新日本建設新日本建設株式会社1879東証プライム建設業2026年3月期, 連結, 日本基準

新日本建設は稼いだお金を何に使った?

本業で入ったお金(営業キャッシュフロー)を、設備投資・配当・自社株買いなどにどう回したか。

営業キャッシュフロー
172億円
設備投資
5.5億円
売上比 0.4%
フリーキャッシュフロー
167億円
株主への還元
35.1億円
純利益の23%
1株当たり配当
67円
配当性向(開示値)
29.4%

現金の質

利益と営業キャッシュフロー、設備投資、株主への支払いを比べます。すべて開示値から計算しています。

純利益152億円
営業キャッシュフロー172億円
現金化率(営業CF ÷ 営業利益)
84.5%
利益と現金の差
20.2億円(純利益の 13.3%)
配当と自社株買いの原資 — 配当
純利益比 23.1% · FCF比 21.0%
CapEx 強度(設備投資 ÷ 売上)
0.4%
投資CFの営業CFに対する比率
43.8%

赤字または 0 以下の利益・FCF は比率の分母に使いません。金額の単位は上記の決算と同じです。

5年の推移

営業キャッシュフロー172億円
2022年3月期: 37.7億円37.7億円2023年3月期: 106億円106億円2024年3月期: 117億円117億円2025年3月期: 26.5億円26.5億円2026年3月期: 172億円172億円22/323/324/325/326/3
フリーキャッシュフロー167億円
2022年3月期: 36.5億円36.5億円2023年3月期: 104億円104億円2024年3月期: 115億円115億円2025年3月期: 22.2億円22.2億円2026年3月期: 167億円167億円22/323/324/325/326/3
純利益152億円
2022年3月期: 108億円108億円2023年3月期: 120億円120億円2024年3月期: 123億円123億円2025年3月期: 128億円128億円2026年3月期: 152億円152億円22/323/324/325/326/3

読み方

  • 営業キャッシュフローは、本業で実際に入ってきた現金です。利益と違い、売掛金や在庫の増減も反映されます。
  • フリーキャッシュフロー = 営業キャッシュフロー − 設備投資。自由に使える現金の目安です。
  • 「借入・調達」や「手元資金の取り崩し」が大きい年は、稼いだ以上に使ったことを表します。

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第62期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YHI22026-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第61期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W71A2025-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第60期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TUX52024-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第59期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R9KA2023-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第58期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OK8D2022-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第57期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LUOV2021-06-29書類を開く

XBRL から抽出: 45 / 他の開示値から算出: 1

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