成学社株式会社成学社2179東証スタンダードサービス業2026年3月期, 連結, 日本基準

成学社 2022年3月期の決算

成学社の売上の約99%は「教育関連事業」から。ほかに「不動産賃貸事業」・「飲食事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約5円が営業利益として残ります。

前期から売上は+5.9%、営業利益は+2425.1%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +5.9%・営業利益 +2425.1%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 408.20倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
+5.9%116億円 → 123億円
売上総利益
+31.3%18.9億円 → 24.9億円
営業利益
+2425.1%2,536万円 → 6.4億円
親会社株主に帰属する純利益
黒字化-1.1億円 → 3.3億円
営業キャッシュフロー
+300.4%2.6億円 → 10.4億円
フリーキャッシュフロー
黒字化-2,501万円 → 7.1億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

売上100円の行き先

成学社が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
80円
販管費
15円
営業利益
5円
最後に残る純利益
3円

利益率の年次推移

粗利率20.2%
2020年3月期: 18.5%18.5%2021年3月期: 16.3%16.3%2022年3月期: 20.2%20.2%20/321/322/3
営業利益率5.2%
2020年3月期: 2.2%2.2%2021年3月期: 0.2%0.2%2022年3月期: 5.2%5.2%20/321/322/3
純利益率2.7%
2020年3月期: 0.3%0.3%2021年3月期: -0.9%-0.9%2022年3月期: 2.7%2.7%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第40期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YCFW2026-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第39期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W2282025-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第38期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TOLA2024-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第37期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100QZQE2023-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第36期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OCPM2022-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第35期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LREG2021-06-29書類を開く

XBRL から抽出: 48 / 他の開示値から算出: 1

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