新日本科学株式会社新日本科学2395東証プライムサービス業2026年3月期, 連結, 日本基準

新日本科学 2022年3月期の決算

新日本科学の売上の約95%は「CRO事業」から。ほかに「メディポリス事業」・「その他」などで稼いでいます。

売上100円あたり約24円が営業利益として残ります。

前期から売上は+17.5%、営業利益は+65.9%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +17.5%・営業利益 +65.9%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 3.77倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
+17.5%151億円 → 177億円
売上総利益
+28.2%75.5億円 → 96.9億円
営業利益
+65.9%25.3億円 → 42億円
親会社株主に帰属する純利益
+94.6%36.6億円 → 71.3億円
営業キャッシュフロー
+25.4%47.5億円 → 59.5億円
フリーキャッシュフロー
+19.6%36.3億円 → 43.4億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

売上100円の行き先

新日本科学が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
45円
販管費
31円
営業利益
24円
最後に残る純利益
40円

利益率の年次推移

粗利率54.6%
2020年3月期: 52.3%52.3%2021年3月期: 50.0%50.0%2022年3月期: 54.6%54.6%20/321/322/3
営業利益率23.6%
2020年3月期: 15.3%15.3%2021年3月期: 16.7%16.7%2022年3月期: 23.6%23.6%20/321/322/3
純利益率40.2%
2020年3月期: 17.5%17.5%2021年3月期: 24.2%24.2%2022年3月期: 40.2%40.2%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第53期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YK732026-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第52期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W81X2025-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第51期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TS9X2024-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第50期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R8752023-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第49期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OK5K2022-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第48期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LVCO2021-06-30書類を開く

XBRL から抽出: 52 / 他の開示値から算出: 1

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