松竹松竹株式会社9601東証プライム情報・通信業2026年2月期, 連結, 日本基準

松竹 2026年2月期の決算

松竹の売上の約54%は「映像関連事業」から。ほかに「演劇事業」・「不動産事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約6円が営業利益として残ります。

前期から売上は+17.0%、営業利益は+271.0%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +17.0%・営業利益 +271.0%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 15.94倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2025年2月期 → 2026年2月期

売上高
+17.0%840億円 → 982億円
売上総利益
+16.1%358億円 → 416億円
営業利益
+271.0%16.6億円 → 61.7億円
親会社株主に帰属する純利益
黒字化-6.6億円 → 52.4億円
営業キャッシュフロー
黒字化-5.9億円 → 134億円
フリーキャッシュフロー
黒字化-45.9億円 → 112億円

お金の流れ

2025年2月期 → 2026年2月期

売上100円の行き先

松竹が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2026年2月期
原価
58円
販管費
36円
営業利益
6円
最後に残る純利益
5円

利益率の年次推移

粗利率42.4%
2021年2月期: 36.5%36.5%2022年2月期: 35.4%35.4%2023年2月期: 40.8%40.8%2024年2月期: 42.1%42.1%2025年2月期: 42.7%42.7%2026年2月期: 42.4%42.4%21/222/223/224/225/226/2
営業利益率6.3%
2021年2月期: -10.5%-10.5%2022年2月期: -5.6%-5.6%2023年2月期: -1.0%-1.0%2024年2月期: 4.2%4.2%2025年2月期: 2.0%2.0%2026年2月期: 6.3%6.3%21/222/223/224/225/226/2
純利益率5.3%
2021年2月期: -21.8%-21.8%2022年2月期: -2.5%-2.5%2023年2月期: 7.0%7.0%2024年2月期: 3.5%3.5%2025年2月期: -0.8%-0.8%2026年2月期: 5.3%5.3%21/222/223/224/225/226/2

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2026年2月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第160期(2025/03/01-2026/02/28)

    ID S100Y66K2026-05-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第159期(2024/03/01-2025/02/28)

    ID S100VU5K2025-05-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第158期(2023/03/01-2024/02/29)

    ID S100TIMV2024-05-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第157期(2022/03/01-2023/02/28)

    ID S100QTDK2023-05-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第156期(令和3年3月1日-令和4年2月28日)

    ID S100O4992022-05-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第155期(令和2年3月1日-令和3年2月28日)

    ID S100LENO2021-05-26書類を開く

XBRL から抽出: 52 / 他の開示値から算出: 1

数字の誤りに気づいたら 報告する(訂正は元の記録を残したまま行います)

ほかの期

このページを AI で分析する

数値・単位・時点・出典をそろえた Markdown を、そのまま ChatGPT や Claude に渡せます。