除く。)の任期は、2025年3月期に係る定時株主総会終結の時から2026年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。 4 監査等委員である取締役の任期は、2024年3月期に係る定時株主総会終結の時から2026年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。 ロ.2026年6月26日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として、「取締役(監査等委員である取締役を除く。)4名選任の件」及び「監査等委員である取締役5名選任の件」を上程しており、当該決議が承認可決されますと、当社の役員の状況及びその任期は、以下の通りとなる予定です。なお、役員の役職等については、当該定時株主総会の直後に開催が予定される取締役会の決議事項の内容(役職等)を含めて記載しております。 男性7名 女性2名 (役員のうち女性の比率22%) 役職名 氏名 生年月日 略歴 任期 所有株式数 (千株) 取締役会長 毒 島 秀 行 1952年9月30日生 1977年4月 当社入社 1985年6月 常務取締役 1988年1月 専務取締役 1992年2月 代表取締役専務 1992年6月 代表取締役副社長 1996年6月 代表取締役社長 2008年4月 代表取締役会長CEO 2022年4月 取締役会長(現任) (注)3 8,000.0 代表取締役社長 CEO兼COO 小 倉 敏 男 1962年3月12日生 1989年5月 当社入社 2007年4月 知的財産本部業務管理部長 2010年4月 知的財産本部副本部長兼知的財産部長 2011年4月 知的財産本部長兼知的財産部長 2012年4月 執行役員知的財産本部長兼知的財産部長 2015年4月 常務執行役員知的財産本部長 2015年6月 日本パチスロ特許株式会社代表取締役 2018年4月 専務執行役員知的財産本部長 2019年1月 専務執行役員知的財産本部長 兼商品本部副本部長 2021年4月 専務執行役員知的財産本部長 兼商品本部副本部長兼開発部長 2022年4月 専務執行役員商品本部長 2024年6月 取締役専務執行役員商品本部長 2025年6月 代表取締役専務執行役員商品本部長 株式会社ゲームカード・ジョイコホールディングス(現株式会社ゲームカードホールディングス)社外取締役(現任) 代表取締役社長CEO兼COO(現任) (注)3 45.0 代表取締役副社長 執行役員 (経営企画部管掌) 髙 橋 博 史 1962年7月14日生 2000年12月 当社入社 2015年4月 管理本部副本部長兼経理部長 2018年4月 執行役員管理本部副本部長兼経理部長 2021年6月 執行役員管理本部副本部長 兼経営企画部長兼経理部長 2022年4月 常務執行役員管理本部長 兼経営企画部長 2024年4月 専務執行役員管理本部長 兼経営企画部長 2025年6月 代表取締役副社長執行役員 (経営企画部管掌)(現任) (注)3 27.0 取締役 (秘書室長) 鶴 岡 淳 子 1962年2月23日生 1991年5月 当社入社 1993年5月 副社長秘書 1996年6月 社長秘書 2001年4月 総務部秘書課長 2019年4月 会長秘書 2024年4月 秘書室長 2024年6月 取締役秘書室長(現任) (注)3 54.3 役職名 氏名 生年月日 略歴 任期 所有株式数 (千株) 取締役 監査等委員 委員長 山 﨑 博 行 1954年9月5日生 1982年10月 監査法人中央会計事務所入所 1994年9月 中央監査法人社員 2000年8月 中央青山監査法人代表社員 2005年10月 同監査法人理事 2006年5月 同監査法人理事長代行 2007年11月 新日本監査法人(現EY新日本有限責任監査法人)シニアパートナー 2008年8月 新日本有限責任監査法人(現EY新日本有限責任監査法人)常務理事 2013年7月 日本ベンチャーキャピタル協会監事 2017年7月 公認会計士山﨑博行事務所所長(現任) 2018年6月 株式会社UACJ社外監査役 当社取締役 2020年12月 株式会社ランドビジネス取締役副社長 2024年6月 当社取締役監査等委員 2026年6月 当社取締役監査等委員委員長(現任) (注)4 - 取締役 監査等委員 石 山 俊 明 1956年9月17日生 1994年6月 当社監査役 2012年1月 野田典義税理士事務所入所(現任) 2015年9月 税理士登録 2024年6月 当社取締役監査等委員(現任) (注)4 25.0 取締役 監査等委員 三 浦 嚴 嗣 1963年2月19日生 1987年4月 株式会社リクルート入社 1990年10月 株式会社オックスプランニングセンター(現株式会社クラウドポイント) 代表取締役(現任) 2002年6月 株式会社ビスティ監査役 2009年10月 株式会社キャドセンター社外取締役 2015年6月 当社取締役(2017年6月退任) 2022年3月 株式会社シーピープラス取締役(現任) 2023年11月 アララ株式会社(現ペイクラウドホールディングス株式会社) 取締役会長(現任) 2024年6月 当社取締役監査等委員(現任) (注)4 - 取締役 監査等委員 藤 井 奏 子 1981年8月21日生 2007年12月 弁護士登録 2008年1月 光和総合法律事務所入所(現任) 2025年4月 慶應義塾大学法科大学院非常勤講師 (現任) 2026年6月 当社取締役監査等委員(現任) (注)4 - 取締役 監査等委員 前 田 哲 哉 1964年3月19日生 1987年4月 株式会社協和銀行(現株式会社りそな銀行)入行 2014年4月 株式会社りそな銀行執行役員 2016年4月 株式会社埼玉りそな銀行執行役員 2018年4月 株式会社りそな銀行常務執行役員 2020年4月 りそなカード株式会社代表取締役社長 2023年6月 株式会社日刊スポーツ新聞社取締役 2024年6月 株式会社小林洋行社外取締役監査等委員(現任) 2025年4月 株式会社日刊スポーツビジネスサポート取締役(現任) 2026年6月 当社取締役監査等委員(現任) (注)4 - 合計 8,151.3 (注) 1 取締役のうち山﨑博行、三浦嚴嗣、藤井奏子及び前田哲哉は社外取締役であり、東京証券取引所有価証券上場規程が指定を義務付ける一般株主と利益相反が生じるおそれのない独立役員であります。 2 当社は、コーポレート・ガバナンスの強化及び意思決定の迅速性と的確性の確保を目的とし、執行役員制度を導入しております。執行役員は以下の17名であります。 (取締役を兼務する執行役員:1名) 副社長執行役員 髙橋博史 (執行役員:16名) 専務執行役員 東郷裕二、髙林慎悟、毒島壮、赤石昌大 常務執行役員 高井克昌、安藤正登、長谷川浩二、井上卓、堤順一、依田英之、羽地隆 執行役員 周藤圭二、猶井亮、井東真一、髙橋哲、杉山徹 3 取締役(監査等委員である取締役を除く。)の任期は、2026年3月期に係る定時株主総会終結の時から2027年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。 4 監査等委員である取締役の任期は、2026年3月期に係る定時株主総会終結の時から2028年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。 ② 社外役員の状況 有価証券報告書提出日現在、当社の社外取締役は3名であり、いずれも監査等委員である取締役であります。 社外取締役木谷太郎氏は、弁護士としての高い専門性と豊富な経験を有しており、法的見地から当社のコーポレート・ガバナンス強化に寄与頂くとともに、社外取締役として客観的かつ公正な立場で監査・監督を適切に遂行いただけると考え選任しております。なお、同氏と当社との間に特別な人的関係、資本的関係並びに取引関係その他の利害関係はありません。 社外取締役山﨑博行氏は、公認会計士としての職務を通じて培われた財務・会計に関する知識が豊富であり、長年、監査法人における企業等に対する会計監査の経験を有していることから、当社経営の意思決定の妥当性・適正性を確保する役割を担って頂くとともに、社外取締役として客観的かつ公正な立場で監査・監督を適切に遂行いただけると考え選任しております。なお、同氏と当社との間に特別な人的関係、資本的関係並びに取引関係その他の利害関係はありません。 社外取締役三浦嚴嗣氏は、長年にわたる企業経営者としての豊富な経験と幅広い見識を有しており、当社経営の意思決定の妥当性・適正性を確保する役割を担って頂くとともに、社外取締役として客観的かつ公正な立場で監査・監督を適切に遂行いただけると考え選任しております。なお、同氏と当社との間に特別な人的関係、資本的関係並びに取引関係その他の利害関係はありません。 当社は、2026年6月26日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として「取締役(監査等委員である取締役を除く。)4名選任の件」及び「監査等委員である取締役5名選任の件」を上程しており、当該議案が原案どおり承認可決された場合、社外取締役木谷太郎氏が退任し、新たに藤井奏子氏及び前田哲哉氏が社外取締役に就任し、社外取締役は4名となる予定であり、いずれも監査等委員である取締役であります。 社外取締役藤井奏子氏は、弁護士として豊富な経験を有し、企業法務をはじめ、労務管理に関する高度な専門性と企業経営を統治する十分な見識を有していることから、当社経営の意思決定の妥当性・適正性を確保
2 【沿革】 年月 主たる沿革 1966年4月 株式会社中央製作所設立(本社 愛知県名古屋市)。 名古屋工場、東京支店、大阪支店、本社業務部(現本社)を開設。 1966年5月 株式会社三共製作所に商号変更。 1966年11月 株式会社三共に商号変更。 1968年11月 九州地区の販売拠点として福岡市に九州支店(現福岡支店)を開設。 1969年4月 北海道地区の販売拠点として札幌市に札幌支店を開設。 1970年9月 中国・山陰地区の販売拠点として広島市に広島支店を開設。 1970年11月 東北地区の販売拠点として仙台市に仙台支店を開設。 1971年4月 北関東・信越地区の販売拠点として群馬県桐生市に北関東支店(現群馬県高崎市)を開設。 1971年5月 中部・北陸地区の販売拠点として名古屋市に名古屋支店を開設。 1975年11月 生産拡大のため群馬県桐生市に桐生工場を開設。 1980年7月 超特電機「フィーバー」を発売。 1981年4月 本社を群馬県桐生市に移転。 1991年4月 単位株制度の導入等のため、三共産業株式会社に吸収合併され、同日付をもって商号を株式会 社三共に変更。 1991年8月 定款上の商号を株式会社SANKYOに変更。 1991年10月 社団法人日本証券業協会に株式を店頭売買銘柄として登録。 1992年3月 三共化成株式会社(現株式会社三共エクセル(現連結子会社))を買収。 1992年4月 株式会社ダイワ電機製作所(現株式会社三共エクセル(現連結子会社))を買収。 1994年9月 ホール向けPOSシステム等のシステム機器販売開始に伴い、パールライン事業部をパーラー 事業部に組織変更。 1995年8月 東京証券取引所市場第二部に株式を上場。 1996年3月 株式会社大同(現株式会社ビスティ(現連結子会社))を買収。 1997年4月 研究開発体制の強化のため商品本部を新設。 1997年9月 東京証券取引所市場第一部銘柄に指定。 1998年9月 東京都渋谷区に東京本社(現本社)完成。 2001年4月 群馬県伊勢崎市に三和工場を開設、生産拠点を桐生工場より移転。 2005年10月 三共化成株式会社(存続会社)が株式会社ダイワ電機製作所と合併し株式会社三共エクセル(現 連結子会社)に商号変更。 2006年7月 管理機能の強化のため管理本部を新設。 2007年4月 知的財産本部を新設。 2008年4月 CEO、COO体制、執行役員制度を導入。 内部監査室を新設。 2008年8月 本社を東京都渋谷区に移転。 2009年6月 東京都渋谷区に研究開発棟完成。 2010年4月 商品本部に商品戦略室を新設(2020年4月商品戦略部へ名称変更)。 2011年4月 商品本部にPS開発部を新設。 2012年3月 株式会社ジェイビー(現連結子会社)を買収。 2017年4月 商品本部に商品企画部を新設。 事業企画部を新設。 2018年4月 商品本部に業務部を新設。 2022年4月 東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第一部からプライム市場へ移行。 2023年4月 ITインフラの整備構築のため情報システム本部を新設。 2024年4月 営業本部に販売管理部を新設。 秘書室を新設。 2026年4月 商品本部に映像デザイン部を新設。 製造本部に品質保証部、資材部を新設。
役員情報は有報に記載された範囲です。部長級など社内キーマンの網羅情報ではありません。
EDINET(金融庁)
有価証券報告書-第61期(2025/04/01-2026/03/31)
EDINET(金融庁)
有価証券報告書-第60期(2024/04/01-2025/03/31)
EDINET(金融庁)
有価証券報告書-第59期(2023/04/01-2024/03/31)
EDINET(金融庁)
有価証券報告書-第58期(2022/04/01-2023/03/31)
EDINET(金融庁)
有価証券報告書-第57期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
EDINET(金融庁)
有価証券報告書-第56期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
XBRL から抽出: 50 / 他の開示値から算出: 1
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