SCATSCAT株式会社3974東証スタンダード情報・通信業2025年10月期, 連結, 日本基準

SCAT 2022年10月期の決算

SCATの売上の約58%は「美容サロン向けICT事業」から。ほかに「介護サービス事業」・「中小企業向けビジネスサービス事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約9円が営業利益として残ります。

前期から売上は+4.2%、営業利益は+23.9%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +4.2%・営業利益 +23.9%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 5.71倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年10月期 → 2022年10月期

売上高
+4.2%24.8億円 → 25.9億円
売上総利益
+6.5%10.2億円 → 10.8億円
営業利益
+23.9%1.8億円 → 2.2億円
親会社株主に帰属する純利益
-16.8%1.2億円 → 1億円
営業キャッシュフロー
-27.0%3.5億円 → 2.5億円
フリーキャッシュフロー
-41.8%2.4億円 → 1.4億円

お金の流れ

2021年10月期 → 2022年10月期

売上100円の行き先

SCATが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年10月期
原価
58円
販管費
33円
営業利益
9円
最後に残る純利益
4円

利益率の年次推移

粗利率41.9%
2019年10月期: 42.8%42.8%2020年10月期: 40.9%40.9%2021年10月期: 41.0%41.0%2022年10月期: 41.9%41.9%19/1020/1021/1022/10
営業利益率8.7%
2019年10月期: 8.7%8.7%2020年10月期: 5.3%5.3%2021年10月期: 7.3%7.3%2022年10月期: 8.7%8.7%19/1020/1021/1022/10
純利益率3.9%
2019年10月期: 5.8%5.8%2020年10月期: 2.9%2.9%2021年10月期: 4.9%4.9%2022年10月期: 3.9%3.9%19/1020/1021/1022/10

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年10月期
  • 美容サロン向けICT事業14.9億円
    58%
    営業利益率 9.7%
  • 介護サービス事業7.6億円
    29%
    営業利益率 9.1%業界: 介護
  • 中小企業向けビジネスサービス事業3.2億円
    12%
    営業利益率 -0.2%
  • その他1,937万円
    1%
    営業利益率 56.8%

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第58期(2024/11/01-2025/10/31)

    ID S100XH0H2026-01-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第57期(2023/11/01-2024/10/31)

    ID S100V52Y2025-01-31書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第56期(2022/11/01-2023/10/31)

    ID S100SOPG2024-01-31書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第55期(2021/11/01-2022/10/31)

    ID S100Q0RH2023-01-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第54期(令和2年11月1日-令和3年10月31日)

    ID S100N9UU2022-01-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第53期(令和1年11月1日-令和2年10月31日)

    ID S100KL152021-01-28書類を開く

XBRL から抽出: 50 / 他の開示値から算出: 1

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