SPKSPK株式会社7466東証プライム卸売業2026年3月期, 連結, 日本基準

SPK 2023年3月期の決算

SPKの売上の約50%は「国内営業本部」から。ほかに「海外営業本部」・「工機営業本部」などで稼いでいます。

売上100円あたり約5円が営業利益として残ります。

前期から売上は+14.7%、営業利益は+33.7%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +14.7%・営業利益 +33.7%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 2.29倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2022年3月期 → 2023年3月期

売上高
+14.7%477億円 → 547億円
売上総利益
+22.6%79億円 → 96.9億円
営業利益
+33.7%20.3億円 → 27.2億円
親会社株主に帰属する純利益
+26.7%16.3億円 → 20.6億円
営業キャッシュフロー
+56.3%5.4億円 → 8.4億円
フリーキャッシュフロー
+1379.6%1,084万円 → 1.6億円

お金の流れ

2022年3月期 → 2023年3月期

売上100円の行き先

SPKが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2023年3月期
原価
82円
販管費
13円
営業利益
5円
最後に残る純利益
4円

利益率の年次推移

粗利率17.7%
2020年3月期: 16.4%16.4%2021年3月期: 17.1%17.1%2022年3月期: 16.6%16.6%2023年3月期: 17.7%17.7%20/321/322/323/3
営業利益率5.0%
2020年3月期: 4.4%4.4%2021年3月期: 4.9%4.9%2022年3月期: 4.3%4.3%2023年3月期: 5.0%5.0%20/321/322/323/3
純利益率3.8%
2020年3月期: 3.5%3.5%2021年3月期: 3.3%3.3%2022年3月期: 3.4%3.4%2023年3月期: 3.8%3.8%20/321/322/323/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2023年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第155期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YCR62026-06-18書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第154期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W57C2025-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第153期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TSBB2024-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第152期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R0XT2023-06-22書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第151期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OCTV2022-06-22書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第150期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LLD72021-06-22書類を開く

XBRL から抽出: 53 / 他の開示値から算出: 2

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