清水銀行株式会社清水銀行8364東証プライム銀行業2026年3月期, 連結, 日本基準

清水銀行 2020年3月期の決算

清水銀行の経常収益の約79%は「銀行業」から。ほかに「リース業・クレジットカード業」・「その他」などで稼いでいます。

経常収益100円あたり約15円の経常赤字です。

前期から経常収益は+1.0%、経常利益は-216.9%。

増収増益などの型

赤字転落

前の年からどう変わった

2019年3月期 → 2020年3月期

売上高
+1.0%287億円 → 290億円
親会社株主に帰属する純利益
-257.4%25.2億円 → -39.7億円
営業キャッシュフロー
-173.3%1,176億円 → -862億円

お金の流れ

2019年3月期 → 2020年3月期

経常収益100円の行き先

清水銀行が経常収益(銀行・保険の売上に当たる)を100円得たとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2020年3月期
経常費用
115円
経常赤字
15円
最終赤字
14円

利益率の年次推移

経常利益率-14.6%
2017年3月期: 13.7%13.7%2018年3月期: 12.1%12.1%2019年3月期: 12.6%12.6%2020年3月期: -14.6%-14.6%17/318/319/320/3
純利益率-13.7%
2017年3月期: 10.4%10.4%2018年3月期: 8.4%8.4%2019年3月期: 8.8%8.8%2020年3月期: -13.7%-13.7%17/318/319/320/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2020年3月期
  • 銀行業229億円
    79%
    営業利益率 -19.5%業界: 地方銀行
  • リース業・クレジットカード業57億円
    20%
    営業利益率 4.0%業界: リース
  • その他4.2億円
    1%
    営業利益率 50.1%

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(4件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第149期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TNLU2024-06-20書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第148期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100QZMT2023-06-22書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第147期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OBA42022-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第146期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LKWF2021-06-24書類を開く

XBRL から抽出: 35 / 他の開示値から算出: 1

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