シンフォニアテクノロジーシンフォニアテクノロジー株式会社6507東証プライム電気機器2026年3月期, 連結, 日本基準

シンフォニアテクノロジー 2022年3月期の決算

シンフォニアテクノロジーの売上の約29%は「モーション機器」から。ほかに「クリーン搬送システム」・「パワーエレクトロニクス機器」などで稼いでいます。

売上100円あたり約8円が営業利益として残ります。

前期から売上は+8.3%、営業利益は+53.6%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +8.3%・営業利益 +53.6%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 6.44倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
+8.3%873億円 → 946億円
売上総利益
+18.7%181億円 → 214億円
営業利益
+53.6%48.9億円 → 75.1億円
親会社株主に帰属する純利益
+52.1%36.8億円 → 55.9億円
営業キャッシュフロー
-56.7%68.1億円 → 29.5億円
フリーキャッシュフロー
-63.2%36.6億円 → 13.4億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

※ セグメント売上の合計は内部取引を含むため、売上高に比例配分して表示しています

売上100円の行き先

シンフォニアテクノロジーが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
77円
販管費
15円
営業利益
8円
最後に残る純利益
6円

利益率の年次推移

粗利率22.7%
2020年3月期: 20.0%20.0%2021年3月期: 20.7%20.7%2022年3月期: 22.7%22.7%20/321/322/3
営業利益率7.9%
2020年3月期: 3.4%3.4%2021年3月期: 5.6%5.6%2022年3月期: 7.9%7.9%20/321/322/3
純利益率5.9%
2020年3月期: 1.9%1.9%2021年3月期: 4.2%4.2%2022年3月期: 5.9%5.9%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第102期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YI4V2026-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第101期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W7732025-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第100期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TVF02024-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第99期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R9Q02023-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第98期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OOSI2022-07-08書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第97期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LSMT2021-06-29書類を開く

XBRL から抽出: 49 / 他の開示値から算出: 1

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