松竹松竹株式会社9601東証プライム情報・通信業2026年2月期, 連結, 日本基準

松竹 2022年2月期の決算

松竹の売上の約57%は「映像関連事業」から。ほかに「演劇事業」・「不動産事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約6円の営業赤字です。

前期から売上は+37.0%。

前の年からどう変わった

2021年2月期 → 2022年2月期

売上高
+37.0%524億円 → 718億円
売上総利益
+32.9%191億円 → 254億円
営業利益
赤字-54.8億円 → -40億円
親会社株主に帰属する純利益
赤字-114億円 → -17.6億円
営業キャッシュフロー
黒字化-81.4億円 → 48.1億円
フリーキャッシュフロー
黒字化-105億円 → 24.1億円

お金の流れ

2021年2月期 → 2022年2月期

売上100円の行き先

松竹が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年2月期
原価
65円
販管費
41円
営業赤字
6円
最終赤字
2円

利益率の年次推移

粗利率35.4%
2020年2月期: 42.1%42.1%2021年2月期: 36.5%36.5%2022年2月期: 35.4%35.4%20/221/222/2
営業利益率-5.6%
2020年2月期: 4.7%4.7%2021年2月期: -10.5%-10.5%2022年2月期: -5.6%-5.6%20/221/222/2
純利益率-2.5%
2020年2月期: 2.5%2.5%2021年2月期: -21.8%-21.8%2022年2月期: -2.5%-2.5%20/221/222/2

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年2月期
  • 映像関連事業406億円
    57%
    営業利益率 -4.6%
  • 演劇事業157億円
    22%
    営業利益率 -25.9%
  • 不動産事業120億円
    17%
    営業利益率 42.0%
  • その他34.6億円
    5%
    営業利益率 -5.7%

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第160期(2025/03/01-2026/02/28)

    ID S100Y66K2026-05-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第159期(2024/03/01-2025/02/28)

    ID S100VU5K2025-05-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第158期(2023/03/01-2024/02/29)

    ID S100TIMV2024-05-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第157期(2022/03/01-2023/02/28)

    ID S100QTDK2023-05-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第156期(令和3年3月1日-令和4年2月28日)

    ID S100O4992022-05-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第155期(令和2年3月1日-令和3年2月28日)

    ID S100LENO2021-05-26書類を開く

XBRL から抽出: 50 / 他の開示値から算出: 1

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