SBIホールディングスSBIホールディングス株式会社8473東証プライム証券、商品先物取引業2026年3月期, 連結, IFRS

SBIホールディングスは稼いだお金を何に使った?

本業で入ったお金(営業キャッシュフロー)を、設備投資・配当・自社株買いなどにどう回したか。

この期は数値がそろっていないため図を描けません。

営業キャッシュフロー
1.69兆円
設備投資
—
売上比 —
フリーキャッシュフロー
—
株主への還元
1,056億円
純利益の25%
1株当たり配当
115円
配当性向(開示値)
46.0%

現金の質

利益と営業キャッシュフロー、設備投資、株主への支払いを比べます。すべて開示値から計算しています。

純利益4,276億円
営業キャッシュフロー1.69兆円
利益と現金の差
1.27兆円(純利益の 296.4%)
株主還元率(配当+自社株買い)
純利益比 24.7%
配当と自社株買いの原資 — 配当
純利益比 13.0%
投資CFの営業CFに対する比率
67.0%

赤字または 0 以下の利益・FCF は比率の分母に使いません。金額の単位は上記の決算と同じです。

5年の推移

営業キャッシュフロー1.69兆円
2022年3月期: -3,140億円-3,140億円2023年3月期: 9,607億円9,607億円2024年3月期: 1.35兆円1.35兆円2025年3月期: 1.51兆円1.51兆円2026年3月期: 1.69兆円1.69兆円22/323/324/325/326/3
純利益4,276億円
2022年3月期: 3,669億円3,669億円2023年3月期: 354億円354億円2024年3月期: 872億円872億円2025年3月期: 1,621億円1,621億円2026年3月期: 4,276億円4,276億円22/323/324/325/326/3

読み方

  • 営業キャッシュフローは、本業で実際に入ってきた現金です。利益と違い、売掛金や在庫の増減も反映されます。
  • フリーキャッシュフロー = 営業キャッシュフロー − 設備投資。自由に使える現金の目安です。
  • 「借入・調達」や「手元資金の取り崩し」が大きい年は、稼いだ以上に使ったことを表します。

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第28期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YK3R2026-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第27期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W7392025-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第26期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TTO42024-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第25期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R9J72023-06-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第24期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OSES2022-07-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第23期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LU0J2021-06-29書類を開く

XBRL から抽出: 39 / 他の開示値から算出: 1

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