エスイー株式会社エスイー3423東証スタンダード金属製品2026年3月期, 連結, 日本基準

エスイー 2021年3月期の決算

エスイーの売上の約54%は「建設用資機材の製造・販売事業」から。ほかに「建築用資材の製造・販売事業」・「補修・補強工事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約5円が営業利益として残ります。

前期から売上は-0.2%、営業利益は+11.4%。

増収増益などの型

減収増益

売上 -0.2%・営業利益 +11.4%。開示値から計算。

営業レバレッジ: -67.94倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2020年3月期 → 2021年3月期

売上高
-0.2%228億円 → 228億円
売上総利益
+2.7%58.4億円 → 60億円
営業利益
+11.4%10.6億円 → 11.9億円
親会社株主に帰属する純利益
+134.0%2.7億円 → 6.3億円
営業キャッシュフロー
黒字化-1.4億円 → 21.3億円
フリーキャッシュフロー
黒字化-11.9億円 → 15.6億円

お金の流れ

2020年3月期 → 2021年3月期

売上100円の行き先

エスイーが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2021年3月期
原価
74円
販管費
21円
営業利益
5円
最後に残る純利益
3円

利益率の年次推移

粗利率26.3%
2020年3月期: 25.6%25.6%2021年3月期: 26.3%26.3%20/321/3
営業利益率5.2%
2020年3月期: 4.7%4.7%2021年3月期: 5.2%5.2%20/321/3
純利益率2.8%
2020年3月期: 1.2%1.2%2021年3月期: 2.8%2.8%20/321/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2021年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第44期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100VZ0R2025-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第43期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TSFB2024-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第42期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R44P2023-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第41期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OGU52022-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第40期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LS812021-06-29書類を開く

XBRL から抽出: 54 / 他の開示値から算出: 1

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