SEホールディングス・アンド・インキュベーションズSEホールディングス・アンド・インキュベーションズ株式会社9478東証スタンダード情報・通信業2026年3月期, 連結, 日本基準

SEホールディングス・アンド・インキュベーションズ 2021年3月期の決算

SEホールディングス・アンド・インキュベーションズの売上の約65%は「出版」から。ほかに「ソフトウェア・ネットワーク」・「コーポレートサービス」などで稼いでいます。

売上100円あたり約15円が営業利益として残ります。

前期から売上は+4.6%、営業利益は+105.3%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +4.6%・営業利益 +105.3%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 22.80倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2020年3月期 → 2021年3月期

売上高
+4.6%60.4億円 → 63.2億円
売上総利益
+13.9%27.4億円 → 31.2億円
営業利益
+105.3%4.5億円 → 9.2億円
親会社株主に帰属する純利益
+178.2%2.1億円 → 5.7億円
営業キャッシュフロー
+54.0%2.8億円 → 4.3億円
フリーキャッシュフロー
+67.3%2.1億円 → 3.5億円

お金の流れ

2020年3月期 → 2021年3月期

売上100円の行き先

SEホールディングス・アンド・インキュベーションズが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2021年3月期
原価
50円
販管費
35円
営業利益
15円
最後に残る純利益
9円

利益率の年次推移

粗利率49.4%
2020年3月期: 45.4%45.4%2021年3月期: 49.4%49.4%20/321/3
営業利益率14.6%
2020年3月期: 7.5%7.5%2021年3月期: 14.6%14.6%20/321/3
純利益率9.1%
2020年3月期: 3.4%3.4%2021年3月期: 9.1%9.1%20/321/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2021年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第40期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W0HL2025-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第39期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TOWT2024-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第38期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R1JH2023-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第37期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OA4B2022-06-20書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第36期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LKH92021-06-21書類を開く

XBRL から抽出: 51 / 他の開示値から算出: 2

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