シャープシャープ株式会社6753東証プライム電気機器2026年3月期, 連結, 日本基準

シャープ 2022年3月期の決算

シャープの売上の約33%は「ディスプレイデバイス」から。ほかに「8Kエコシステム」・「スマートライフ」などで稼いでいます。

売上100円あたり約3円が営業利益として残ります。

前期から売上は+2.9%、営業利益は+1.9%。

増収増益などの型

増収増益同率成長

売上 +2.9%・営業利益 +1.9%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 0.67倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
+2.9%2.43兆円 → 2.5兆円
売上総利益
+2.5%4,213億円 → 4,317億円
営業利益
+1.9%831億円 → 847億円
親会社株主に帰属する純利益
+38.9%533億円 → 740億円
営業キャッシュフロー
-63.3%2,046億円 → 752億円
フリーキャッシュフロー
-92.1%1,533億円 → 121億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

売上100円の行き先

シャープが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
83円
販管費
14円
営業利益
3円
最後に残る純利益
3円

利益率の年次推移

粗利率17.3%
2020年3月期: 17.9%17.9%2021年3月期: 17.4%17.4%2022年3月期: 17.3%17.3%20/321/322/3
営業利益率3.4%
2020年3月期: 2.3%2.3%2021年3月期: 3.4%3.4%2022年3月期: 3.4%3.4%20/321/322/3
純利益率3.0%
2020年3月期: 0.6%0.6%2021年3月期: 2.2%2.2%2022年3月期: 3.0%3.0%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期
  • ディスプレイデバイス8,171億円
    33%
    営業利益率 2.5%業界: 電子部品
  • 8Kエコシステム5,579億円
    22%
    営業利益率 4.5%
  • スマートライフ4,460億円
    18%
    営業利益率 10.8%業界: 生活家電
  • エレクトロニックデバイス3,577億円
    14%
    営業利益率 2.0%
  • ICT3,168億円
    13%
    営業利益率 1.3%

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第132期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YHZV2026-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第131期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W5F72025-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第130期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TXZ32024-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第129期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R5CO2023-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第128期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OEYJ2022-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第127期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LV8Q2021-06-30書類を開く

XBRL から抽出: 54 / 他の開示値から算出: 1

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