ソニーソニーグループ株式会社6758東証プライム電気機器2026年3月期, 連結, IFRS

ソニー 2017年3月期の決算

ソニーの売上高は7.6兆円です。

売上100円あたり約4円が営業利益として残ります。

前期から売上は-6.2%、営業利益は-1.9%。

増収増益などの型

減収減益

売上 -6.2%・営業利益 -1.9%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 0.30倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2016年3月期 → 2017年3月期

売上高
-6.2%8.11兆円 → 7.6兆円
営業利益
-1.9%2,942億円 → 2,887億円
親会社株主に帰属する純利益
-50.4%1,478億円 → 733億円
営業キャッシュフロー
+8.2%7,464億円 → 8,075億円

お金の流れ

2016年3月期 → 2017年3月期

※ 売上原価が開示されていないため、費用を「営業費用」にまとめています

売上100円の行き先

ソニーが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2017年3月期
営業費用
96円
営業利益
4円
最後に残る純利益
1円

利益率の年次推移

営業利益率3.8%
2013年3月期: 3.3%3.3%2014年3月期: 0.3%0.3%2015年3月期: 0.8%0.8%2016年3月期: 3.6%3.6%2017年3月期: 3.8%3.8%13/314/315/316/317/3
純利益率1.0%
2013年3月期: 0.6%0.6%2014年3月期: -1.7%-1.7%2015年3月期: -1.5%-1.5%2016年3月期: 1.8%1.8%2017年3月期: 1.0%1.0%13/314/315/316/317/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第104期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LM4N2021-06-22書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第103期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)

    ID S100J1ER2020-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第102期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)

    ID S100G0MG2019-06-18書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第101期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)

    ID S100D83E2018-06-19書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第100期(2016/04/01-2017/03/31)

    ID S100AFIH2017-06-15書類を開く

XBRL から抽出: 18 / 他の開示値から算出: 1

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