セイノーホールディングスセイノーホールディングス株式会社9076東証プライム陸運業2026年3月期, 連結, 日本基準

セイノーホールディングス 2021年3月期の決算

セイノーホールディングスの売上の約75%は「輸送事業」から。ほかに「自動車販売事業」・「物品販売事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約4円が営業利益として残ります。

前期から売上は-5.4%、営業利益は-17.3%。

増収増益などの型

減収減益

売上 -5.4%・営業利益 -17.3%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 3.22倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2020年3月期 → 2021年3月期

売上高
-5.4%6,256億円 → 5,920億円
売上総利益
-8.2%721億円 → 662億円
営業利益
-17.3%297億円 → 246億円
親会社株主に帰属する純利益
-35.5%258億円 → 167億円
営業キャッシュフロー
+10.6%350億円 → 387億円
フリーキャッシュフロー
+1097.0%2.7億円 → 32.3億円

お金の流れ

2020年3月期 → 2021年3月期

売上100円の行き先

セイノーホールディングスが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2021年3月期
原価
89円
販管費
7円
営業利益
4円
最後に残る純利益
3円

利益率の年次推移

粗利率11.2%
2020年3月期: 11.5%11.5%2021年3月期: 11.2%11.2%20/321/3
営業利益率4.1%
2020年3月期: 4.7%4.7%2021年3月期: 4.1%4.1%20/321/3
純利益率2.8%
2020年3月期: 4.1%4.1%2021年3月期: 2.8%2.8%20/321/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2021年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第104期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W4TE2025-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第103期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TWCC2024-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第102期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R7O72023-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第101期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OKLK2022-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第100期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LOQ02021-06-25書類を開く

XBRL から抽出: 54 / 他の開示値から算出: 1

数字の誤りに気づいたら 報告する(訂正は元の記録を残したまま行います)

ほかの期

このページを AI で分析する

数値・単位・時点・出典をそろえた Markdown を、そのまま ChatGPT や Claude に渡せます。