新報国マテリアル新報国マテリアル株式会社5542東証スタンダード鉄鋼2025年12月期, 単体, 日本基準

新報国マテリアル 2020年12月期の決算

新報国マテリアルの売上の約96%は「特殊合金事業」から。ほかに「不動産賃貸事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約6円が営業利益として残ります。

前期から売上は-27.7%、営業利益は-63.0%。

増収増益などの型

減収減益

売上 -27.7%・営業利益 -63.0%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 2.27倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2019年12月期 → 2020年12月期

売上高
-27.7%55.2億円 → 39.9億円
売上総利益
-40.4%13.5億円 → 8億円
営業利益
-63.0%6億円 → 2.2億円
営業キャッシュフロー
-66.9%20.4億円 → 6.7億円
フリーキャッシュフロー
-67.5%18.9億円 → 6.1億円

お金の流れ

2019年12月期 → 2020年12月期

売上100円の行き先

新報国マテリアルが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2020年12月期
原価
80円
販管費
14円
営業利益
6円
最後に残る純利益
5円

利益率の年次推移

粗利率20.2%
2019年12月期: 24.5%24.5%2020年12月期: 20.2%20.2%19/1220/12
営業利益率5.6%
2019年12月期: 10.9%10.9%2020年12月期: 5.6%5.6%19/1220/12
純利益率4.8%
2019年12月期: 7.8%7.8%2020年12月期: 4.8%4.8%19/1220/12

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2020年12月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第92期(2024/01/01-2024/12/31)

    ID S100VGU12025-03-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第91期(2023/01/01-2023/12/31)

    ID S100T41B2024-03-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第90期(2022/01/01-2022/12/31)

    ID S100QG1N2023-03-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第89期(令和3年1月1日-令和3年12月31日)

    ID S100NPIW2022-03-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第88期(令和2年1月1日-令和2年12月31日)

    ID S100KZIK2021-03-26書類を開く

XBRL から抽出: 46 / 他の開示値から算出: 1

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