昭和パックス昭和パックス株式会社3954東証スタンダードパルプ・紙2026年3月期, 連結, 日本基準

昭和パックス 2023年3月期の決算

昭和パックスの売上の約61%は「重包装袋」から。ほかに「フィルム製品」・「その他」などで稼いでいます。

売上100円あたり約5円が営業利益として残ります。

前期から売上は+3.1%、営業利益は-20.5%。

増収増益などの型

増収減益売上先行型

売上 +3.1%・営業利益 -20.5%。開示値から計算。

営業レバレッジ: -6.52倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2022年3月期 → 2023年3月期

売上高
+3.1%216億円 → 223億円
売上総利益
-6.1%39.8億円 → 37.4億円
営業利益
-20.5%14億円 → 11.2億円
親会社株主に帰属する純利益
-14.0%11億円 → 9.5億円
営業キャッシュフロー
-57.9%18.4億円 → 7.7億円
フリーキャッシュフロー
-104.4%6.9億円 → -3,040万円

お金の流れ

2022年3月期 → 2023年3月期

売上100円の行き先

昭和パックスが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2023年3月期
原価
83円
販管費
12円
営業利益
5円
最後に残る純利益
4円

利益率の年次推移

粗利率16.8%
2020年3月期: 18.6%18.6%2021年3月期: 18.3%18.3%2022年3月期: 18.4%18.4%2023年3月期: 16.8%16.8%20/321/322/323/3
営業利益率5.0%
2020年3月期: 6.4%6.4%2021年3月期: 5.9%5.9%2022年3月期: 6.5%6.5%2023年3月期: 5.0%5.0%20/321/322/323/3
純利益率4.3%
2020年3月期: 4.8%4.8%2021年3月期: 4.5%4.5%2022年3月期: 5.1%5.1%2023年3月期: 4.3%4.3%20/321/322/323/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2023年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第130期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YK0Y2026-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第129期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W6QJ2025-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第128期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TTIO2024-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第127期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R7MI2023-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第126期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OIRN2022-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第125期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LU6C2021-06-29書類を開く

XBRL から抽出: 51 / 他の開示値から算出: 1

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