松竹松竹株式会社9601東証プライム情報・通信業2026年2月期, 連結, 日本基準

松竹 2024年2月期の決算

松竹の売上の約27%は「映像関連事業」から。ほかに「映像関連事業」・「演劇事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約4円が営業利益として残ります。

前期から売上は+9.2%、営業損益は黒字に転じました。

増収増益などの型

黒字転換

前の年からどう変わった

2023年2月期 → 2024年2月期

売上高
+9.2%782億円 → 854億円
売上総利益
+12.7%319億円 → 360億円
営業利益
黒字化-7.8億円 → 35.8億円
親会社株主に帰属する純利益
-45.0%54.8億円 → 30.2億円
営業キャッシュフロー
+34.2%60.6億円 → 81.3億円
フリーキャッシュフロー
-251.4%50億円 → -75.7億円

お金の流れ

2023年2月期 → 2024年2月期

※ セグメント売上の合計は内部取引を含むため、売上高に比例配分して表示しています

売上100円の行き先

松竹が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2024年2月期
原価
58円
販管費
38円
営業利益
4円
最後に残る純利益
4円

利益率の年次推移

粗利率42.1%
2020年2月期: 42.1%42.1%2021年2月期: 36.5%36.5%2022年2月期: 35.4%35.4%2023年2月期: 40.8%40.8%2024年2月期: 42.1%42.1%20/221/222/223/224/2
営業利益率4.2%
2020年2月期: 4.7%4.7%2021年2月期: -10.5%-10.5%2022年2月期: -5.6%-5.6%2023年2月期: -1.0%-1.0%2024年2月期: 4.2%4.2%20/221/222/223/224/2
純利益率3.5%
2020年2月期: 2.5%2.5%2021年2月期: -21.8%-21.8%2022年2月期: -2.5%-2.5%2023年2月期: 7.0%7.0%2024年2月期: 3.5%3.5%20/221/222/223/224/2

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2024年2月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第160期(2025/03/01-2026/02/28)

    ID S100Y66K2026-05-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第159期(2024/03/01-2025/02/28)

    ID S100VU5K2025-05-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第158期(2023/03/01-2024/02/29)

    ID S100TIMV2024-05-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第157期(2022/03/01-2023/02/28)

    ID S100QTDK2023-05-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第156期(令和3年3月1日-令和4年2月28日)

    ID S100O4992022-05-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第155期(令和2年3月1日-令和3年2月28日)

    ID S100LENO2021-05-26書類を開く

XBRL から抽出: 52 / 他の開示値から算出: 1

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