ソマールソマール株式会社8152東証スタンダード卸売業2026年3月期, 連結, 日本基準

ソマール 2022年3月期の決算

ソマールの売上の約73%は「高機能材料事業」から。ほかに「環境材料事業」・「食品材料事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約3円が営業利益として残ります。

前期から売上は+17.3%、営業利益は+118.4%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +17.3%・営業利益 +118.4%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 6.84倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
+17.3%194億円 → 227億円
売上総利益
+17.8%33.5億円 → 39.5億円
営業利益
+118.4%3.3億円 → 7.2億円
親会社株主に帰属する純利益
+154.4%2.7億円 → 6.9億円
営業キャッシュフロー
-183.9%5.6億円 → -4.7億円
フリーキャッシュフロー
-742.7%1.2億円 → -7.5億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

売上100円の行き先

ソマールが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
83円
販管費
14円
営業利益
3円
最後に残る純利益
3円

利益率の年次推移

粗利率17.4%
2020年3月期: 16.2%16.2%2021年3月期: 17.3%17.3%2022年3月期: 17.4%17.4%20/321/322/3
営業利益率3.1%
2020年3月期: 1.3%1.3%2021年3月期: 1.7%1.7%2022年3月期: 3.1%3.1%20/321/322/3
純利益率3.1%
2020年3月期: 0.8%0.8%2021年3月期: 1.4%1.4%2022年3月期: 3.1%3.1%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第79期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YI5G2026-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第78期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100VW6T2025-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第77期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100T7RU2024-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第76期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R7L82023-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第75期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100NG2U2022-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第74期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100KSGF2021-06-25書類を開く

XBRL から抽出: 50 / 他の開示値から算出: 1

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