シキノハイテック株式会社シキノハイテック6614東証スタンダード電気機器2026年3月期, 単体, 日本基準

シキノハイテック 2021年3月期の決算

シキノハイテックの売上の約40%は「マイクロエレクトロニクス事業」から。ほかに「電子システム事業」・「製品開発事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約5円が営業利益として残ります。

前期から売上は-2.3%、営業利益は-13.8%。

増収増益などの型

減収減益

売上 -2.3%・営業利益 -13.8%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 5.88倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2020年3月期 → 2021年3月期

売上高
-2.3%45.3億円 → 44.3億円
売上総利益
-0.5%10.1億円 → 10億円
営業利益
-13.8%2.4億円 → 2億円
営業キャッシュフロー
-30.3%3.1億円 → 2.2億円
フリーキャッシュフロー
-31.1%2億円 → 1.4億円

お金の流れ

2020年3月期 → 2021年3月期

売上100円の行き先

シキノハイテックが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2021年3月期
原価
77円
販管費
18円
営業利益
5円
最後に残る純利益
3円

利益率の年次推移

粗利率22.6%
2020年3月期: 22.2%22.2%2021年3月期: 22.6%22.6%20/321/3
営業利益率4.6%
2020年3月期: 5.2%5.2%2021年3月期: 4.6%4.6%20/321/3
純利益率2.6%
2020年3月期: 2.5%2.5%2021年3月期: 2.6%2.6%20/321/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2021年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第53期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W4H82025-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第52期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TREV2024-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第51期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R6O82023-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第50期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100ODZS2022-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第49期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LUIY2021-06-29書類を開く

XBRL から抽出: 42 / 他の開示値から算出: 2

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