センコン物流センコン物流株式会社9051東証スタンダード陸運業2026年3月期, 連結, 日本基準

センコン物流 2022年3月期の決算

センコン物流の売上の約44%は「乗用車販売事業」から。ほかに「運送事業」・「倉庫事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約5円が営業利益として残ります。

前期から売上は+4.1%、営業利益は+17.9%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +4.1%・営業利益 +17.9%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 4.37倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
+4.1%161億円 → 167億円
営業利益
+17.9%6.9億円 → 8.2億円
親会社株主に帰属する純利益
+37.8%3.6億円 → 4.9億円
営業キャッシュフロー
-6.7%11.2億円 → 10.5億円
フリーキャッシュフロー
-20.5%9.7億円 → 7.7億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

※ 売上原価が開示されていないため、費用を「営業費用」にまとめています

売上100円の行き先

センコン物流が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
営業費用
95円
営業利益
5円
最後に残る純利益
3円

利益率の年次推移

営業利益率4.9%
2020年3月期: 2.7%2.7%2021年3月期: 4.3%4.3%2022年3月期: 4.9%4.9%20/321/322/3
純利益率2.9%
2020年3月期: 1.3%1.3%2021年3月期: 2.2%2.2%2022年3月期: 2.9%2.9%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第67期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YKGW2026-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第66期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W6S62025-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第65期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TSOW2024-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第64期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R8P92023-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第63期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OKUM2022-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第62期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LSU72021-06-29書類を開く

XBRL から抽出: 50 / 他の開示値から算出: 1

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