松竹松竹株式会社9601東証プライム情報・通信業2026年2月期, 連結, 日本基準

松竹は稼いだお金を何に使った?

本業で入ったお金(営業キャッシュフロー)を、設備投資・配当・自社株買いなどにどう回したか。

営業キャッシュフロー
134億円
設備投資
21.1億円
売上比 2.1%
フリーキャッシュフロー
112億円
株主への還元
4.3億円
純利益の8%
1株当たり配当
40円
配当性向(開示値)
17.2%

現金の質

利益と営業キャッシュフロー、設備投資、株主への支払いを比べます。すべて開示値から計算しています。

純利益52.4億円
営業キャッシュフロー134億円
現金化率(営業CF ÷ 営業利益)
216.4%
利益と現金の差
81.2億円(純利益の 155.1%)
株主還元率(配当+自社株買い)
純利益比 8.2% · FCF比 3.8%
配当と自社株買いの原資 — 配当
純利益比 7.9% · FCF比 3.7%
CapEx 強度(設備投資 ÷ 売上)
2.1%
投資CFの営業CFに対する比率
31.0%

赤字または 0 以下の利益・FCF は比率の分母に使いません。金額の単位は上記の決算と同じです。

5年の推移

営業キャッシュフロー134億円
2022年2月期: 48.1億円48.1億円2023年2月期: 60.6億円60.6億円2024年2月期: 81.3億円81.3億円2025年2月期: -5.9億円-5.9億円2026年2月期: 134億円134億円22/223/224/225/226/2
フリーキャッシュフロー112億円
2022年2月期: 24.1億円24.1億円2023年2月期: 50億円50億円2024年2月期: -75.7億円-75.7億円2025年2月期: -45.9億円-45.9億円2026年2月期: 112億円112億円22/223/224/225/226/2
純利益52.4億円
2022年2月期: -17.6億円-17.6億円2023年2月期: 54.8億円54.8億円2024年2月期: 30.2億円30.2億円2025年2月期: -6.6億円-6.6億円2026年2月期: 52.4億円52.4億円22/223/224/225/226/2

読み方

  • 営業キャッシュフローは、本業で実際に入ってきた現金です。利益と違い、売掛金や在庫の増減も反映されます。
  • フリーキャッシュフロー = 営業キャッシュフロー − 設備投資。自由に使える現金の目安です。
  • 「借入・調達」や「手元資金の取り崩し」が大きい年は、稼いだ以上に使ったことを表します。

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第160期(2025/03/01-2026/02/28)

    ID S100Y66K2026-05-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第159期(2024/03/01-2025/02/28)

    ID S100VU5K2025-05-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第158期(2023/03/01-2024/02/29)

    ID S100TIMV2024-05-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第157期(2022/03/01-2023/02/28)

    ID S100QTDK2023-05-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第156期(令和3年3月1日-令和4年2月28日)

    ID S100O4992022-05-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第155期(令和2年3月1日-令和3年2月28日)

    ID S100LENO2021-05-26書類を開く

XBRL から抽出: 52 / 他の開示値から算出: 1

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