靜甲靜甲株式会社6286東証スタンダード機械2026年3月期, 連結, 日本基準

靜甲 2023年3月期の決算

靜甲の売上の約55%は「車両関係事業」から。ほかに「産業機械事業」・「電機機器事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約2円が営業利益として残ります。

前期から売上は+10.0%、営業利益は-2.0%。

増収増益などの型

増収減益売上先行型

売上 +10.0%・営業利益 -2.0%。開示値から計算。

営業レバレッジ: -0.20倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2022年3月期 → 2023年3月期

売上高
+10.0%314億円 → 345億円
売上総利益
+4.4%67.7億円 → 70.6億円
営業利益
-2.0%5.6億円 → 5.5億円
親会社株主に帰属する純利益
-55.9%7.5億円 → 3.3億円
営業キャッシュフロー
-54.7%17.5億円 → 7.9億円
フリーキャッシュフロー
-244.5%3.5億円 → -5億円

お金の流れ

2022年3月期 → 2023年3月期

売上100円の行き先

靜甲が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2023年3月期
原価
79円
販管費
19円
営業利益
2円
最後に残る純利益
1円

利益率の年次推移

粗利率20.4%
2020年3月期: 19.6%19.6%2021年3月期: 20.8%20.8%2022年3月期: 21.6%21.6%2023年3月期: 20.4%20.4%20/321/322/323/3
営業利益率1.6%
2020年3月期: 1.2%1.2%2021年3月期: 2.5%2.5%2022年3月期: 1.8%1.8%2023年3月期: 1.6%1.6%20/321/322/323/3
純利益率1.0%
2020年3月期: 0.8%0.8%2021年3月期: -2.7%-2.7%2022年3月期: 2.4%2.4%2023年3月期: 1.0%1.0%20/321/322/323/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2023年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第124期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YHL22026-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第123期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W3WA2025-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第122期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TSD42024-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第121期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R3WW2023-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第120期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OFCS2022-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第119期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LOQC2021-06-25書類を開く

XBRL から抽出: 52 / 他の開示値から算出: 1

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