SBSホールディングスSBSホールディングス株式会社2384東証プライム陸運業2025年12月期, 連結, 日本基準

SBSホールディングス 2020年12月期の決算

SBSホールディングスの売上の約96%は「物流事業」から。ほかに「不動産事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約4円が営業利益として残ります。

前期から売上は+0.6%、営業利益は+7.7%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +0.6%・営業利益 +7.7%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 11.98倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2019年12月期 → 2020年12月期

売上高
+0.6%2,555億円 → 2,572億円
売上総利益
+3.0%260億円 → 268億円
営業利益
+7.7%102億円 → 110億円
親会社株主に帰属する純利益
+12.3%60.8億円 → 68.3億円
営業キャッシュフロー
+2.3%169億円 → 173億円
フリーキャッシュフロー
-15.6%63.7億円 → 53.8億円

お金の流れ

2019年12月期 → 2020年12月期

※ セグメント売上の合計は内部取引を含むため、売上高に比例配分して表示しています

売上100円の行き先

SBSホールディングスが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2020年12月期
原価
90円
販管費
6円
営業利益
4円
最後に残る純利益
3円

利益率の年次推移

粗利率10.4%
2019年12月期: 10.2%10.2%2020年12月期: 10.4%10.4%19/1220/12
営業利益率4.3%
2019年12月期: 4.0%4.0%2020年12月期: 4.3%4.3%19/1220/12
純利益率2.7%
2019年12月期: 2.4%2.4%2020年12月期: 2.7%2.7%19/1220/12

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2020年12月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第39期(2024/01/01-2024/12/31)

    ID S100VGI52025-03-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第38期(2023/01/01-2023/12/31)

    ID S100T53A2024-03-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第37期(2022/01/01-2022/12/31)

    ID S100QGX52023-03-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第36期(令和3年1月1日-令和3年12月31日)

    ID S100NQHS2022-03-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第35期(令和2年1月1日-令和2年12月31日)

    ID S100L0SE2021-03-25書類を開く

XBRL から抽出: 54 / 他の開示値から算出: 1

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