清水銀行株式会社清水銀行8364東証プライム銀行業2026年3月期, 連結, 日本基準

清水銀行 2021年3月期の決算

清水銀行の経常収益の約77%は「銀行業」から。ほかに「リース業・クレジットカード業」・「その他」などで稼いでいます。

経常収益100円あたり約13円が経常利益として残ります。

前期から経常収益は-4.1%、経常損益は黒字に転じました。

増収増益などの型

黒字転換

前の年からどう変わった

2020年3月期 → 2021年3月期

売上高
-4.1%290億円 → 278億円
親会社株主に帰属する純利益
黒字化-39.7億円 → 21.6億円
営業キャッシュフロー
黒字化-862億円 → 1,411億円
フリーキャッシュフロー
黒字化-868億円 → 1,407億円

お金の流れ

2020年3月期 → 2021年3月期

経常収益100円の行き先

清水銀行が経常収益(銀行・保険の売上に当たる)を100円得たとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2021年3月期
経常費用
87円
経常利益
13円
最後に残る純利益
8円

利益率の年次推移

経常利益率12.5%
2017年3月期: 13.7%13.7%2018年3月期: 12.1%12.1%2019年3月期: 12.6%12.6%2020年3月期: -14.6%-14.6%2021年3月期: 12.5%12.5%17/318/319/320/321/3
純利益率7.8%
2017年3月期: 10.4%10.4%2018年3月期: 8.4%8.4%2019年3月期: 8.8%8.8%2020年3月期: -13.7%-13.7%2021年3月期: 7.8%7.8%17/318/319/320/321/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2021年3月期
  • 銀行業215億円
    77%
    営業利益率 15.7%業界: 地方銀行
  • リース業・クレジットカード業59億円
    21%
    営業利益率 4.1%業界: リース
  • その他4.1億円
    1%
    営業利益率 17.3%

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第150期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W0CW2025-06-20書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第149期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TNLU2024-06-20書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第148期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100QZMT2023-06-22書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第147期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OBA42022-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第146期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LKWF2021-06-24書類を開く

XBRL から抽出: 42 / 他の開示値から算出: 1

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