セガサミーホールディングスセガサミーホールディングス株式会社6460東証プライム機械2026年3月期, 連結, 日本基準

セガサミーホールディングス 2022年3月期の決算

セガサミーホールディングスの売上の約74%は「エンタテインメントコンテンツ事業」から。ほかに「遊技機事業」・「リゾート事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約10円が営業利益として残ります。

前期から売上は+15.6%、営業利益は+389.0%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +15.6%・営業利益 +389.0%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 25.01倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
+15.6%2,777億円 → 3,209億円
売上総利益
+26.9%1,008億円 → 1,279億円
営業利益
+389.0%65.5億円 → 320億円
親会社株主に帰属する純利益
+2806.4%12.7億円 → 370億円
営業キャッシュフロー
黒字化-63.8億円 → 396億円
フリーキャッシュフロー
黒字化-206億円 → 291億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

売上100円の行き先

セガサミーホールディングスが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
60円
販管費
30円
営業利益
10円
最後に残る純利益
12円

利益率の年次推移

粗利率39.8%
2020年3月期: 37.2%37.2%2021年3月期: 36.3%36.3%2022年3月期: 39.8%39.8%20/321/322/3
営業利益率10.0%
2020年3月期: 7.5%7.5%2021年3月期: 2.4%2.4%2022年3月期: 10.0%10.0%20/321/322/3
純利益率11.5%
2020年3月期: 3.8%3.8%2021年3月期: 0.5%0.5%2022年3月期: 11.5%11.5%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第22期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YYNN2026-08-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第21期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W28S2025-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第20期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100U6712024-08-07書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第19期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R28G2023-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第18期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OE3R2022-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第17期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LP7W2021-06-25書類を開く

XBRL から抽出: 56 / 他の開示値から算出: 2

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