シャープシャープ株式会社6753東証プライム電気機器2026年3月期, 連結, 日本基準

シャープ 2024年3月期の決算

シャープの売上の約26%は「ディスプレイデバイス」から。ほかに「スマートオフィス」・「スマートライフ&エナジー」などで稼いでいます。

売上100円あたり約1円の営業赤字です。

前期から売上は-8.9%。

前の年からどう変わった

2023年3月期 → 2024年3月期

売上高
-8.9%2.55兆円 → 2.32兆円
売上総利益
+5.2%3,308億円 → 3,479億円
営業利益
赤字-257億円 → -203億円
親会社株主に帰属する純利益
赤字-2,608億円 → -1,500億円
営業キャッシュフロー
+744.3%147億円 → 1,245億円
フリーキャッシュフロー
黒字化-423億円 → 719億円

お金の流れ

2023年3月期 → 2024年3月期

売上100円の行き先

シャープが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2024年3月期
原価
85円
販管費
16円
営業赤字
1円
最終赤字
6円

利益率の年次推移

粗利率15.0%
2020年3月期: 17.9%17.9%2021年3月期: 17.4%17.4%2022年3月期: 17.3%17.3%2023年3月期: 13.0%13.0%2024年3月期: 15.0%15.0%20/321/322/323/324/3
営業利益率-0.9%
2020年3月期: 2.3%2.3%2021年3月期: 3.4%3.4%2022年3月期: 3.4%3.4%2023年3月期: -1.0%-1.0%2024年3月期: -0.9%-0.9%20/321/322/323/324/3
純利益率-6.5%
2020年3月期: 0.6%0.6%2021年3月期: 2.2%2.2%2022年3月期: 3.0%3.0%2023年3月期: -10.2%-10.2%2024年3月期: -6.5%-6.5%20/321/322/323/324/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2024年3月期
  • ディスプレイデバイス5,953億円
    26%
    営業利益率 -14.0%業界: 電子部品
  • スマートオフィス5,800億円
    25%
    営業利益率 5.1%
  • スマートライフ&エナジー4,503億円
    19%
    営業利益率 6.2%
  • エレクトロニックデバイス3,848億円
    17%
    営業利益率 3.4%
  • ユニバーサルネットワーク3,115億円
    13%
    営業利益率 2.9%

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第132期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YHZV2026-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第131期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W5F72025-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第130期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TXZ32024-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第129期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R5CO2023-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第128期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OEYJ2022-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第127期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LV8Q2021-06-30書類を開く

XBRL から抽出: 52 / 他の開示値から算出: 1

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