澁谷工業澁谷工業株式会社6340東証プライム機械2026年6月期, 連結, 日本基準

澁谷工業 2021年6月期の決算

澁谷工業の売上の約58%は「パッケージングプラント事業」から。ほかに「メカトロシステム事業」・「農業用設備事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約12円が営業利益として残ります。

前期から売上は+0.3%、営業利益は+35.6%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +0.3%・営業利益 +35.6%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 106.60倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2020年6月期 → 2021年6月期

売上高
+0.3%1,036億円 → 1,040億円
売上総利益
+14.5%200億円 → 229億円
営業利益
+35.6%93.7億円 → 127億円
親会社株主に帰属する純利益
+36.4%64.7億円 → 88.3億円
営業キャッシュフロー
+293.5%36.4億円 → 143億円
フリーキャッシュフロー
黒字化-18.2億円 → 98億円

お金の流れ

2020年6月期 → 2021年6月期

売上100円の行き先

澁谷工業が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2021年6月期
原価
78円
販管費
10円
営業利益
12円
最後に残る純利益
8円

利益率の年次推移

粗利率22.0%
2020年6月期: 19.3%19.3%2021年6月期: 22.0%22.0%20/621/6
営業利益率12.2%
2020年6月期: 9.0%9.0%2021年6月期: 12.2%12.2%20/621/6
純利益率8.5%
2020年6月期: 6.2%6.2%2021年6月期: 8.5%8.5%20/621/6

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2021年6月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第77期(2024/07/01-2025/06/30)

    ID S100WQN62025-09-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第76期(2023/07/01-2024/06/30)

    ID S100UFKR2024-09-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第75期(2022/07/01-2023/06/30)

    ID S100RXNK2023-09-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第74期(令和3年7月1日-令和4年6月30日)

    ID S100P7MP2022-09-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第73期(令和2年7月1日-令和3年6月30日)

    ID S100MIEI2021-09-29書類を開く

XBRL から抽出: 54 / 他の開示値から算出: 1

数字の誤りに気づいたら 報告する(訂正は元の記録を残したまま行います)

ほかの期

このページを AI で分析する

数値・単位・時点・出典をそろえた Markdown を、そのまま ChatGPT や Claude に渡せます。