識学株式会社識学7049東証グロースサービス業2026年2月期, 連結, 日本基準

識学は稼いだお金を何に使った?

本業で入ったお金(営業キャッシュフロー)を、設備投資・配当・自社株買いなどにどう回したか。

営業キャッシュフロー
1.1億円
設備投資
2,982万円
売上比 0.5%
フリーキャッシュフロー
7,694万円
株主への還元
0円
純利益の0%

現金の質

利益と営業キャッシュフロー、設備投資、株主への支払いを比べます。すべて開示値から計算しています。

純利益2.9億円
営業キャッシュフロー1.1億円
現金化率(営業CF ÷ 営業利益)
21.7%
利益と現金の差
-1.9億円(純利益の -63.7%)
CapEx 強度(設備投資 ÷ 売上)
0.5%
投資CFの営業CFに対する比率
47.8%

赤字または 0 以下の利益・FCF は比率の分母に使いません。金額の単位は上記の決算と同じです。

5年の推移

営業キャッシュフロー1.1億円
2022年2月期: 4.7億円4.7億円2023年2月期: -9.4億円-9.4億円2024年2月期: -1.7億円-1.7億円2025年2月期: 1.7億円1.7億円2026年2月期: 1.1億円1.1億円22/223/224/225/226/2
フリーキャッシュフロー7,694万円
2022年2月期: 3.4億円3.4億円2023年2月期: -10.3億円-10.3億円2024年2月期: -1.8億円-1.8億円2025年2月期: 6,854万円6,854万円2026年2月期: 7,694万円7,694万円22/223/224/225/226/2
純利益2.9億円
2022年2月期: 2.2億円2.2億円2023年2月期: -2.5億円-2.5億円2024年2月期: -9,776万円-9,776万円2025年2月期: 4.3億円4.3億円2026年2月期: 2.9億円2.9億円22/223/224/225/226/2

読み方

  • 営業キャッシュフローは、本業で実際に入ってきた現金です。利益と違い、売掛金や在庫の増減も反映されます。
  • フリーキャッシュフロー = 営業キャッシュフロー − 設備投資。自由に使える現金の目安です。
  • 「借入・調達」や「手元資金の取り崩し」が大きい年は、稼いだ以上に使ったことを表します。

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第11期(2025/03/01-2026/02/28)

    ID S100Y1AF2026-05-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第10期(2024/03/01-2025/02/28)

    ID S100VUX52025-06-02書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第9期(2023/03/01-2024/02/29)

    ID S100TJQX2024-06-03書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第8期(2022/03/01-2023/02/28)

    ID S100QUBM2023-05-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第7期(令和3年3月1日-令和4年2月28日)

    ID S100O59A2022-05-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第6期(令和2年3月1日-令和3年2月28日)

    ID S100LEY22021-05-27書類を開く

XBRL から抽出: 46 / 他の開示値から算出: 1

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