サイオスサイオス株式会社3744東証スタンダード情報・通信業2025年12月期, 連結, 日本基準

サイオス 2020年12月期の決算

サイオスの売上の約60%は「オープンシステム基盤事業」から。ほかに「アプリケーション事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約2円が営業利益として残ります。

前期から売上は+8.4%、営業利益は+329.9%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +8.4%・営業利益 +329.9%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 39.10倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2019年12月期 → 2020年12月期

売上高
+8.4%137億円 → 148億円
売上総利益
+2.8%43.5億円 → 44.7億円
営業利益
+329.9%5,494万円 → 2.4億円
親会社株主に帰属する純利益
+858.4%3,236万円 → 3.1億円
営業キャッシュフロー
+78.4%3.6億円 → 6.5億円
フリーキャッシュフロー
+220.7%1.8億円 → 5.9億円

お金の流れ

2019年12月期 → 2020年12月期

売上100円の行き先

サイオスが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2020年12月期
原価
70円
販管費
28円
営業利益
2円
最後に残る純利益
2円

利益率の年次推移

粗利率30.1%
2019年12月期: 31.8%31.8%2020年12月期: 30.1%30.1%19/1220/12
営業利益率1.6%
2019年12月期: 0.4%0.4%2020年12月期: 1.6%1.6%19/1220/12
純利益率2.1%
2019年12月期: 0.2%0.2%2020年12月期: 2.1%2.1%19/1220/12

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2020年12月期
  • オープンシステム基盤事業88.8億円
    60%
    営業利益率 2.7%
  • アプリケーション事業59.6億円
    40%
    営業利益率 -0.1%

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第28期(2024/01/01-2024/12/31)

    ID S100VIL42025-03-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第27期(2023/01/01-2023/12/31)

    ID S100T6L72024-03-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第26期(2022/01/01-2022/12/31)

    ID S100QHJJ2023-03-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第25期(令和3年1月1日-令和3年12月31日)

    ID S100NRB92022-03-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第24期(令和2年1月1日-令和2年12月31日)

    ID S100L1J52021-03-26書類を開く

XBRL から抽出: 50 / 他の開示値から算出: 1

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