SBIグローバルアセットマネジメントSBIグローバルアセットマネジメント株式会社4765東証プライムサービス業2026年3月期, 連結, 日本基準

SBIグローバルアセットマネジメント 2022年3月期の決算

SBIグローバルアセットマネジメントの売上の約73%は「アセットマネジメント事業」から。ほかに「ファイナンシャル・サービス事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約26円が営業利益として残ります。

前期から売上は+8.5%、営業利益は+20.6%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +8.5%・営業利益 +20.6%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 2.42倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
+8.5%74.9億円 → 81.2億円
売上総利益
+13.7%39.3億円 → 44.7億円
営業利益
+20.6%17.7億円 → 21.3億円
親会社株主に帰属する純利益
+10.3%13.2億円 → 14.5億円
営業キャッシュフロー
-46.4%21億円 → 11.3億円
フリーキャッシュフロー
-46.1%14.9億円 → 8億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

売上100円の行き先

SBIグローバルアセットマネジメントが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
45円
販管費
29円
営業利益
26円
最後に残る純利益
18円

利益率の年次推移

粗利率55.0%
2020年3月期: 51.6%51.6%2021年3月期: 52.5%52.5%2022年3月期: 55.0%55.0%20/321/322/3
営業利益率26.2%
2020年3月期: 22.6%22.6%2021年3月期: 23.6%23.6%2022年3月期: 26.2%26.2%20/321/322/3
純利益率17.9%
2020年3月期: 18.1%18.1%2021年3月期: 17.6%17.6%2022年3月期: 17.9%17.9%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第29期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YCOR2026-06-16書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第28期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100VXYH2025-06-17書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第27期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TORP2024-06-20書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第26期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100QYMD2023-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第25期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OETB2022-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第24期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LPGS2021-06-25書類を開く

XBRL から抽出: 50 / 他の開示値から算出: 1

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