スクウェア・エニックス・ホールディングス株式会社スクウェア・エニックス・ホールディングス9684東証プライム情報・通信業2026年3月期, 連結, 日本基準

スクウェア・エニックス・ホールディングス 2021年3月期の決算

スクウェア・エニックス・ホールディングスの売上の約79%は「デジタルエンタテインメント事業」から。ほかに「アミューズメント事業」・「出版事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約14円が営業利益として残ります。

前期から売上は+27.6%、営業利益は+44.2%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +27.6%・営業利益 +44.2%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 1.60倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2020年3月期 → 2021年3月期

売上高
+27.6%2,605億円 → 3,325億円
売上総利益
+32.2%1,215億円 → 1,607億円
営業利益
+44.2%328億円 → 472億円
親会社株主に帰属する純利益
+26.2%213億円 → 269億円
営業キャッシュフロー
+94.4%180億円 → 350億円
フリーキャッシュフロー
+170.1%106億円 → 286億円

お金の流れ

2020年3月期 → 2021年3月期

売上100円の行き先

スクウェア・エニックス・ホールディングスが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2021年3月期
原価
52円
販管費
34円
営業利益
14円
最後に残る純利益
8円

利益率の年次推移

粗利率48.3%
2020年3月期: 46.6%46.6%2021年3月期: 48.3%48.3%20/321/3
営業利益率14.2%
2020年3月期: 12.6%12.6%2021年3月期: 14.2%14.2%20/321/3
純利益率8.1%
2020年3月期: 8.2%8.2%2021年3月期: 8.1%8.1%20/321/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2021年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第45期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W67T2025-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第44期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TQJ92024-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第43期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R2YA2023-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第42期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100ODZP2022-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第41期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LRPI2021-06-28書類を開く

XBRL から抽出: 52 / 他の開示値から算出: 1

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