サンテック株式会社サンテック1960東証スタンダード建設業2026年3月期, 連結, 日本基準

サンテック 2021年3月期の決算

サンテックの売上の約71%は「日本」から。ほかに「東南アジア」・「その他アジア」などで稼いでいます。

売上100円あたりの営業利益はほぼ0円で、わずかな営業赤字です。

前期から売上は-11.0%、営業利益は-121.4%。

増収増益などの型

赤字転落

前の年からどう変わった

2020年3月期 → 2021年3月期

売上高
-11.0%468億円 → 417億円
売上総利益
-20.5%52.9億円 → 42億円
営業利益
-121.4%7.1億円 → -1.5億円
親会社株主に帰属する純利益
-68.5%10.1億円 → 3.2億円
営業キャッシュフロー
赤字-4.5億円 → -13.2億円
フリーキャッシュフロー
赤字-14.7億円 → -23.5億円

お金の流れ

2020年3月期 → 2021年3月期

売上100円の行き先

サンテックが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2021年3月期
原価
90円
販管費
10円
最後に残る純利益
1円

利益率の年次推移

粗利率10.1%
2020年3月期: 11.3%11.3%2021年3月期: 10.1%10.1%20/321/3
営業利益率-0.4%
2020年3月期: 1.5%1.5%2021年3月期: -0.4%-0.4%20/321/3
純利益率0.8%
2020年3月期: 2.2%2.2%2021年3月期: 0.8%0.8%20/321/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2021年3月期
  • 日本298億円
    71%
    営業利益率 2.9%
  • 東南アジア101億円
    24%
    営業利益率 0.8%
  • その他アジア17.7億円
    4%
    営業利益率 0.2%

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第78期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W44F2025-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第77期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100V3G12025-01-15書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第76期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R31Z2023-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第75期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OGAM2022-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第74期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LPLM2021-06-25書類を開く

XBRL から抽出: 52 / 他の開示値から算出: 1

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